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2016年2月18日 (木)

曽我別所梅まつり…見晴らし台①

昨日は

どこかにいこう。そうだ、曽我梅林に行こう。

てな感じで

出かけた。

近い(はず)なのに、行ったことがなかったから。

24「いい天気である。」

快晴の中、途中、富士山もくっきり見える。

実を言うと

梅林ももちろんだが、久しぶりの大きな富士山に

会・い・た・い。

    *

25行ってみると

梅林は広いけれど、公園ではなく、

区切られた畑地のようである。

2627歴史的に、梅の栽培が盛んになったという。

平坦で、歩くのも苦にはならない。

車は梅林の道の端に停められる。

有料のところでも良かったのだが、そういう道の端に停められて、無料。

親切なお方に「いま出ますから、そこにどうぞ。」と言われ、ありがたく停めた。

おかげで

あとで鯛焼き2匹300円、買えた。

    *

2928曽我梅林とは「中河原・別所・原梅林の総称で、毎年2月には霊峰富士と箱根の山を背景に約3万5千本の見事な梅が咲き誇ります。

この期間中に梅まつりが開催され、郷土芸能の寿獅子舞や流鏑馬などが行われ、たくさんの観梅客で賑わいます。」

青空に紅白の梅が映えます。

     *

313036交通整理をしている方に

「見晴らし台」はどこですか、ときけば

「あの向こうの山!道路の向こうだね。」

みれば、あらら、結構な高さの山よう,丘陵ようのものが見える。

少し意欲をそがれた、かに見えたが、(誰が?って「私」の)

行きたいところにはかなりの意欲を示す私。

そこで、たい焼きを買って歩き出す。

3334途中の風景

法蓮寺




距離はそう無いようだけれど

ジグザグかなりの勾配のガードレール

休み休み・・・

「あとどれぐらいですか?」

「まあだ、まだ、あのガードレールを行ったら、まだあるよ。」

「はあい、どうも。」

    *

またしばらく行ったら、女性二人連れ

「こんにちは、もうすぐですか。」

「はい、もうすぐです。」「ありがとう。」

    *

39梅林とみかん畑の中を行く。

石碑・・・「山王社」とある。


やっと着いた

こじんまりした見晴らし台。

ベンチに座り、お茶で休憩

59_258←富士山(右)と金時山(左)

富士山は雲がかかってきている。

残念だが仕方ない。

しかし大きな景色が見える。

57

小田原の海には太陽が輝き、箱根の山から富士山、右には丹沢まで。

幸せなひと時だった。

    *

54富士山に向かって下りていくと、まだまだ登って行く人に出会う。

誰も、私のように「あとどれくらい?」とか聞かない。

二人で笑って言う。

顏でわかるのかな、大変だったって・・・

    *

5150途中

眼下(?)に見える梅林

3万5千本かぁ。

広い。

もう一度

ゆっくり梅を見て行こう。(②へ続く

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