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2015年12月の19件の記事

2015年12月29日 (火)

『フランス人は10着しか服を持たない 』ジェニファー・L・スコット

予約していたこのびっくりの題名の本が私のもとにやってきたのは

クリスマスのころ。

どんな内容が書かれているのかと、

まさに

私への、天からのプレゼントではないかとさえ思ったのだ。

今世の中で人気だというのだ。

しかし、

私には、私の心には深く届かず、

2ページ読んでは夢の中、を繰り返し、

やっと読み終えた。

決して難しい内容ではない。

目新しいことも、驚くこともそうはない。

題名にやられた!と言う感じかな。

実は副題に「~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~」とあるのだ。

    *
内容紹介

 

高級料理を食べて、たくさん買い物をして、 あちこち旅行をしても、
心からの満足を感じられないあなたへ。 

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、毎日を“特別な日"のように生きること。 

*間食はせず、食事を存分に楽しむ。
*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。
*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。   
情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。 

◎目次 Introduction  日常が突然、特別なものに見えてくる   

Part 1 食事とエクササイズ   
Capter1 間食はシックじゃない
Capter2 食べる喜びを我慢しない 
Capter3 面倒がらずに体を動かす   

Part 2 ワードローブと身だしなみ
Capter4 10着のワードローブで身軽になる 
Capter5 自分のスタイルを見つける
Capter6 ノーメイクみたいにメイクする 
Capter7 いつもきちんとした装いで 
Capter8 女らしさを忘れずに 

Part 3 シックに暮らす
Capter9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする 
Capter10 散らかっているのはシックじゃない 
Capter11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる 
Capter12 物質主義に踊らされない 
Capter13 教養を身につける 
Capter14 ささやかな喜びを見つける 
Capter15 質の良さにこだわる 
Capter16   情熱をもって生きる    

 

内容(「BOOK」データベースより)

 

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること

(2014/10/30) 66

マダム・シックにはあってみたいと思った。

    *

・人生は短い。毎日がかけがえのない一日なのに、自分らしくない服を着て冴えない気分で過ごすなんてもったいないと思わないだろうか。

・ささやかなことに喜びを見出すのは、幸せな暮らしを送るための秘訣。

・いつの日か人生を振り返ったときに、いい人生だったー一瞬たりともムダにはしなかったーと、思えるように。

・シック…人や物の外見だけでなく、ライフスタイルや生き方、暮らし方、心の持ち方までも表す言葉。(訳者あとがき)

    *

このような本を読みつつ、眠りに入るものだから

夢の中で毎日片付け。

おかげさまで目覚めると

どっと疲れているわたくしでございます。

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2015年12月28日 (月)

黄色の大きな果実…メロゴールド

昨日は

母のところへ。

お正月の買い物。

    *

65近所のKさんから、また

大きなフルーツを頂いた。

メロゴールド。

毎年頂いている。調べてみた。

      *

●ミカン科ミカン属 (英)melogold

メロゴールドは4倍体グレープフルーツとポメロを交配して作られた品種で、アメリカ、カリフォルニアで生まれました。(グレープフルーツ×ブンタン)× ホワイトグレープフルーツ の掛けあわせ。

大きさは600gから1kg程にもなりかなり大玉で、下膨れのような扁平な形をしています。大きさの割りに果肉はそれほど大きくなく、普通のグレープフルーツほどで、皮の白い部分に厚みがあります。

まだ新しい品種で、アメリカでしか栽培されていないようです。国内に流通している物も全てアメリカから輸入されたものです。

果肉は果汁が多い割にブンタンのようにサジョウがしっかりとしていて、グレープフルーツ程酸味や苦味を感じません。

    *

年末にみかん大好きなマゴッチたちがやってくる。

冷蔵庫に入れた。

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2015年12月27日 (日)

いつもの・・・

6061昨日は

毎年恒例

大学の友人たちと集まった。

11時半から4時ごろまで。

いろいろいろいろ話して…

    *

そして

いつものように物々交換?お歳暮渡し?

私もいつものゼリーを。

    *

6362・ハワイマラソン完走してきた友は

「ハワイのチョコ・マカデミアナッツ」

・いつも地元のお菓子をくれる友は

お正月用と言って、お菓子をくれた。

64いつもいろいろかわいいものをくれる友は

小布施の栗羊羹とホットマンのミニタオル、

それにご主人撮影の絵葉書

    *

来年もよろしく、ね。

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2015年12月26日 (土)

果実のいろ

59先日の

クリスマス会で

私にやってきたプレゼントのひとつ

    *

左は「レモンチェッロ」

イタリア・カプリ島のお土産

10年以上前に、私も買って来たっけ。

お正月にみんなで飲もうか。

その旅を思い出した。

    *

右は、同じクリスマス会で

宿主のIさんがみんなにくれた熊本の「デコぽんす

これがまた美味しいのだ。

    *

レモン色、みかん色

どちらも美しい果実の色

    *

ありがとう。

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2015年12月24日 (木)

24日…クリスマスの

何だかんだと言って(いってないか?)

今日は12月25日ではなくて

その前の日

24日でアール。

   *

Imagejpg1今年は

当日の

クリスマスは無しで

気分だけ。

   *

楽しみは

「クリスマスの約束」

小田和正さんの・・・

去年が残念だった気がしたので、

今年は期待します。

HPを見たら

「収録を終え、プロデューサーの阿部龍二郎は、「小田さんがいつも言っている“練習は裏切らない”の信条そのもの。日本一クオリティの高い音楽番組になったと思います。打ち震えました!」と語った。
 心温まる名曲の数々をクリスマスの夜にゆっくりとお楽しみください。 」

    *

Image楽しみです。

それにしても静かな日です。

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2015年12月21日 (月)

兄と弟、バアと孫

土曜の夜

息子2が出張の帰りに帰ってきた。

で、みんなの好きな牡蠣フライを作った。

私の教えのもと、揚げたのは夫であるが…

LLサイズ1キロなのだが、数えてみたら32個しかなかった。

そして写真を撮る前に無くなった。とてもおいしかったからでアール。

53ビール、日本酒と飲み続け、

話は旅の話で盛り上がり、

来年どこへ行くかが最終的に決まった模様。

息子1も弟が帰ってきてとてもうれしそうであった。

それを見ている我々もとても幸せ。

それは12時前まで続いた。

    *

翌日

息子2と我々は母のところに行った。

結婚式以来の孫の登場に

母も嬉しそう。

昼ごはんの買い物をしていったが、

お鍋におでんが作ってあった。

恐らく孫のために、張り切ったのであろう。

夫も久しぶりに息子のために

いつもの母とのおかずのほかに

「キャベツ炒め」までプラスした。

庭を見て話をしたり、植木鉢の草の植え替えを頼んだりしているバアと孫。

そんな二人の後姿をを見ているのも嬉しい。

「干し柿ありがとうね。とても甘くておいしかった。お正月までとっておかないと、」

「大丈夫だよ、おばあちゃん、こんなに多くはないけど、20個ぐらいまだ干してあるから、

どんどん食べていいよ。」

そんなこんなで十分話をして

帰って行った。

またすぐ年末に帰ってくるからね。と言って。

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2015年12月19日 (土)

安納芋

52残り二つになった

安納芋を

半分に切って

ホイルに包み

ストーブに乗せる。

やがて

焼けた匂いが部屋中を覆う。

    *

到着してすぐ

母と妹とに持って行って山分けした。

何のことはない、

みんなで増やそう!体重!ってわけ。

まったく同じに分けたのに

母に聞いたら

もう無い、という。

そこで

心置きなくとどめを刺そう、と。

    *

さ、

食べたらお片付け!

今まで、何度も書いているが

実際には何もできていないのだ。

今日こそ・・・

夜、息子が出張で帰ってくる。はぁ

さすがに・・・

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2015年12月17日 (木)

 美味しい自然

週末

義兄から荷物が届いた。

4247今年も「手作りこんにゃく

手作り味噌」そしてゆずなど。

この「こんにゃく」がとてもおいしい。

サッと煮つけるだけで…

お店のこんにゃくとは全く違う。

母もおいしそうに食べていた。

そして、美味しそうな、高価な干しいもたくさん。(母が喜ぶぞー)

ありがとうございます。

それから

41息子のお嫁ちゃんから愛媛のみかん

甘くておいしい。

別便で息子から

4345手作り干し柿山盛り。

二人で買い出しに行って、作ったのだろうなぁ、

ありがたく思う。

母が干し柿大好きなのだ。

孫はおばあちゃんが大好きなのだね。

試食してみたら、やわらかく、本当に甘い。自然の甘さ。

    *

4446婿殿の実家からの沢庵

毎年のことで、これもおいしい。

いたくあんはべったら風。皮がむいてあって、麹漬けのようだ。

こちらは、レンコンと一緒に夫の仕事仲間のお母さんから。

無駄にしないように、早めにあちこちに配った。

せっかくの思いがもったいないからね。みんなで、みんなにおすそ分け。

   *

いろいろ届いてありがたい。感謝感謝。

自然の恵み、手作りの美味しさだ。

息子からの荷物に、

一緒に「そば粉」が入っていたということは、

今年も年末に「信州からのそば職人」

やってくることは間違いない。楽しみだ。

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2015年12月16日 (水)

『流』 東山彰良

昨日が返却日だったので、本を返しに行った。

歩いていても少し汗ばむほどだ。

ワシントンだかでは桜が咲き、

日本でも梅が咲いたという。

世界中がどうかなっているのだろうか。(「か?」なんてもんじゃないか。)

パリでは何とか、条約がまとまったらしいが・・・真剣に考えないといけない。

みんなの地球で、ある。

   *

先週はいろいろ忙しく、本を読む時間が少なかった。

   *

第153回直木賞受賞作である「流」

選考会は前代未聞の満票決着という。

内容(「BOOK」データベースより)

1975年、偉大なる総統の死の直後、愛すべき祖父は何者かに殺された。17歳。無軌道に生きるわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。台湾生まれ、日本育ち。超弩級の才能が、はじめて己の血を解き放つ!友情と初恋。流浪と決断。圧倒的物語。

(2015/5/13)65

直木賞受賞記念として伊集院静香さんとの対談を読んだ。

作者の父と祖父が題材になっているという。

しかし、お祖父さんには話は聞けなかったと。

そこで伊集院氏が言う。

「本人の話を聞いていたら、もしかしたら書けなかったかもしれない。小説を書くということは、「真実」を見つける作業ではあるけれど、「事実」を書くことではない。こうあってほしい、こんな人間がいたら面白いだろうという物語を、作家が作り上げていくわけだ。」と。

そうだろうなぁ。

正確に書くのでは単なる事実でしかない。

良く知らなかった台湾の話、戒厳令もどきが敷かれていた、私も既に生きていた1970年代。

時代の流れの悲惨さや痛さはあるけれど

その本流である話とは別に

私は幅広い巧みなユーモアもある筆致に惹かれた。

ところどころに散りばめられた楽しい言い回しが好きだ。

私のこころのピントに心地よく合う。

    *

ニュースで台湾の選挙について特集していた。

「台湾意識」と言うものがあるという。

この本により、近くに感じるようになった。

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2015年12月14日 (月)

素晴らしい料理の数々…クリスマス会…②

24クリスマスのテーブル

25いつものように手書きのメニュー

「普段使いの材料で、ちょっと豪華に、ちょっと変化させて」と言うテーマ。

26


☆白いお皿の中、

27リンゴの器に

28① 切り干し大根のサラダ

 切り干し大根をヨーグルトで戻す。ホタテ、マヨネーズ、マスタード

②ドライトマトとレーズンのカナッペ(写真右)

③ 高野豆腐の生ハム巻 [中央)

④豆腐のごま煮 ねりごま、ごま油(左)

⑤たことセリの韓国風サラダ[お皿の下)

2930⑥ゆず風味のれんこん団子汁

レンコンすりおろし、

34⑦鶏ひき肉と白菜の重ね煮

生姜が効いていて美味しかった。

31⑧簡単ミートローフ

トマトのサンタさん付き

ウズラの卵

32⑨サーモンと玉ねぎのクリーム焼き

ワインを振って生クリームをかけて焼く。

33⑩いろいろ野菜のロースト




35
36⑪サーモンのお寿司

真ん丸だったが、取り分ける前に撮るのを忘れた。

37⑫ごぼうと梅干の滋養スープ

⑬白菜とリンゴの和え物

しょうが レモン汁

☆デザート

38豆乳フルフルゼリー

マシュマロの酒粕漬け

すべて美味しかったです。

そして

誰も、「これ苦手!」と言う人が無く、完食、

これまた素晴らしい。

来年もみんなで会えるよう、約束して別れた8人でした。

いつもいつもありがとうございます。

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2015年12月13日 (日)

恒例の友とのクリスマス…①

さて、

先週は忙しかった。

いったん木曜日夜に家に帰り

金曜日は友とのクリスマス会

終わったらその足で、多摩センターから池袋まで。

    *

17と言っても

9時15分、家の前までのお迎え付なので、まことにありがたい。

まず最初のお宅、Mさん宅へ。

主たる宿主Iさんからの厳命により、滞在は1時間以内。

そうですよね。待っている人の身になれば・・・

    *

いつものように素敵なセッティング

ウールのテーブルクロスが温かい。23
221819どこを見ても

素晴らしい。

久しぶりの刺激!

さて、本宅(?)へ伺いましょう。

夏の回はこちら

(続く)

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2015年12月12日 (土)

クリスマスの催し

20今日土曜日は

保育園のクリスマスの催しがあった。

池袋の教会であった。

12月とは思えぬ爽やかな日だった。

    *

マゴッチ1号の時から

6回目のクリスマスの催しである。

    *

211号のクリスマス会の時に

何もわからず泣いていたマゴッチ2号が

同じ役をしている、と言うことは

それだけ

我々も古くなったということ。

    *

家の近くで

イタリアンの昼食を取り、

娘のところに帰って

ビデオを見て

互いに褒め合って

私は家に帰ってきた。

    *

疲れたが

楽しい5日間だった。

さてさて

これからは・・・・・・年末と言うことだ。はぁ

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2015年12月10日 (木)

年末ジャンボ・・・ミニ

火曜日から

娘のところに来ている。

夫も休みを取り、新宿でいつものうなぎを食べた。

Cocolog_oekaki_2015_12_09_13_14ちょうど駅の前に宝くじ売り場があったので、

ちょっと「積極的に」買おう!と言い、表に出た。

(「億男」に続き、今読んでいる「流」という本でも宝くじが出てきたので、影響されたのかな。)

見れば二つ並んで売場がある。

よく見ると、右のほうは、2,30人ぐらい並んでいる。

えーっ並んでるよ。(うなぎ食べに行かないといけないのに。)

おまけにプラカードに「ここから5分」とか書いて持っている人付きだ。

一方、左を見れば、待ち人2、3人

えーっこの違いは何でしょう。

すいている方のお店の人に

「どうしてあっちはあんなに並んでいるのですか?」と聞いたら

「何かネットで評判になったらしいです。」

「へーっ、なるほどね。」

すいているほうの人も同じようにしているし、より丁寧かもしれないし、

数メートルしか離れていないのに、

不思議だ。

すいているほうの店員さんはいい声の素敵な上品な方でした。

    ☆

夜、娘の家で飲みながらこの話をして、

「なにかの上に丁寧に数組を掲げて

【当たりますように!】って言ってくれたね。

わたしは、いちいち(二人分買ったので)

「どうもありがとうございます。」ってお礼を言ったけど、

あれは何だったのかな。

金の鈴かな・・・」

夫が笑いながら、即答する。

「あれは【金のウン】だよ!」

「ふーん、そうだったのか。よく見なかった。」

浅草のビルの屋上を思い浮かべた。

   ☆

かくして

めでたく

「年末ジャンボ宝くじ・ミニ」を手に入れた我々。

「この年で大金はいらないものね。」(そうかぁ?)

「そうそう、人生変わっちゃうものね。」

娘と3人

大きく頷いた。

ビールでほろ酔いの幸せな夜でした。

    ☆

だいたい、いくら、くれるのかな。(そんなことも知らないんかい。はい)

あげると決まったわけじゃ、ほとんど、ない。」

という声がどこからか聞こえた。はーい!

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2015年12月 9日 (水)

『億男』 川村元気 

なかなか読み進めなかったが、

明日が返す日ということで(私は期日は守るのだ。)

読んだ。読み終えた。

いったいほかの人はどんな感想を持ったのだろうかと、

感想を少し漁ってみたが、

賛否両論

一男が億男になった話。

   *

お金お金お金の話が

しかも

あるような、ありえないような話で続く。

最初は何だかなぁ

と思ったのだが

そんな態度では読む時間ももったいないと考え直し、

途中から

自分もまじめに考えてみるか、てな感じもあり

向き合って、読んでみた。

    *

私はお金にあまり興味というか、熱心ではないというか、よくわからない。

食べるに困らないほどにあれば上々だと思っている。

甘いかなぁ。

    *

九十九が言う。「つまるところチャップリンが言った通りなんだ。」

人生に必要なもの。それは勇気と想像力と、ほんの少しのお金さ。」

内容(「BOOK」データベースより)

宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。浮かれる間もなく不安に襲われた一男は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。だがその直後、九十九が失踪した―。ソクラテス、ドストエフスキー、アダム・スミス、チャップリン、福沢諭吉、ジョン・ロックフェラー、ドナルド・トランプ、ビル・ゲイツ…数々の偉人たちの“金言”をくぐり抜け、一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。人間にとってお金とは何か?「億男」になった一男にとっての幸せとは何か?九十九が抱える秘密と「お金と幸せの答え」とは?

これが

今も我が市のリクエスト「トップ何じゅう」に入っている。

それはともかく

年末ジャンボと言うものを、買ってみたくもなったぞ。ハハ

(2014/10/15) 64

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2015年12月 6日 (日)

『薔薇の輪』 クリスチアナ・ブランド

週刊文春ミステリーベスト10 2015年の11位にランクインしていると聞いた。

ベスト10の11位って面白いかも。

そうだったのか、と思う。あまり、なるほど、と言う感じではない。

そうなの?と言う感じ。

創元社のHPを見に行ったら、

海外ミステリの中の「本格ミステリ」という枠に入っていた。

    *

ブランドの1977年に出版した本という。

かなり前の作品がなぜ今、日本で出版されたのかとも思う。

なので、

今どきの大どんでん返しやスピード感には

ちょっと足りず、

あまり驚かなかった。

    *

とはいっても

女優をはじめ、みんなの台詞回し(?)は

真に迫るものがあり、なかなか真剣だった。

登場人物が魅力的だったということだ。

騙されるかもしれない。

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドンの女優エステラ。その絶大な人気は、体が不自由でウェールズに住んでいるという娘との交流を綴った新聞の連載エッセイに支えられていた。エステラの未来は順風満帆に思われた。服役中の危険人物の夫が、病気のため特赦で出所し、死ぬまえに娘に会いたいと言い出すまでは…。勃発した怪事件に挑むのは、警部チャッキー。巨匠の技巧が冴える、本邦初訳の傑作ミステリ!

(2015/6/29) 63

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2015年12月 4日 (金)

いろいろな秋と

7 秋空は

真っ青、

なぜこんなに何もない。

きれいだ。

    *

6イチョウの木は

黄色い葉をカサカサ

5

    *

4公園の木が

美しく色づいている

半分だけ。

自然の色はきれいだ。

でも、

綿菓子のようでもある。

おいしそう?

 *  *  *

89さて、休日に京都に出かけてきた息子1

赤い色を探して写真を撮ってきたと言っていた。11

10_2北野天満宮と

嵐山から
天龍寺、清凉寺、大覚寺,橋を渡って松尾大社あたりいろいろ回ってきたらしい。12

13随分歩いたと話していた。

    *
完璧な紅葉を、

見ないうちに

どこかで静かに、

今年の

紅葉の季節は終わってしまうのだろうか。

 

秋のきれいな色どりを見ながら思う

贅沢さ

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2015年12月 3日 (木)

突然のプレゼント

ぴんぽーん

9時

ゆうぱっくでーす

いつものおじさんの声

今日は早いのね。

「雨が降っていてね。大変!」

車の運転気をつけてね。

「チルドですから。」 了解です。

    *

送り先を見てみると「阿南町役場振興課」とある。

あれ~今年はしてないのに、

なにか間違って押してしまったかな。

(自分に自信がないものだから、まず自分を疑ってしまう。)

返送する、と言うことも考えて、

丁寧に開ける小さな包み。出て来る手紙とお味噌のパック

手紙にはお礼の文が、「皆さまのご支援により農業振興を図ることができました。・・・」

よく見れば、箱の外側にも

「昨年は阿南町へご支援いただき、ありがとうございました。阿南町産大豆100%で製造したみそです。ご賞味願います。」と書いてあった。

Photo23そこまで見ず開けてしまうところも、さすがおっちょこちょいな私であります。

ひんやりとしたお味噌1キロ入りのカップが手にしみる。

何だかうれしい。

思わぬプレゼントのようで、

お米でなくても何か、と思って阿南町のHPを見てみれば、すべて終了したとあった。

良かったですね。

今回はパスしたし、いや、人気で、できなかったのだ。

で、思わず

お礼のメールを送ってしまいました。

どれだけ嬉しかったのでしょうね、私。

いくらお礼のメールとはいえ、こういうものを、公的な場所に送ったのは、生まれて以来初めてです。

届いてすぐのこの文面、喜びがあふれている、私を喜ばすのは簡単じゃ。

思いがけずの
阿南町からの御味噌、いま、届きました。
ありがとうございました。

これからの

ますますの地道なご発展をお祈りいたします。

寄付したらおしまい

ではない姿勢(?)に感動いたしました。

ちょっと早い、クリスマスプレゼントのようです。

阿南町との絆はこうしてつながっていくのですね。」

「地道な」と言う言葉に、私の余計な心配が込められている。んだけど、わかってくれるでしょうか。

息子に「上から目線だね、」と言われたけど、そんな気はさらさらないので。

日本語のわからない人と思ってくらさい。

キット大丈夫なんでしょうけど、ね。

今日もいい日になりそうだ!単純な私。

お掃除ガンバロー、お昼は親子丼、ランラン

 

 

 

 

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2015年12月 2日 (水)

5分のとも

図書館に出かけようとしていた昨日の午後

道路で突然私に呼びかける人あり。(私が見えていなかっただけだけどね。)

    *

「『お風呂の○○』ってどこにありますか?」

あぁ、私もそっちの方に行きますから、一緒に行きましょう。

もし早く歩く方でしたら、お先に行ってくださいね。私、のろいので。

「いえ大丈夫です。私も背中が痛いので。」

そうですか。

お近くにあっていいですね。」

そうです。なかなか便利ですから。普通のスーパー銭湯ですけどね。

「HPでアクセスを見てやってきました。」

そうですか。どちらからおいでになったのですか?

(そこで、びっくり)

「大船の方です。」

「えーっそんな遠くから?」(どこにもありそうなスーパー銭湯であるのに)

「はい、ことしはこっちが方向がいいということで・・・」

「ふーん、方角ですか。そういう研究をなさっているのですか?」

「はい、いちおう。

この前まで、背中が痛くて、大変でした。」

そうですか、でもここまで来ようという気持ちがあるのですから

だいぶ良くなったのね。

    *

「…どり」とかあるんですよ。などと、いろいろ説明しようとしているようだが、

私がトンチンカンな返事をするので、

何とか何とか(すでに忘れた言葉)気功だか何だかの言葉のようだ。

    *

ほら、あそこに見えてきた。

いちおう、天然温泉もあるし、炭酸泉もいいらしいですよ。

と、縁もゆかりもないお風呂の施設を宣伝したり…

    *

あ、ここです。私はもっと先まで行きますので、

それじゃ、どうぞごゆっくり温まってくださいね。

早く背中が治るといいですね。

では、

と別れに、手を振りあう。バス停から徒歩5分のお話。

    *

こんな文を書き終えて、

外を見ると、既に真っ暗

あのお方はもう家路についたかしら。

背中の痛みが消えるといいな。

    *   *   *

帰ってきたら

兄姉などからお歳暮が届いたとの連絡が来た。

それぞれと長電話をした後、

夜9時に兄姉からのお歳暮が届いた。(配達、遅くまでご苦労様、)

また、

連絡して、

いつも無口な(?)私は、のどが痛くなった。

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2015年12月 1日 (火)

『秘密』上下 ケイト・モートン

いい天気です。

 

歯科検診、あーいやだなぁ。

 

   *

 

そんなこんなで無事帰宅。

 

月初めなので「保険証を。」「はい」

 

「もう12月ですね。」「なんだか焦りますね。」

 

「焦っても何もしないんですけどね。」

 

「そうそう、夢の中だけで忙しがって、起きたらなんだか疲れてる。あはは」

 

待合室のおじさんが笑いました。

   *

この本の表紙を見たとき

ありゃ、これは・・・

ハーレクインか?なんだ。

そんな感じがした。

題名からして、ちょっと何というか、そんな趣がある。

とにかく読んでみよう。

   *

しかし、読んでいくうちに

引き込まれていく。

謎解きというものでもないが

一人の女性の生きた道を辿るという

   *

簡単には終わらない

読み終えて

少しほのぼの

安心

   *

どこで評判を聞いたのか忘れたが

それなりの

読みごたえのある話であった。

(2013/12/21)61,62

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