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2016年2月の20件の記事

2016年2月29日 (月)

お昼を食べて、弘道館…④

さて、1000円のお食事券が付いているこの企画。

かなりお腹が空いているので、お寿司ではなく、とんかつということで

一致した。

132入ってみると,和幸は「絶賛お昼のランチ開催中」であった。

であるからして、ロースカツセットも800円ちょっと。

これはいかん、もっと高いものはないか、

何しろ1000円分、などとおバカなことを考えて、

しかしあわてていたもので、

で、ロースカツ二枚セットなどというものを浅はかにも二人一緒に頼んでしまった。

これで残したら恥ずかしい。

カツは何とか食べた。当然おなかはいっぱいである。

    *

「ここは私がご馳走しよう。」と夫。

「まあまあ、お高いものを、ごちそうさま。」と私。

    *

銀杏坂の大イチョウを眺め、弘道館へと向かう。

 「水戸藩の藩校として、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により天保12年(1841年)8月に創設されました。藩士に文武両道の修練を積ませようと、武芸一般はもとより、医学・薬学・天文学・蘭学など幅広い学問を採り入れた、いわば総合大学というべきものでした。

123_2122_2当時の藩校としては国内最大規模のもので、全国各地の藩校建築に影響を与えました。
 第15代将軍となった徳川慶喜公も、父斉昭公の厳しい教育方針で5歳の時から弘道館において英才教育を受けました。慶応3年(1867年)の大政奉還の後、謹慎した至善堂(しぜんどう)が今も残っています。」

いかにも由緒ありそうな小学校の門(冠木門)

白壁が続く道。

ここを毎日、小学生や高校生までが通っているのだなあ。

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大手橋

彰考館跡

130

水戸城跡の大シイ

(樹齢推定400年、樹高約20m、目通り約4m)

戦国時代から自生していたという。
工事中で近くまで寄れなかった。

第二中学校の校庭の隅にあるといいます。

いいですね。

なかなか雰囲気のある水戸城跡でした。

駅まで歩いて、3時少し前の特急で帰りました。

6時から午後6時、ちょうど12時間の旅でした。つかれたぁぁぁぁ、眠いぃぃぃぃ

でも、いい一日でした。(オワリ)

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2016年2月28日 (日)

偕楽園の梅…③

テレビの東京マラソンを聞きながら、ブログを書いています。

みんながんばれ!

    *

偕楽園金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。

 

92(←千波湖を遠くに)

斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と(とも)にしむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。

約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられ、早春には観梅客でにぎわいます。 


偕楽園は梅の名所として有名ですが、その他にも四季折々の見所があり、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には緑あざやかな孟宗竹や杉林、秋には可憐な萩の花やモミジが見られます。

これらを通して眼下に広がる千波湖を望む景観は絶景の一言です。  

また、偕楽園の眼下に拡張した新しい公園は、梅を中心とした田鶴鳴(たづなき)、猩々(しょうじょう)、窈窕(ようちょう)の各梅林、芝生広場の四季の原、水鳥たちが遊ぶ月池などが点在し、広大な風景をゆったりと楽しめます。」HPより97
95
三大名園ってなんだっけ?

栗林公園はどこ行ったのかな。

で、調べてみた。

すると、ウィキペディアにこうあった。

131


栗林公園と日本三名園

大名庭園である水戸の偕楽園、金沢の兼六園、岡山の後楽園は、日本三名園として名高い。

しかし、明治43年に文部省から発行された『高等小学読本』巻一には、

「・・・我ガ国ニテ風致ノ美ヲ以テ世ニ聞エタルハ、水戸ノ偕楽園、金沢ノ兼六園、岡山ノ後楽園ニシテ、之ヲ日本ノ三公園ト称ス。

然レドモ高松ノ栗林公園ハ木石ノ雅趣却ツテ批ノ三公園ニ優レリ」とあり、栗林公園は日本三名園より優れていると記載されていた。」

なるほどね。

また、

「2009年3月16日発売の『ミシュラン観光ガイド』に「わざわざ訪れる価値のある場所」として最高評価3つ星に選定された。

2012年には、アメリカの庭園専門誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』の「2011年日本庭園ランキング」にて、足立美術館島根県)、桂離宮京都府)に続く3位を獲得した。」ともあった。

ふーん、そうか。なるほど。

そうだから、なにか?って言われそうだけど、

高松・栗林公園には行ったことないから、よくわからん。

今度行ってみよう。

    *

10298さて、栗林公園は置いておいて・・・

偕楽園といえば梅です。

千波湖に向かって両手を大きく広げたように、緑の台地が広がっています。

一本一本、立派な木々が立っています。

四方を柵に囲まれ、まるで「大きな盆栽」のようです。

それぞれがまた、いい形なのです。特に、山桜が素晴らしかったです。

    *

100101それから梅林に行きました。

ほのかに香るかと思いきや

あまり感じなくて、残念。

119103_2一面

梅です。

当然ながら…

そして

きれいです。

104座ったベンチの上高く、2羽のハクチョウが飛んでいきました。

にぎやかに、仲良くおしゃべりしているようです。

ハクチョウは写っていません。

    *

12時

駅に戻ってお昼

それから弘道館へ行きました。(続く)

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2016年2月27日 (土)

好文亭…②

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好文亭

「徳川斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と洒脱さを感じさせます。 

斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催しました。 

7879二層三階の好文亭と北側の奥御殿からなり、一般に全体を総称して好文亭と呼んでいます。

 

昭和20年の水戸空襲により焼失しましたが、昭和30年から3年かけて復元されたものです。」(菊の間、桃の間)

8081好文亭三階の楽寿楼(らくじゅろう)からの千波湖や田鶴鳴梅林の四季折々の眺望は見事です。」

(つつじの間、紅葉の間)

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(松の間、紅葉の間)


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見晴らしと言い

建物と言い、素晴らしかったです。

なかでも

(竹の間、梅の間)

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各部屋にある「襖絵」は

それぞれに趣があってよかったです。

(↑桜の間、←萩の間)

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2016年2月26日 (金)

気になるイバラキ  水戸日帰りの旅…上野駅① 

昨日は

水戸の偕楽園に行ってきました。

63日帰りバスも考えましたが、

旅好きの息子がこんなものを探してくれました。

バスもいいのですが、

忙しそうで、

公園でゆっくりしたかったからです。

特急往復代と食事券1000円分で

6300円というお得なものです。

(かなりお得だという話でございました。)

   *

「気になるイバラキ 水戸日帰りの旅 水戸駅ビル6階レストラン食事券(1,000円分)付」

というものです。

   *

偕楽園に梅の季節に行ったのは初めてです。

何回も水戸では乗り換えていましたのに。

夫のふるさとは水郡線で行く福島のはずれで

昔かれこれ10年間ほど、

両親の介護のために、月1.2回

通っていました。

下が中学生のころからです。

666768ですから

なんとなく懐かしかったです。

上野駅ですら、下のホームに行くのはほんとに久しぶりでした。

↑下のホームにも

上にも電車が止まっています。

上野発8時の特急ひたちです。

そこに立った時、

様々な気持ちがにじむというか、じわっと。

過ぎし日の思いと申しますか。はい

    *

7169とにかく

初めての偕楽園、梅まつり

120回記念だそうです。

まずは常盤神社へ、ご挨拶して。

7270_2梅もそうですが、だけでなく、

古い大きな木が多いです。

約3000本いろいろな梅がありました。

   *

この前の曽我梅林は3万4.5千本だったが

こちらは3000本

73いやいや

本数の勝負ではない。

こちらは公園

趣が異なる。

ゆっくり時間をかけて巡ります。

   *

おっとが

「そうっかぁ。偕楽園は初めてだったかぁ。

それは悪いことしたね。」

「なんのなんの。」

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2016年2月24日 (水)

『かなたの子』角田光代

今日は 曇天

 

寒いです。

 

天気は押しくらまんじゅう

 

冬と春とのせめぎ合い

 

まだまだ冬が優勢の模様

 

皆さま お風邪などひきませぬよう。

    *

リクエスト本が 途絶えて、

カウンターにあった本をとりあえず 借りてきた。

角田さんの本だから・・・ と思って読み始めたが

何とも不思議な話。

内容(「BOOK」データベースより)

生れるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない。過去からの声があなたを異界へといざなう八つの物語。

(2011/12) 13

1 おみちゆき

2 同窓会

3 闇の梯子

4 道理

5 前世

6 わたしとわたしではない女

7 かなたの子

8 巡る

の8篇が収録された短編集

    *

短い話が続くが、

どこかでつながっているような、大きな暗闇の向こうに

また

光があり、また暗闇につづく。

ホラーとあったが、そうでもなく、

でも

空恐ろしい。

でも

ふしぎな話、

「罪と罰」「生と死」…不条理いやはや

自分とは異なる世界の、異空間の話には

ぞくっとする。

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2016年2月22日 (月)

春をてんぷら

昨日は

母のところへ。

お昼は約束していた天ぷらに。

人参のてんぷらを中心に。

母は人参が嫌いで、でも天ぷらなら食べられるのです。

    *

うかつにも

私は母が人参を嫌いなことをかなり後になるまで気付きませんでした。

結婚して、子どもたちと旅行に行くようになってから、知りました。

孫に、人参の煮物やグラッセなどを分けているのを見てからです。

孫には心許したからでしょうか。

    *

62母の庭の隅の「フキノトウ」を

母がありったけ、全部、

大きいのも小さいのも

採ってくれていて、

それも天ぷらにしました。

春の初めのきれいな

もえぎいろです。

玉ねぎ、それから

イワシ

半分にして冷凍してあったものを持って行きました。

    *

6160どれもおいしかったです。

美味しかったです。

母も自分では揚げ物をしないので、

喜んでくれました。

もちろん揚げる係りはおっとっとです。(私も病のせいで揚げ物するのは危ないのです。)

母は感謝感謝でした。(もちろん私だって・・)

    *

満開です。梅も満開でしたが・・・・

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2016年2月20日 (土)

『舞台』西 加奈子

低気圧が来るというので

母のところに行くのを明日に伸ばした。

予報では「あらし」のようと・・・

   *

好きな西さんの作品。

知らない作品だった。

軽く読めばそれなりに、じっくり読めばじっくりと。そんな本であった。

    *

「誰もが皆、この世界という舞台で、それぞれの役割を演じている。そのことに少なからず、疲弊している。だがやめることは出来ない。舞台は続いてゆくのだ。」

 

「父は田舎を捨てた。両親を捨てた。つまり、自分の原点を捨てた。全力で『自分のなりたい自分』を、そして、『皆に望まれる自分』を、それが間違いであったとしても、全力で演じ、だが自分のすべてを背負って、死んでいったのだ。」

    *   

それぞれの個人には、しがらみはあるとしても

その中心にあるものは「自分自身」なのだ。

「本当の自分」と「なりたい自分」と「皆に望まれる自分」との関係

内容(「BOOK」データベースより)

29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とは―。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。―圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。

(2014/1/10) 12

    *

あまりに自意識過剰で

着いたばかりのニューヨークで

旅行者とは思われたくなくて、

いかにも暮らし慣れている風に見せたい。

前半はそんな感じの、軽いコメディタッチで進む。

    *

こうしたことは

多かれ少なかれ

誰にもあることではないか、と作者は言う。私も思う。

たしかに自分がかくありたいと目指すものに、倣うことはいいことかもしれない。

父親らしく

母親らしく

男らしく

女らしく…

あぁなんなんだ。そのさき・・・人間らしく

    *

そして

大きく括ると

すべて「演じ」ているということだ。

自分の大事な人生を。

    *

「誰に見せてるんだ?」

俺は、この姿を、自分に見せているのだ。友人が許したって、誰が許したって、決して許してくれなかった自分に、俺は自分を見せているのだ。

    *

俺は、自分自身に対して、演技をしている。自分を欺くものに、本当の姿などない。」

    *

こうして主人公はどんどん突き進んでいく。真実を極めるべく。

作者独特のスピード感はすごい。

彼は、自分自身に対して、演技をし、自分を欺いていることを

自分で自覚している。

  *

基本的には「父と対抗する息子」

    *

後半はうわべだけでなく中身がむき出され。

結局、息子は多分

父が好きで

父だって・・・そうだったのだろう。

    *

本当の自分とは・・・

自分という個をしっかりと確立することだろうか。

亡くなった父親の残したピカピカの「ニューヨーク」旅の本。

それを余さず暗記して

父のお金で旅行に行く。

頭には父の言葉が浮かび…

結局

大っ嫌いだった父と同じ舞台を生きている。

   *

西さんも「自意識過剰の主人公」だと話されていたが、

自意識過剰も行きつくところ

自分を見つめ、自分の内面を冷静に見つめ、(弱点をとらえることだから)

自分をしっかり持つことの大切さにたどり着くのだろうか。

ならば

大いにその道を進み、自分の道を見つけようか。

    *

いろいろなことを考えさせられた。

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2016年2月18日 (木)

うめの花…梅が香に②

3235白梅、ピンク、紅、しだれ、
が、35000本!!!37


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駐車場からも

大きな富士山が見える。

みんな、珍しくは

ないのだろうなぁ。

梅が香に 

のっと日の出る 

山路かな

芭蕉

心安らぐ

半日だった。

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曽我別所梅まつり…見晴らし台①

昨日は

どこかにいこう。そうだ、曽我梅林に行こう。

てな感じで

出かけた。

近い(はず)なのに、行ったことがなかったから。

24「いい天気である。」

快晴の中、途中、富士山もくっきり見える。

実を言うと

梅林ももちろんだが、久しぶりの大きな富士山に

会・い・た・い。

    *

25行ってみると

梅林は広いけれど、公園ではなく、

区切られた畑地のようである。

2627歴史的に、梅の栽培が盛んになったという。

平坦で、歩くのも苦にはならない。

車は梅林の道の端に停められる。

有料のところでも良かったのだが、そういう道の端に停められて、無料。

親切なお方に「いま出ますから、そこにどうぞ。」と言われ、ありがたく停めた。

おかげで

あとで鯛焼き2匹300円、買えた。

    *

2928曽我梅林とは「中河原・別所・原梅林の総称で、毎年2月には霊峰富士と箱根の山を背景に約3万5千本の見事な梅が咲き誇ります。

この期間中に梅まつりが開催され、郷土芸能の寿獅子舞や流鏑馬などが行われ、たくさんの観梅客で賑わいます。」

青空に紅白の梅が映えます。

     *

313036交通整理をしている方に

「見晴らし台」はどこですか、ときけば

「あの向こうの山!道路の向こうだね。」

みれば、あらら、結構な高さの山よう,丘陵ようのものが見える。

少し意欲をそがれた、かに見えたが、(誰が?って「私」の)

行きたいところにはかなりの意欲を示す私。

そこで、たい焼きを買って歩き出す。

3334途中の風景

法蓮寺




距離はそう無いようだけれど

ジグザグかなりの勾配のガードレール

休み休み・・・

「あとどれぐらいですか?」

「まあだ、まだ、あのガードレールを行ったら、まだあるよ。」

「はあい、どうも。」

    *

またしばらく行ったら、女性二人連れ

「こんにちは、もうすぐですか。」

「はい、もうすぐです。」「ありがとう。」

    *

39梅林とみかん畑の中を行く。

石碑・・・「山王社」とある。


やっと着いた

こじんまりした見晴らし台。

ベンチに座り、お茶で休憩

59_258←富士山(右)と金時山(左)

富士山は雲がかかってきている。

残念だが仕方ない。

しかし大きな景色が見える。

57

小田原の海には太陽が輝き、箱根の山から富士山、右には丹沢まで。

幸せなひと時だった。

    *

54富士山に向かって下りていくと、まだまだ登って行く人に出会う。

誰も、私のように「あとどれくらい?」とか聞かない。

二人で笑って言う。

顏でわかるのかな、大変だったって・・・

    *

5150途中

眼下(?)に見える梅林

3万5千本かぁ。

広い。

もう一度

ゆっくり梅を見て行こう。(②へ続く

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2016年2月15日 (月)

『明日の子供たち』 有川 浩

きのうは14日

バレンタインデー・・・は私にはあまり関係ないか。

きのうのニュース「爆買いでラ〇ックス最高益に」

そうですか、さもありなん。良かったですね。

きのうは、春一番が吹いた模様。家に籠っていた。ぐすん

     *

この本、よほど読みたかったのか。

私のリクエストと同時に、夫のカードでもリクエストを出していた。

見ていたら、あと5人で来るところだった。あぶないあぶない。

    *

読み終わっての私のイメージ

静かな大きな流れの中に優しく包まれている気がした。

安堵感、安心感…つまり読後感は良し。

それは

この前の「おもちゃプランナーの恋」とかとはちょっと違った趣。(似てはいるが)

暖かな、真面目に生きたいと思っている人々の

人間としての思いにあふれている。

最初は

内容の趣旨が理解できず、少し戸惑ったが

読んでよかった。

どのようなきっかけで書かれたのだろうか。

ちょっとだけ

気になる。

いかにも有川さん風

そんなに激しい感情や事件などの高低差があるのでもないが、

気が付けば、407ページ、一気読みだった。

        *

ニュースを見れば

このような施設に入ったほうが幸せだった、という子らもいるように思う。

辛いニュースが多い。毎日のように。

安易に「かわいそう」という同情ではなく、

心を寄せて、一緒に進んで行けたらいいと思った。

内容(「BOOK」データベースより)

三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。平田久志・大人より大人びている17歳。想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。

(2014/8/8) 11

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2016年2月13日 (土)

『ねじまき片想い』柚木麻子

のんびりの週末です。

花粉があたりをうろっとしてる気配。やれやれ

    *

感想文(?)、途中まで書いたものがなぜか無い。

大したことは書いてはいないけど、残念だ。

単に私が保存しそこなっただけであるが…

   *

副題に「おもちゃプランナー・宝子の冒険」とある。

雑誌ミステリーズに連載されたものに加筆された本という。

   *

ひたすら片想いの主人公

しかし相手は気づかない。

他の人と恋におち、勝手に傷つき…

その彼の悩みを

一つ一つ片づけていく宝子

    *

出来る女性のお仕事ものということで

先日読んだ

ハケンアニメ」に通じるものがある。

出来る女性はなかなか、すごいけれど、大変なところもある。

片想いなのを、周りに自分の気持ちがばれてないと思っている、いちずな宝子さんが面白い。

そういうことって分かるのよね。

その周囲の人が温かい気持ちで見守ってくれる、結局悪い人は出てこない話。

内容(「BOOK」データベースより)

毎朝スカイツリーを見上げながら、水上バスで通勤する富田宝子、28歳。浅草にあるおもちゃ会社の敏腕プランナーとして働く彼女は、次から次へと災難に見舞われる片想い中の西島のため、SP気分で密かに彼のトラブルを解決していく…!やがて、自分の気持ちに向き合ったとき、宝子は―。

  (2014/8/11) 10

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2016年2月12日 (金)

『死のドレスを花婿に』 ピエール・ルメートル

きのうは休みだったので、

 

母のところに行った。

 

しばし母とおしゃべり。さまざまなこと。

 

母はいろいろなことに興味を持っている。

 

ゼロ金利のことから石油のこと、国会議員の噂話など。

 

母のところで、その日の新聞を読んでいたら、10センチ四方の穴が開いている。

 

どうしたの?と聞くと

 

英語」と答える。

 

新聞の小さな英語のコラムを切り取って、ノートに貼っているという。

 

そのノートは、夏に入院した時に備忘録というか、みんなが書き残した連絡帳。

 

「すぐ忘れちゃうけどね、」

 

「いいのよ、忘れたらまた見れば…

 

マゴッチたちも英語ならっているよ、」

 

「ひ孫が来たら、一言英語で返してあげようか。」「oh!well!」

    *

今回の本は、今、私が気に入ってしまいそうな作家です。

普通

「死のドレスを」なら「花嫁に」となるのが

普通のミステリであるかもしれない。

この本では「花婿に」なのである。

    *

この本は

ベストセラーになった、あの「その女アレックス(マイ・ブログ)」の原点になった作品という。

同じように

組み立てが面白い。

    *

最初はまた

加害者に心を寄せてしまう本か

と思ってしまう。

やがて

立場は逆転

面白かった。

    *

むかし読んだ本を思い出した。すこしニュアンスが似ている。

ジョイ・フィールディング「優しすぎて、怖い」だったかな。

こちらはブログを始める前だった。

(2015/4/10)9

内容(「BOOK」データベースより)

悪夢に苦しめられるのが怖いから、眠らない。何でも忘れてしまうから、行動を逐一メモにとる。それでも眠ってしまうと、死者たちが訪れる。ソフィーの人生は、死と血、涙ばかりだ。でも、ほんの一年前まで、彼女は有能なキャリアウーマンだった。破滅への道は、ちょっとしたことから始った。そしていつしか、ソフィーのまわりに死体が転がりはじめたのだった。でも彼女には、天性の知能と強い生命力が備わっていたのだ。ある偽装によって自ら道を切り開いていくや、ついには、自分を取り巻く恐るべき真実に突き当たっていくのであった…歪んだ行為への、正しい対応が生むカタルシス、ヒッチコックも驚くであろう斬新な四部構成で読む、脅威のサイコサスペンス。
 

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2016年2月10日 (水)

映画『大鹿村騒動記』

きのうBSで観た映画。

公開された時に

仲間うちでも話題になり、

私も興味があって見に行きたかったのだが、

行けなかった映画である。

2011年7月16日公開

    *

面白かった。

言葉の面白さ、掛け合いの面白さ、間合いの面白さなど

隙間なく散りばめられていて

ちょっとの油断もよそ見も許されないほどだった。

二人で、くすくすあはあは笑って観た。

遠くに雪の南アルプスがそびえて見える

そのずーっと下の山あいの村

気持ちのいい場所だ。

ロケーションと言い、

登場人物と言い

まるですっかりそこに溶け込んでいるかのような感じであった。

みんなうまいなぁ、当たり前のことを思う。

あの食堂も実際にあるんだ。

    *

エンドロールを見ていたら

なんでこれが我々の仲間で

話題になったのか、がわかった。

そこに高校の同級生である名前を見つけたのだ。

   *

300年以上続く大鹿歌舞伎の伝統を守り続けている。

その大鹿村。

それも素晴らしい。

原田芳雄さんが実際に行き、歌舞伎の話を聞いて(観たのかな)、映画を提案したらしい。

ということで、この大鹿歌舞伎を題材に、笑いあり涙ありの物語が展開していく。

登場する俳優さんたちのそれぞれの存在感がすごい、重い。

また、村民約300人がエキストラ出演したという。

その最後の見せ場である歌舞伎の場面も壮観であった。

いい映画を見せていただいた。

映画館で見られなかったのは、残念だったが。

    *

公開3日後の2011年7月19日に主演の原田芳雄さんが死去し、この作品は彼の遺作となった。

    *

そのことからの私の思い出と言えば、

さらに20年近く前、高校の友達とみんなで新宿に映画を見に行った。

〇〇さんが映画を作ったので、行こう、とか言われて。応援のつもりだった。

終わってから、製作者である彼に連れられて大勢で新宿の小さなバーに行った。

そのカウンターの奥まったところに、原田さんとかが座っていて、われわれ、というか映画人の知り合いである、同級生を迎えてくれた。

暗い中でも光って見えた。

   *

もう一つ思い出したのは

同じ仲間に尾瀬沼に誘われて行った時に見た檜枝岐歌舞伎。

村内を案内していただいた。面白かった。270年以上の歴史があるという。

歌舞伎の舞台。広々してはいなくて、すり鉢状に石で階段というか、があった。

   *

高校、同級生、というキーワードから、私の思い出は

次々と外に引きづり出されてくる。ずるずる・・・

離れそうになる私を高校の同級生たちとつなげてくれる、いろいろな手に感謝しなければならない、と思う。

で、気が付けば、実際の今の私は何もせず、パソコンの前で、手についていないのでアール。いかんいかん。

   *

ということで、では、ごめん!

 しゃーっ!(風のごとく動き出した音…実際は、どどっどたっドテン)

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2016年2月 9日 (火)

『特捜部Q―吊された少女―』ユッシ・エーズラ・オールスン

天気だが、

風が強い。

春一番・・・待ってはいません。

花粉の季節

   *

好きなシリーズです。

カールとアサドたち。

ポケット・ミステリで600ページ以上。

面白かったが、

なかなか手ごわかった。

読み進みながら

先を考える。

その通りにはならず、そう思ったあたりから

スピードを増して

内容を詰めていく。

中心にいる新興宗教の男性を探すのに随分と手間取ってしまう。

女性の嘘が憎い。

そう思いながら読む。

最終的にはそこからどんでん返しとなる。

前半は話題の中核に入り込まず

周りをうろちょろして

少しまどろっこしいが、

全体的には安心して読めたミステリ

内容(「BOOK」データベースより)

コペンハーゲン警察の特捜部Q。未解決事件を専門に扱う部署である。カール・マーク警部補が率いるQに今回舞いこんだのは、17年前に起こった少女轢き逃げ事件。撥ね飛ばされた少女が、木に逆さ吊りになったまま絶命した悲惨なもので、有力な手がかりもなく放置されていた。この事件に取り憑かれた警官が自分の退官式で自殺するという衝撃の幕開けから捜査は始まる。やがて浮かび上がった容疑者は、新興宗教の影がちらつく男だった!あやしげな世界に戸惑いながらも、Qの面々は男を追うが…。人気シリーズ第六弾!

621ページ

  • 早川書房 (2015/11/6) 8
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    2016年2月 8日 (月)

    「関東平野に銘菓あり…みかもの月」

    タイトルの言葉は私の言葉ではない。

    「みかもの月」のキャッチフレーズである。

    その「関東平野」と言うところにこだわっているところが

    面白く感じたので、少し調べてみた。

        *

    私のパソコンの上に

    「お菓子」二つが置かれていたのが昨日のこと。

    どちらも黄色めパッケージ

    いつもの息子のお土産と思われる。

    そのパッケージを見て、そこに書かれている内容が、

    ちょっと面白かったというか、なんというか。なので、調べたというわけ。

    21Mikamo23パッケージには

    ここは…関東平野 銘菓 みかもの月

    (180円)

    そして、HPには「関東平野に銘菓あり みかもの月」と枕詞(?)or冠詞(?)が付いている。

    仙台の「萩の月」に似てる。味も形も。

    っていうか、この手のものは日本各地に多いらしい。元祖は「萩の月」という。なるほど。

    美味しかった。カスタードクリームも。

    最近「萩の月」食べていないから、正しく比較できないのが非常に残念。

    22Kusugenoyumeそしてもう一つにも

    「ここは…関東平野 日光 きすげの夢

    とある。

    新鮮たまごとたっぷりミルクの柔らかくて美味しいミルク饅頭です。すがすがしい黄色に咲く日光きすげをモチーフとしてさわやかなイメージで創製致しました。」120円

        *

    どこのものかと

    返してみれば、

    「栃木県小山市 蛸屋菓子店」とある。小山かぁ。

    たしかに関東平野。

    早速調べてみたら、HPに、次のようにあった。

    「蛸屋の由来

    もとは宮城県仙台、広瀬川に面した一角で「赤壁楼」という和菓子屋が始まりと伝えられております。仙台藩主である伊達公よりご愛顧を賜り、蛸の看板を掲げるようになって以来、蛸の愛称で親しまれ、屋号名字も蛸を称するようになりました。後に御菓子司となり、歴代の店主を経て看板を掲げ続けております。(有名な藩祖政宗公の後裔らしい逸話として、当時の伊達公が、魚屋は魚屋らしくなく、菓子屋は菓子屋らしくない名前を命じられたとも伝えられております。)発祥は宮城県の仙台でございますが、戦争疎開等を経て栃木県小山市へ落ち着き、和菓子屋を開きまして現在に至っております。」

    栃木のお菓子もいろいろあるけれど、

    「蛸屋」は初めてお目にかかった気がする。(たぶん!)

    このお菓子屋さんでは、「関東平野」のほかに「下野(しもつけ)の国から」「那須高原チーズ風味 日光金山[235円)」など、お菓子屋ではよくあることだが、地域に根差した名称があるようだ。

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    2016年2月 7日 (日)

    『ハケンアニメ』 辻村深月

    1920まだまだ寒いです。

    日は出ていますが、

    風は冷たい。

    風邪も流行っている模様。

    学級閉鎖だと聞きました。

    18蕾が開き始めた(?)花たち

    そして

    開花を

    待たれる花たち

    ということは、もう春?

    そう急ぐな、そういう声が聞こえそう。

        *

    今回は「ハケンアニメ」と言う本です。

    内容(「BOOK」データベースより)

    伝説の天才アニメ監督王子千晴が、9年ぶりに挑む『運命戦線リデルライト』。プロデューサー有科香屋子が渾身の願いを込めて口説いた作品だ。同じクールには、期待の新人監督・斎藤瞳と人気プロデューサー行城理が組む『サウンドバック 奏の石』もオンエアされる。ネットで話題のアニメーター、舞台探訪で観光の活性化を期待する公務員…。誰かの熱意が、各人の思惑が、次から次へと謎を呼び、新たな事件を起こす!anan連載小説、待望の書籍化。

    441ページ

    (2014/8/22) 7

    ananに掲載された小説と言う。

    つまり、女性向の働く女性の、話。

    しかもここに出て来る女性は誰もが素敵で、できる!

    男性もおしゃれなイケメンが多い。

    いいことだ。(?)

    アニメについては良く知らないが、

    その世界の仕事の話。

    読みやすく

    面白かった。

    「ハケンアニメ」が「ハケン・アニメ」であることは分かった。

    (つまり「派遣」ではないこと、)

    そして、いろいろ勉強になった。

    リア充と非リア

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    2016年2月 5日 (金)

    便利グッズは使いましょう。

    先日

    妹からプレゼントされたもの。

    55今年の私の目標「布仕事をする」

    にぴったりの

    自動針通し

    パッケージには「らくらく糸通し」とある。

    堂々「クローバー」のもの。

    むかし

    小さな針通しが(自動ではない、チャチイもの)があったが

    一度も使うことなく裁縫箱に有った。

    それとは大違いのこれ。

    56針を差し込んで

    がっちゃん!

    針目に

    糸が二重になって入っている。

    その二重の、わっかになった糸をそーっと引き抜くと

    「ほーら、針に見事に穴が通っています。」

    とてもうれしい。

    今まで他の人に頼んだり、

    長いこと時間をかけて、まるで奇跡を待つかのように針に立ち向かっていたのだった。

    ありがとう。あれからまだ1回しか通していないけど、使わせてもらうね。

        *

    もうひとつ

    最近買ったもの

    その名も「スーパーキャベツスライサー

    なかなかすごい。

    とんかつ屋さんのキャベツのように薄くふわっふわっに

    キャベツが切れる。

              

    どちらも

    素晴らしい。

    早く使えばよかった。

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    2016年2月 4日 (木)

    新年会料理部門…②

    忘れてきたカメラが届いて、(ありがとう、)

    ブログにアップしようとしたが、

    あまりいい写真が無い。

    よほど一心不乱に

    飲み、食べることに熱中していたのだろう。だれが?もちろん私。

    主様が一生懸命作ってくれたのに、

    ばくばくぱくぱく

    こんなことでいいんでしょうか。(いや、いけない。反語)

    と言い続けて、はや10年近く。

    今頃は宿主様は

    疲れ果てて飛行機の中でしょうか。

         *

    1_22Photo鴨肉と牛のローストビーフモッツレラチーズ&野菜

    ・カリフラワー・の・ようなもの(フローラとかいってた)と野菜スティック

    ひよこマメのいろいろサラダ(?)

    ・祝新年 雲間に浮かぶ富士山

    6Photo_38日本酒はお好きなぐい飲みで。

    ・ならぶ一升瓶2本
    9
    ・カレー味の三角春巻き風

    丸いのはジャガイモとチーズ10


    11特大の紫花マメ

    美味しくできていました、美味しかった。

    喜界島の黒糖焼酎

    14017・フェットチーネ(?)グラタン

    12_2
    お菓子付お薄

    わざわざリュックで運んできてくださって、

    ありがとうございました。

    白菜サラダ


    13
    テーブルはかくもにぎやか也。

       *

    私はと言えば

    大根二種を持って行った。

    どちらも完成形の写真が無かったので、15
    大根といか薫製のサラダは再度作った。

    16スモークサーモンの大根包み

    の写真は、ネットから頂いた。

        *

    他に美味しいピーナツ

    美味しい奈良漬漬物

    美味しいチーズそして台湾からのからすみウーロン茶美味しい大きなイチゴ、アイスクリームなどなどの

    みんなの持ち寄り

    みなさん 御馳走様(新年会①はこちら

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    2016年2月 2日 (火)

    押しかけ誕生会

    新年会の翌日

    今度は娘のところに行きました。

    夫の誕生祝をするのです。(してもらうわけでも、してくれると言われたわけでもありません)

    土曜日にこちらで「国産黒毛和牛1キロ以上による豪華すき焼き」でお祝いしましたが、

    まだ

    祝い方が足りないと(?)出かけました。

    昼過ぎ、新宿で待ち合わせ「うなぎ」(大盛りうなぎ二枚半)を食べてから行きます。

    保育園のお迎えは4時

    帰ってきたマゴッチ1号と3人で迎えに行くと

    これもまたスペシャルな感じでみなハイテンション。

        *

    娘も3時から休暇を取り

    用意をしてくれました。

    ケーキ」と「お寿司」を用意してくれました。

    食べ物のほかに時間まで、

    ありがとね。

        *

    娘の会社での話

    「今日は父が誕生祝をしてもらいにくるんです。

    押しかけ誕生会と言って。」

    「まあ、それは楽しそうですね。」

    「はぁ」

    「そのうち、母も来るんですよ。」

    「あらまあ」

        *

    とにかく

    楽しかった。

    ケーキも9本立てて(69ですから)

    粛々と「ハッピバースディ」を歌い

    ケーキを食べた。

    美味しい高野のケーキだった。

    ありがとう。

    次の誕生日まで

    元気でいられますように。

    一晩泊まって

    帰ってきたところです。

        *

    よーし

    明日から

    ダイエットするぞー

    食べっぱなしの数日間だった。

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    2016年2月 1日 (月)

    楽しかった「新年女子会」

    きのう31日は 

    夫の誕生日でありました。 

    私は高校の「新年女子会」へ行ってきました。 

    重なるときは重なるもので、実を言えば 

    大学の科内の新年会でもありました。 

         *

     ともかくも 

    私は高校の女子新年会に出席し、6時間以上の 

    充実した 

    楽しい時を過ごしました。 

    笑いながら食べ、 

    食べながら飲み、 

    絶えず誰かがしゃべり 

    なにかを食べる。そして飲むという感じです。 

        * 

    最近お仲間になったおひとりが 

    その様を見てつぶやきました。 

    「いいわね、70歳になろうとする同級生って・・・」 

    たしかに 

    幸せですね。 

    今年一年みんなが幸せに健康に暮らせますように。 

    まあそれぞれ何かしらの故障は持っていますけどね。

     

    その上でなお 

    みんなに会いたいと思うパワーを持って 

    集まってきた12人(含む主様) 

    爆発しました。

     

        *

     それぞれが何かを抱えつつ 

    でもそれを包み込んで 

    みんなで何の屈託もなく語り合える。 

    むかしのことも 

    なんとなく話して… 

    とはいっても 

    覚えている限りは、ではありますが。 

        *

     歳のせいか

    料理やお酒もほどほど

    (といいつつ、ほとんどすべて食べつくしましたが。)

    何よりも

    集まって語ることに喜びを感じた

    本当に幸せな一日でした。 

    ありがとー 

    宿主様 

    参加者の皆さま。

    そして

    今回出席できなかった方々も

    来年こそ。

        *

    私はぐっすり眠りました。

        *

     今回カメラを忘れたのか、無くしたのか見当たらず

    今のところ 

    写真はありません。あしからず

    食事部門② http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-cd7b.html

     

     

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