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2015年11月18日 (水)

カーリン・イェルハルドセンの2冊

どんよりして、どうやら雨になるらしい。

土曜日に借りてきた5冊の本

    *

ちょうど

このぐらいの本が読みたかった。

新しい作家さんではあったが、二冊リクエストしたら

本市には無くて

近隣の図書館からの借り物。

本の上にまたカバーがかかっている。

いつもより丁寧に扱うという気持ちが図書館の方からもうかがえる。

期日も絶対守らなければ。いつも守っているけれど…

二冊を一気読み。

エリカ&パトリックに似ている。

けど、こちらの方が好きかな。よりミステリ要素はある。

    *

パパ、ママ、あたし」 (2014/3/22) 59

シリーズ2作目

かわいい3歳児のハンナ、一人ぼっちで。

私立探偵バルブロ・ダールストロム参上!かっこいい!

72歳で、決してあきらめず、ハンナを探し出した「ご当地ヒーロー」が何とも頼もしくほほえましい。

内容(「BOOK」データベースより)

ハンマルビー署の刑事ペトラは、公園で凍えきった赤ん坊を発見した。近くにはひき逃げの被害にあったらしい、母親と思われる女性の死体が。警察が捜査を開始しようとした矢先、一本の電話が入った。フィンランドフェリーの船内で十六歳の少女が絞殺体で見つかったという。犯人は恋人か、行きずりの男か。子供をめぐる二つの事件は、意外な展開を見せる。ショーベリ警視シリーズ。

    *

子守歌」 (2015/6/29) 60

結末は何とも悲しい物語。

ショーベリ自身の生まれも明らかになる。

内容(「BOOK」データベースより)

眠るようにベッドに横たわる母と二人の幼い子ども。だが喉の傷と大量の血が、彼らが殺されたことを物語っていた。母親は失業中だが夫とは別居し、女手一つで子どもたちを育てていた。一家と親しかったらしい謎の男性の存在。母子が住む高級アパートを買ったのはその男なのか。やがてハンマルビー署、ショーベリ警視以下捜査陣は信じがたい事実にたどりつく。好評シリーズ第三弾。

好評につき

この後8作まで続き、見事完結したようだ。

こちらでの発行、待っていまっせ。

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