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2016年1月14日 (木)

『パズル・パレス上・下』ダン・ブラウン

あの「ダヴィンチ・コード(2003年)」で世界中をにぎわせた「ダン・ブラウン」のデビュー作と言う。

楽しみに読んだ「ダヴィンチ・コード」も最後は肩透かし気味で

あまり「やった!」感が無い。

その彼のデビュー作『パズル・パレス』(原題:Digital Fortress)は、日本では角川書店より2006年4月3日に刊行された。

1998年に出版されている。

今の情報化時代、情報収集、情報管理など

随分前に目をつけたものだと思う。

その頃に自分が体験したものが題材となっているという。

「ロスト・シンボル」は2014年6月にブログ仲間の紹介で読んでいる。

これは面白かった。

2,3冊目

内容(「BOOK」データベースより)

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ「トランスレータ」が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に「トランスレータ」の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。

残念ながら

書いたものが消えてしまい、(いえ、自分で消した。)

もう同じようには書けない。以上

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