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2015年11月14日 (土)

『偽りの果実: 警部補マルコム・フォックス 』 イアン・ランキン

急に寒くなったり、寒くなったり

油断した私は風邪を引いた模様。

大学病院は3か月ぶりだった。今回は一人で行った。

母も夫もお医者さんにも、心配された。タクシーなんだけどね。

    *

今回の本は「イアン・ランキン」

イアン・ランキンといえば「リーバス警部シリーズ」であるが

もう一つのシリーズという。

次回作では

この二人が競演(?)すると書いてあった。

気が付けばかなり長いページ数ではあったが、

それも気にならなかった。読みやすかったと言える。

このページの組み方は読みやすくて好きだ。

が、日数はかかった。

布団に入るとすぐ寝てしまうからである。

いろいろ忙しくなる、もうじき年末の私も。

    *

単なる(?)警官の不正と思いきや、何十年も前からの世界情勢、政治情勢の変化が

大きくめぐり

思いもかけぬ(?)

いや思った通り(?)の展開だった。  

内容(「BOOK」データベースより)

不良巡査カーターについての調査過程で関係者が不審死を遂げる。さらにその死者と、二十五年前に事故死した民族主義活動家ヴァーナルとの関連が浮上。マルコム・フォックス警部補は、スコットランドを根底から揺さぶる、ある重大事実を炙り出してゆく―。警官の汚職・不正を追及する監察のプロフェッショナルが、忌まわしき封印を解く。世界を沸騰させる圧倒的警察ミステリ。

(2015/4/30) 58

706ページ

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