« 湯河原万葉公園 | トップページ | 母の喜び »

2015年11月27日 (金)

奥湯河原へ

今回は

奥湯河原の宿

急に決めたし、3連休だったし、

御縁ということで

選ぶこともなく、決めた。

ミカンの山の道をしばらく走ると

また温泉街が現れる。奥湯河原温泉だ。

    *

日帰りで来たことはあったが

奥湯河原に留まるのは初めて。

なかなかいい宿であった。

総勢8人

72_2それでも、十分ゆったり

部屋のお風呂も温泉[入らなかったが)、
トイレも部屋に二つ
部屋もふた間 12畳と6畳、737471それにリビング風の洋間、広縁などなど。

雪見障子も新しい。

子供はドアを開け回っていた。

(真ん中の写真は、食事が終わり、お布団敷くのを待っている我らが集まって子供の運動会のビデオを見ている。)
ただ本館ということで、少し古かったけど。たたみは新しかったのでOK!

7879夜と翌朝の食事

料理も立派、温泉も言うことなし。

母がいるので

階段は・・・とぶつぶつ言ったが、10段ほど上がるのだ、

これでも一番階段が少ないところです、と言われ、

5961なるほど縁側は庭に接している、出られるのは、この部屋だけのようだ。

こちらからは一階なのだな。

お食事の部屋出しが母には幸いだった。

手の込んだお食事も満足だった。

おとなひとり1000円のプレゼント券で

みんなで夕食に生ビールを飲んだ。

美味しかった。

また出来たみんなの思い出が一つ

そんなことばかり考えて

お風呂も楽しみ損ねた気もして、少し残念。

野天風呂が滝見で素晴らしいと

息子が言っていたのだ。まあいいけど。

子どもに優しいプランということで、

ロビーに降りたらたくさんの家族連れがいたのに驚いた。

    *

翌日は

箱根から帰る。

わざわざ有料道路ばかりを使い(大げさな!)湯河原パークウェイ、大観山から、ターンパイク、小田厚、東名というルート。

8182箱根あたりは、走り屋さんの聖地でもあり、

大観山のパーキングは

詳しい人にいわせると、「ため息の出るような名車」が勢ぞろいだった。

80ここは私の好きな場所のひとつ。富士山が良く見える。

今日もほら、あの雲の向こうに。

ここは1100メートルぐらいあるらしい。

666968ここから一気に海の近くまで下りていく。

エンジンブレーキの注意があちこちにあり、

砂でできた坂道も多い。ストッパー(?)

何事もなく駆け下りて、

お昼を食べて解散。

楽しく

かしましく

美味しかった。また行きたい。心から思う。

|

« 湯河原万葉公園 | トップページ | 母の喜び »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 湯河原万葉公園 | トップページ | 母の喜び »