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2015年10月31日 (土)

母のリハビリと『お菓子の家』カーリン・イェルハルドセン

母は、10日間ほどの入院中はリハビリ、というか歩く訓練をしていた。

全部で4回ぐらいではあったが、

先生が、ついでだからかどうか、もう少し歩けるように考えてくれたらしい。

で、退院してからも診察に行くたび、リハビリをしている。

とはいっても、2,3か月に一回の診療なので

その時だけ。で、今回が退院後2回目。これも、もう終了らしい。

家にいれば、散歩はしない、でも、近くのごみ出しだけは自分で行く。

ご近所さんは「ごみ出しは母の運動」とわかっているので、

手伝わないで見守っていてくれる。

病院に行けば

みんなに褒めてもらい、いつもより多く歩く。

と言っても、6分間できるだけ早く歩けるか、というぐらい。杖をついて、であるけれど。

(これも8割ぐらい)

わたしは、その姿にびっくりだ。

本当はもっとリハビリに通えばいいのかもしれない。

逆に、家でももっとやる気を出して散歩などしてもらいたいとも思う。

    *

病院のどこに行っても

「とは言ってもこのお年ですから・・・」

そう言われるのはあまりうれしくはない。ようだ。

「運動の数値なども、この年になると無いみたいなのよ。」

80歳以上とかになるのかな。90以上が無いらしい。

今後は高齢化社会なのだから、90以上も数値を示してほしい。

というか、当然出るだろう。

    *

「お菓子の家」 スェーデン・ミステリ界に新しい作家の登場である。

内容(「BOOK」データベースより)

 数週間の入院生活を終えた老婦人が自宅で見つけたのは、見知らぬ男の死体だった。その頃殺人者は、高揚した気分で自らの行為を思い返していた。悔やんではいない。ただ、もっと苦しめてやらなかったのは残念だった。ショーベリ警視率いる警察の調べはいっこうに進まず、そのあいだにも次の被害者が。スウェーデン・ミステリ界に開花した新たな才能。ショーベリ警視シリーズ第一弾。

(2013/6/11) 57

友人のブログで知った作者。

最新刊を借りようとしたら、無くて、

仕方がないから、シリーズの1冊目を借りた。(これだけがあったのだ。)

まあ面白かったので、

他の本もリクエストしようと思う。

    *

幼稚園時代の記憶

それが自分の人生の素になってしまい、忘れられない。

たしかに辛く大変だった。不幸なことだった。

たしかに、二人が出会って話していれば、と思う。

    *

いろいろ楽しみな新しいシリーズが出て来る。

今までのものの続きも待っているのだけれど…

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