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2015年9月の18件の記事

2015年9月30日 (水)

シソの実と昆布で

夏の間も

冷麦の薬味に

鰹のお刺身に

シソの葉は活用した。

花が咲き、やがて実になる。

こうして、シソの実が良いころになった。

いい天気に誘われて

ベランダで収穫した。

と言っても

鉢植えに一つ。

はさみで取る。

19じっくり 実に分けて

塩水でさっとゆでる。

冷蔵庫に細切り昆布の佃煮があったので、

それと混ぜる。

かつおぶし一袋も入れて、

ちょっとした箸休めができた。

無駄にしないでよかった。

いりごまも入れてみようかな。

ありがっとさん。

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2015年9月29日 (火)

手縫いでチクチク

先日

娘一家が帰るとき

マゴッチ1号との話

ディズニーの熊をいつも背中のリュックに入れてしょってくる。

「ママが帽子を作ってくれると言ってる。」

「バアが作ってあげようか。」

「そお、少し大きめに作ってね。」

いつもマゴッチの帽子を小さく作ってしまう私である。

思い立って

週末、型紙なしでカットし、作る。

18200812_015今日

熊が帽子を被った写真が送られてきた。

婿殿のお母さんが

娘に着せるのが夢だったという

1歳の誕生日に贈ったバーバリーのワンピースを着ている。

だいぶ色あせてきているが。

「喜んでいます。」と書いてある。良かった。

写真はマゴッチに作った帽子とリフォームのバーバリーのコート

1歳の誕生日大騒ぎはこちら。(なつかしい、)

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2015年9月28日 (月)

『エンジェルメイカー』 ニック・ハーカウェイ

風邪かな、花粉かな、 

そんな私。そんな季節。

    *

これは、最近、読んだ本の中で

かなり手こずった本だった。

おとなになってから、本を途中でやめたことはない。

時間の無駄と思うものでも、飛ばしとばしでも読んできた。

    *

これは、なにかで評判を聞いてリクエストしたのだが、

最初から滞りがちだ。

いったいどんな空気の、景色の本なのだろう、

途中で、もう投げ出そうとするために、

ガバと起きて、パソコンに向かい、感想などを探しても見た。

「3分の1まで読み進めばあとはどんどん。」

という話も有ったので、

また決心して読み進めた。

しかし

しかし

私には少々理解しがたい、読みにくい話となった。

    *

総ページ数728ページ。

ハヤカワ・ミステリ(ポケミス)。

2段組み700ページはきつい。

持ちにくい。読みにくいものだから、いろいろ言ってみる。

「なにしろこの作品、通常の3冊分くらいの内容が詰め込まれている。スパイ小説で教養小説で悪漢小説で家族小説で歴史改変小説で、おまけに主人公以上にかっこいいヒロインが活躍する冒険小説でもあるのだ。」と、どこかに書いてあった。

なるほど、

部分部分で、いろいろな要素が出て来る。

特にヒロインは粋が良くていい。

これは

ミステリであるが、同時にSF小説でもあるなと、つくづく思った。

最初からそういう意識で始めたらよかった。

それも奇想天外で映像的にも面白げである。

映画にしたらどうなるのだろう。

単なるミステリだと思って取り組んだ私が間違いだった。

その世界に大きさにたじろいだのだった。

(2015/6/4) 50

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2015年9月25日 (金)

ねこのもも

先日

シルバーウィークに母のところで集まったとき、

妹たちも来た。

13その時、車から猫の檻を出して来た。

妹の家で飼っているねこちゃんかと思ったら

「違う、ももちゃん。」という。

あ・あの?初めて会うね。

檻から出すと回収困難になるので、ここでは入ったままである。

外に出たいと、みゃーみゃー泣いていたが、やがて寝た。

    *

14このねこは、

今年の春ごろ

妹の家の前の道に、気を失って(?)倒れていたという。

妹とその息子Jちゃんは二人で、動物病院に連れて行った。

先生は、「どうしますか」などと聞いたと。

「治療してください。」

残念ながら、片足は助からなかった。(つまり、三本になった。)

(小さな声で言うけど、治療代は10万円ぐらいだったらしい。)

退院するとき

お医者さんは妹たちに

「あなた方はこれからきっといいことがあるでしょう。」といったという。

(預言者のようだ。)

すかさず妹は

「わーい、宝くじが当たるかなぁ。」

    *

私は思う、そんなこととは別のレベルで、きっといいことがあるよ。

まあ、宝くじに当たらなくてもいいとは言わないけど…

決して断ったりはしないけど、ね。うふふ

    *

それからしばらくして、

妹の長男のお嫁さんAさんが、

「ももちゃん、家に引き取りたい」と言って来たらしい。

妹は「え?でも、あの子、足あんなだけど・・・いいの?」

「それでもいい。」

それから、引き取られ、かわいがられて元気に大きくなった。

毛並みもとてもきれい。

そんな「もも」が、大きいバアの家にいたものだから、我がマゴッチたちも大喜び。

「かわいいかわいい」と。離れない。

    *

夕食の時も、

ねこちゃん、かわいかったね。」とマゴッチ2号。

「そうだね。よかったね。会えて。」

交通事故にあっちゃったの?」

「そうらしいね。」

ねこちゃん赤信号、見なかったのかな。

「猫は赤とか見えないらしいよ。」

おかあさんに教えてもらわなかったのかな。」

(2号の疑問は続く)

「お母さん一緒にいなかったんだろうね。」

どうしてかな。あぶないよね

いろいろ織り交ざったシュールな会話ではあった。

 

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2015年9月24日 (木)

シルバーウィーク終了!

(私のシルバーウィーク総括!)

無事というか何というか

昨日で

秋の連休は終わった。ずーっと見事な秋空だった。

最近はかなり秋の行事として重みを増している。

特に今年は並びもよく

土曜から5連休

ということで・・・

    *

息子1は友達と何回目かの四国の旅へ。

車で出かけたのでちょっと心配した。

お遍路さんのように回っている。

10時過ぎ、無事帰ってきた。

今回は、10年前の3月に我々が母と回ったところにも行ったので、

帰宅後写真を見ながら思い出話をした。

   *

10年前って、母は82歳だったんだ、とおもう。

何だか、いつまでも若いからとあの時も思っていたが、

よくついてきてくれたな、と思った。

でも、だから、いい思い出が、思い出話ができるのよね。

    *

そのあと、ケーブルテレビのチャンネルを回していたら、
ラグビーの試合が、午前1時からと思っていたのが、11時ごろで、ちょうど始まるところだった。善戦したが、中三日のジャパンと初戦のチームではハンディがかなりある。

結局、しっかり見て、今日は眠い。起きたら、仕事の人たちは出かけた後だった。すまん。

    *

15_2娘一家がおばあちゃんのところへ、敬老の日にやってきた。久しぶりだ。

「私だっておばあちゃんに会いたいよ。」と言って。

いつものお土産を持って。

で、計11人でお昼。

で、その夜に我が家でマゴッチ2号の誕生祝第2弾。

結構きつめなスケジュールで、間に温泉というのは中止した。

そんなこんなで、疲れ果てて眠そうだったマゴッチ2号だったが、

再起してケーキも食べた。

    *

我々としては、娘たちが来るので

掃除も少しできてありがたかった。

実家に置きっぱなしのワゴン車に柿の実と葉が積もって掃除が大変(のようだった。)

それから、おっとっとは夕食に、マゴッチ2号の希望で

「いかの足の味噌焼き」と、いつもの「キャベツと肉の炒め物」を作った。

電話で何がいい?と聞いたら、「この前焼いた、たこ?」という。実際は「イカ」である。

素直にキャベツ炒めにはいかず、一ひねり加えたいらしい5歳のお年ごろではある。

16マゴッチ1号の誕生祝に、イカの塩辛を作って、ゲソを味噌につけて持って行ったら、それがいたくお気に入りだったようだ。イカはないときもあるということを、教えておこう。

(念のためにお伝えしておくが、我が家で最初に塩辛を作ったのは、誰有ろう「わたくし」でありまして、それを見て、つまり私にならって(えへん)作ったのが夫であります。おほん)

キャベツ丸々2個に豚肉700グラムで、大皿大鉢合わせて4、5個、ほぼ完食!おつかれさん。

下ごしらえを見ていたら、芯を取り除き、葉を大きめに切って、

柔らかい葉っぱから三段階に大ザルに分けて、別に炒めたお肉とこれまた葉っぱの大きさごとに別々に炒めていました。であまりに多いので4,5回に分けて中華鍋で炒めるようです。凝り性などと言ってはいけません。だから、おいしいのです。無精者の私では…はい

    *

そのおいしい食事をしながら、まじめな顔で問うマゴッチ2号

ジイはお仕事に行って、きゃべちゅいためとかの、お食事も作るけど、バアは何をしてるの?何がお仕事なの?」

「うぐっ!」

喉に詰まるかと思った。

バアだってご飯は作るけどね。ジイがいないときは。

多いんだから、そういう時は。と思いつつ

「おうちのことをする、その他にもちょっとパソコンでお仕事もしてるんだけどぉぉぉ」

(消え入りそうな声でつぶやいた。あはっ!)

マゴッチ2号は空気を読んだのか、しつこく聞かなかった。

今度二人だけになった時、私の大事な任務(?)を教えておこう。さて、どうこたえるか…

(私の秘密の諜報員のことは秘密だし????)

マゴッチ1号は、「バアはお洋服作ってくれるよね。ティンカーベルとかミニーちゃんとかベルとかのハロウィンのもね。」とフォローしてくれた。

優しいマゴッチである。

    *

早めに帰った、娘一家にとっては、

翌日からの

仕事、学校への思いに

少し悲しい(?)夕方だったようだ。

マゴッチ2号はあまり感じていないかな。

私も・・・関係ないかな。

    *

そして、息子2は

この日無事退院した。めでたい。

    *

今日は一転くもり空から

雨である。

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2015年9月21日 (月)

旅の空から

シルバーウィーク

息子1は

相変わらずで、

友達と四国へ行っている。

11_2土佐の海

空が気持ちいい。

12


こちらは

足摺岬のホテルから

同じ景色に

見覚えがある。

10年前のことだ。

あぁ

10年ひと昔であるよ。 

いい天気で良かった。

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2015年9月18日 (金)

『限界点』ジェフリー・ディーヴァー

主人公「コルティ」は

ゲームが好きだ。

特にボードゲーム。

その盤の上に

様々な人生を思い浮かべる。

    *

そんなゲームのような話。

目標は定まっており

そこに行く方法はいくつかある。

じっくりと、ひとつ進み、二個戻り、また

三つすすむ。

    *

そんな風に

いくつかの局面をクリアしていく。

だからというわけでもないが、

主人公の困難は

さほどの苦労に見えない。

一つ越えると、その先へ…

原文からなのか、訳文からなのか、

短い章立てで進む一つ一つに

読者は付いていくのみで、

留まれない。

だから「ゲーム」

    *

最後も

どんでん返しなのだろうね。

残酷な場面もなく

読みやすかった。

内容(「BOOK」データベースより)

連邦機関に属する警護官、コルティ。命を狙われた者たちを守り抜くプロのボディーガード。つねに敵の手を読み、綿密な戦略を立てて任務を遂行する。対するは凄腕の“調べ屋”ラヴィング。ターゲットを拉致し、情報を引き出して殺すエキスパート。緻密な計略で警護の手を巧みにかいくぐり、標的を殺す。二人のプロが知力を尽くして戦う死のゲームが幕を開ける!知的スリラーの旗手の真骨頂、熾烈なるノンストップ・サスペンス。

文藝春秋 (2015/3/12)49

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2015年9月17日 (木)

今日という日

肌寒い雨の日。

天気予報では

東日本にまたまた線状に強い雨の様子が見える。

被災地の方々を思う。

   *

一方

朝に起きた、チリでの大地震が報道されている。

これからの影響が心配。

    *

そんな中

テレビは「あの」法案についての状況が放送されている。

どこかのテレビでも言っていたが

「いよいよ大詰め」などという言葉で片付けてほしくはない。

    *

そういう今日は

愛する妹と

私の大事な友達の二人の誕生日である。

グリーティングカードを送ったとのメールが来ていた。

それと一緒に

私にも「おめでとうございます。」というメールが。

通販サイトからではあるが。

「そうだ、忘れていた、今日は私たちの結婚記念日だった。」

朝の夫との定期電話でもすっかり忘れていた。

   *

どうぞ

良い一日になりますように。

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2015年9月16日 (水)

8月9月は・・・いろいろ大変

世間的にも

暑くて大変だった季節

気が付けば

汗をぬぐうことも少なくなっている。

    *

8月初めに

母が救急車での、入院をして2週間弱

無事退院したあと、

その後の、旅先での私の不調はスパイス程度で、8月は終わり、

9月はじめには

今度は身内の大きな手術があって

みんなで心配したが、

それも無事終わり、

あれやかや言っているあいだに

息子まで…

叔父に比べたら、と思うものの

やはり心配で。

    *

それも一昨日

無事終わって

ほっとしたら

9月も残すところ2週間。

何をしたわけでもないけれど、

気ばかり思いやる

季節の移ろいの中でありました。

無事退院するまでは気も抜けませんが。

    *

今日は一日

のんびりと

敬老の日や9月の家族の誕生日などのプレゼントを用意していました。

娘一家がシルバーウィークに来る予定。

様々なことをみんなで力合わせて乗り越えて、

明るい秋の日差しの中に立てますように。

静かな一日に思いました。

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2015年9月15日 (火)

『悪魔の羽根』 ミネット・ウォルターズ

洋裁の材料を注文したユザワ〇の倉庫が栃木で(たまたま選んだのがそこだった。)、

被害甚大で当分送れそうもないとメールが来た。

せっかくの私の「やる気」もここまでか。

しかし、早く送ってくれたら、シルバーウィーク明けには取りかかることができるかも。

すべては、あなた(ユザワ〇さん)にかかっている(?)人頼みの私。

    *

さて、ミネット・ウォルターズの、この本はリクエストしていた本です。

彼女の作品は何作か読んでいるが、

私の印象としては、ミステリとして、トリックや謎解きとかだけでなく、
登場人物の心情や交流、また、その暮らし、風景などの周囲の状況を書き込んでいくことにも重きを置く作家であると言えるのではないかと思う。

それゆえ、イギリスの田舎町に私も住んでいるような気もする。

だから、ミステリとして読んでいくには、最初の項から、

読者をどこに引き込んでいくのか、なかなかわからない。

初めは西アフリカ、シエラレオネからバクダッド

そしてイギリスの郊外へ。

話はどうなっていくのか。

誘拐された理由を語らない主人公、その秘密は何か、それを語るミステリーかと思いきや、その理由も驚かない。

その犯人とは最終的に戦うのだ。

犯人が怖くてパニックになっていた主人公がその村に隠れ住み、

別のこの村での事件にかかわっていく。

自分の誘拐監禁事件の真実もはっきりしないまま。

最終的には

犯人と闘い、犯人は逃げる。

重要なポイントで作者は真実をはっきり語らず、

ただほのめかす。

最終的には、こういうことだったのだ、と本から離れたときに

理解できるようだ。

そういう意味で、

凝りすぎというか、なんというか薄め過ぎ?

今や≪新ミステリの女王≫と呼ばれているという。(誰に?かな。)

内容(「BOOK」データベースより)

2002年、シエラレオネで5人の女性が殺害された。元少年兵3人が起訴されるが、記者コニーはイギリス人のマッケンジーを疑っていた。2年後、バグダッドで彼に遭遇したコニーは拉致監禁されてしまう。解放時、彼女はほぼ無傷なうえ曖昧な証言ばかりで監禁中の出来事を警察に話さない。何を隠しているのか?圧巻の心理描写と謎解きの妙味を堪能できる、著者渾身のサスペンス。
東京創元社 (2015/5/29) 48
369ページ

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2015年9月13日 (日)

硫黄の香り

昨日

寝ていたら、

どこからか硫黄の香りがしてきた。

あれぇ?なんだぁ。どこからだろう。

    *

そして思った。

これは日光の温泉の香りに違いない。

先週家族に出かけてきた人がいる。

そして、その出どころが分かった。

汗を拭こうと取り上げたタオルだった。

洗って

たたんで

私の枕の近く(と言っても、3メートルぐらい先)に置いてあった。

それで

寝ている間

硫黄の香りが漂っていたのだ。

なんていい香り

この前

山形に行った時、作並温泉(宮城県)に入るつもりが、できなかった私、

何とも悔しい湯の香り

よけいに心にしみるのだ。

    *

私は今、

パソコンに向かいながら

そのタオルを

首に巻いている。

季節もそろそろ温泉にいい。

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2015年9月12日 (土)

恋しい青空

9久しぶりに

ちょっとだけ

真っ青な秋空が見えました。

すがすがしい空です。

昨日の空ですが、

今、外を見ると

既に雲が立ち込めています。

明日は

はや雨模様らしいです。恋しいです。青い空。

10ベランダには

残りのニガウリが3個ばかり。

小さいですが

最後まで頂こうと思っています。

季節の変化が

早いです。

置いて行かないでぇぇぇぇ、てな感じです。

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2015年9月10日 (木)

日光将軍から

まだまだ

テレビは大雨のニュース

    *

母のところに行っていた週末

息子は今度は奥日光へ行っていた。

どうやら出かけるスイッチが入ったらしい。(っていうか、単に仕事の都合でしょうけど。)

お土産?

そうねえ、湯葉、水ようかんに・・・

でも、いないから、日持ちがするものでいいわ。(でも、欲しいんかい?はい)

    *

そして

私が帰ってきたら、

テーブルの上にデンっとあったのは

お醤油一本、

日光将軍、立派な名前(だが、知らなかった)。

日光にお醤油?そうか?たまり醤油ってのがある?

調べてみた。

    *

5「日光銘水仕込みしょうゆ」 日光将軍

「しょうゆの蔵元である高橋弥次右衛門商店(栃木県日光市)は、濃口しょうゆ「日光将軍 日光銘水仕込みしょうゆ」の販売を開始した。 

同商品は新ブランド「日光将軍」の第1弾で、 塩分を控えめにしなければならないが減塩しょうゆでは味が物足りない人向けに開発した。 

濃口しょうゆの味わいはそのままに、食塩を同社の従来品に比べ約20%減らしている。 

 厳選した国産大豆を原料に、地下80メートルからくみ出した日光山系の伏流水でじっくり熟成させることで、すっきりした味に仕上げた。

煮物や吸い物、食材の下味つけなど幅広い用途に使える。 

価格は1リットル入り315円。   

「日光将軍」というブランド名は日光東照宮と徳川将軍にあやかった。 

今後、つゆなども追加投入して商品群を広げ、ブランドの認知度向上と事業拡大を目指す。  高橋弥次右衛門商店は元和6(1620)年、日光で穀物商として創業し、7代目当主が寛政元(1789)年にしょうゆ醸造を開始。伝統製法を守りながら、しょうゆ造りを続けている。 」とネットにあった。

塩分控えめにする必要がある我が家にも、もってこいである。

開けていないので、味は分からない。

    *

そして

妹からのお土産

6あめせんべい

第25回全国菓子博覧会兵庫姫路菓子博金賞を受賞。

「飯田屋飴店の看板商品と言っても過言ではないほどお客様に親しまれている商品です。
              粒子の細かい粉末の砂糖をウエハースのようにした不思議な飴です。口に入れるとすぐに溶けて、摂取する糖分の量は微小だが美味しさは豊か。サクリとした食感がおせんべいのようです。」   
                      

7信州野沢菜のしぐれ

 「きくらげ、野沢菜、こんにゃく、しその実、ぶどう糖果糖液糖、魚卵、アミノ酸液、砂糖、もろみ、唐辛子などが元材料。」

    *

どちらもありがとう。

相変わらず、行ったり来たりの

我が家でございます。ははーっ

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2015年9月 9日 (水)

台風 

テレビでは

台風情報がずっと流れています。

    *

日曜日から

母のところに行ってきました。

あさりご飯、二日目は中華あんかけを作りました。

喜んでもらえて、自分としても小さな達成感(?)を得て帰ってきました。

月曜には妹も来て

ワイワイガヤガヤとしゃべり倒しました。

妹も病人を抱えているので大変です。

せめておしゃべりを…ということです。かな。喉が痛くなりました。

    *

この台風・低気圧というものも

頭痛とかを引き起こすようで、ならば私はなおさら

ということらしく、

心静かに過ごしましょう。

しかし、

降り続く雨

台風方面に出張しているお方も心配だし…

停電の情報もあるようで、・・・

いやいや

これ以上、頭の中を揺らすのはやめよう。

    *

どうぞ皆さま

何事もなく・・・過ぎますように

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2015年9月 6日 (日)

秋田の土産

我々が山形から帰ってきた

その数日後

息子1が秋田へ出かけた。

    *

「近いところに(隣の県である山形)行ってきたばかりだから、お土産はいらないね。」と息子。

「いらないと、勝手に決めるな。」と言い返す私。

「山形でおばあちゃんにアップルパイ買いたかったんだけど、探したけれどなかった。」

と母にかこつけて言う。

「なんか、いいのがあったらね。」「うん、お願いね。」

     *

で、買ってきてくれたのが以下のもの。で、あーる。

     *

畑栄のあんごま餅

「畠栄のあんごま餅は、秋田県八郎潟町の畠栄菓子店の名物で、
地元の人にはとても人気のあるもの」という。

柔らかいお餅の上にあんことすりごまがたっぷりのっている。

賞味期限が短いから、と言われ、確かに密閉性もない入れ物に入っている。

開けてみると、お赤飯とかが入っているような普通のパックに

158一面真っ黒なごまあん。しか見えない。

セロテープで二か所留めてあるだけ。

で、お餅は?

おそらくこの下でしょう。

発掘して一列ずつ食べて、夫と二人で完食してしまいました。

赤福の庶民版、胡麻もたっぷりで、滋養強壮に良い、と思う。ぞ!

今これを書きながら、前で食事している息子に、ふときいてみた。

「このあんごま餅食べた?」

食べるわけないでしょ。帰ってきたら、無くなってた。」

「それはすまなかったねぇ。あまりに急いで食べろっていうものだから・・・」テヘ

    *

003元祖秋田諸越本舗・杉山寿山堂・創業1705年(宝永2年)

「のれん栗」

非常に重い。

大変だったね、と思ったが

羽田までも車だったね。

母のところで山分けしよう。

    *

002「気になるリンゴ」

ラベルに

「この商品は、気になるリンゴ(登録商標)のおいしさをそのままにお作りした、秋田版気になるリンゴです。」

とあった。

そうですよねぇ。

たしかあれは青森だったはず。

あの母の好きなアップルパイのラグノオのものだった。

話が付いているのでしょうか。

    *

001なまはげの里・男鹿工房

男鹿半島の藻塩使用 「塩くるみゆべし」 秋田限定

すべてを担いで、

実家にまいります。はい

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2015年9月 4日 (金)

『衆』 堂場瞬一 と オリーブの悩み

今、開けて味見したいオリーブ油が二つあり、(小豆島スペイン

テーブルの上で

ふたり(?「つ」でしょ。)

主張している。

で、悩んだ末、

って、

単にラベルをじっくり検討した結果、

賞味期限が近かった故に、

スペインのお土産を開けた。

オヒブランカ

つまり「白い葉」

若い実・味ということだろうか。

159「味わいは

口に含んだときに広がる摘みたての草を想わせる甘さ、

若い果実のような心地よい苦み、

喉を通る際のかすかな辛さとアーモンドのような後味が特徴」ということです。なるほど。

これを、くれた息子2に話したら、「まるで美味しそうに聞こえない。」ですと。

500ミリリットルの瓶は使い出がありそう、

癖がある味、とかいいつつ惹かれている。

     *

本を返しに行って、

次の本が無いまま、帰ってくるのもさびしいと

返却本の棚から拾ってきた。

堂場さんの本

    *

内容紹介 

時代が彼を殺したのか?? 「学生運動」をめぐる恩讐の彼方

大学教授鹿野は学生運動時代のある「事件」を忘れられない。教え子・石川には別の思いがあった。著者新境地の骨太ミステリー

    *

新人類と呼ばれた世代である作者は、団塊の世代が好きではなかったと話している。

(そうっかぁ。

まあ、まとめて言われるのもなんだけど、傾向はあるかもしれない。

そしてその結果に少々反省もしていたりした、団塊の世代の端っこにいる、私。)

その関係をこの本の中に持ち込んでいる。

しかし、最後の終わり方は・・・

真実を知りたい。という気持ち。

静かで残酷な仕返し。を思う人。

「人を恨む人生は、長い…恨む相手が分かっていてもいなくても同じだ。」父の言葉

    *

こんな風に言って申し訳ないけれど、「読んだ」という記憶は残った。

(2012/05)47

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2015年9月 2日 (水)

山形のお土産⑨

あまりお土産を買うことはないのだけれど、

なんとなく

買った。

   *

電車なので、軽めのもの。
149150501母へ。
のし梅

梅しぐれ
「短冊形に小さく切った乃し梅に、ザラ糖を、 まぶして仕上げました。」 
    *

151それから、「紅の蔵」で買ったもの二つ。。

普通のものより細く切った切り干し大根

人参きゅうりも入っていて、このままでもおつまみとして

食べられるそうです。母も気に入ってくれました。

154これはマゴッチへ。
「花ふうりん」

優しい色の干菓子

    *

147_2145駅のお土産屋さんで。

「母から子へ
伝承・ゆべし」とあります。

146牛タン

息子へ。


152

妹の注文

上山温泉「中條饅頭」

153  *
念のため

もう一つ「薄皮饅頭」も。(車内で)

155そして頂き物の

山形のお酒上喜元 純米大吟醸 愛山 熟成酒 超限定品

全国7軒の特約店でのみ販売、と、

どこまでも「まれ感」が染み出ている。

幻の酒米を惜しみなく磨き上げた限定品ともある。

二年半もの間、蔵元の氷温貯蔵庫での熟成させることにより甘みを醸し出しているらしい。

「2011」と年が刻まれてもいる。

冷たく冷やすと、ワインのように味わえるらしい。ありがとうございます。

ありがたーくいただきます。

みんなが集まる年末に開けようか。楽しみだ。

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2015年9月 1日 (火)

帰ります。…⑧

朝起きたら、

前の日よりは悪化していなくて、まずは良かった。

    *

14412時の電車で帰ることにしていたので、

ゆっくりお土産など探す。

新庄祭りとかいうお祭りがあって、大賑わいだったようだ。

調べてみたら

青森や秋田のお祭りに似た明かりを用いたお祭りのようだった。

それゆえか、新幹線も満席で、自由席ではすわれない人もいた。

日本のお祭りは奥深いと思った。

窓の外は青空でいい天気

    *

こころ温まる北の空であった

    *

家に着いた4時半すぎ

近くのクリニックに行って、かくかくしかじか

「山形に行って帰ってきたの? いま?」

そして、私のことを

「知らない場所に行って興奮したんじゃないかなぁ。」

(それなら息子の結婚式の方が興奮したかも…旅好きの私がこんなことで・・・)

とにかく家の中で静かにして様子を見ましょう、とのことだった。

恐らく

ほっとして、疲れが出たのだろう。とは私。

    *

母の救急車での入院から退院

いろいろ用事をし、

なんとか、

無事山形に出かけられるように

密かに気をもみつつ

無事新幹線に乗れた時、

思ったのだ、

「出て来られてよかった。」

これが

きっとほっとしたのだ。

さらに

台風が二つ来て、低気圧が(こういう時は私の頭も痛いのだ)

こういうことから

私の頭の中は忙しかったと思われる。

またほかにも気がかりがあったりと・・・

行きの新幹線の中で、

出かけられてよかったね、とつくづく思ったものだ。

その「ほっ」が・・・響いたのだろうか。

思いがけず、重く響いた「ほっ」だったのだろう。

    *

大事に、気をつけましょう。はい。

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