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2016年1月21日 (木)

『ナオミとカナコ』 奥田 英朗

図書館に4冊のリクエスト本が来ていた。

受け取りに行ったら

どれもかなり分厚い。

とりあえず保存期間が当日、土曜日までの2冊を借りてきた。

残る2冊も火曜までなのだが、少しでも先に延ばしたい。

2週間で4冊は厳しいかと思ったのだ。

    *

最初に取り上げたこの本「ナオミとカナコ

久しぶりの奥田 英朗さん。

土曜の夜に8分の1程読み、

日曜の夜、残りを2時半に読み終えた。夜11時からだから、3時間半。

読みやすく

面白かった。

作者の思惑通り

読者はほとんどがこの二人の加害者に気持ちを寄せる。(だろう)

奥田 さんもよくご存じのようで、

ラストまではらはらしつつも、期待を裏切らない。

この先どうなるかはともかく

とりあえず・・・

    *

子どもが宿ったというところから

リーダーが変わってしまう。

新しい命を得るということって

凄いことなのだ。よね。

    *

中国の社長の村で穏やかに笑って暮らす二人が見える気がするが・・

それでいいのか、

良いんじゃな~い。正義を許さない右京さんみたいな人もいるけど。

とりあえず、ここでは。

(2014/11/11) 438ページ 5 

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