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2015年8月29日 (土)

山形まるごと館・紅の蔵…⑤

目指していたお休み処「紅の蔵」につきました。

ゆっくりお土産など見ていたら、

2時半までのランチタイムからカフェタイムに変わっていました。

望むところだったので、ケーキとコーヒーを。

素敵な空間です。

6566「山形まるごと館・紅の蔵」

この蔵は

「紅花商人だった長谷川家所有のもので、母屋と5棟の蔵で構成されている。」

山形藩の御用商人として「五人衆」に数えられた「長谷川家」の蔵屋敷を活用した施設です。

 市中心部の十日町大通り沿いに2棟の店蔵があり、奥には座敷蔵、さらに奥には2棟の土蔵という計5棟の構成。これらは明治27年の市南大火でいったんは焼失、同34年に再建されたものです。
 このうち店蔵は十日町大通りの拡幅に伴い昭和10年には少し東に移動し、洋風の意匠も施されました。
        
 平成18年の土地区画整理事業に伴い、東側の4棟の蔵を解体し(跡地は駐車場と農産物直売所に活用)、残り5棟の土蔵と母屋を大改修のうえ平成21年12月に「紅の蔵」として再出発しています。
 そばと郷土料理店、カフェ&レストラン、おみやげ処、街なか情報館の複合施設で、季節ごとのイベントや企画展なども開催されています。

 街なか回遊の立ち寄りどころとして、また江戸時代に東日本有数の商都であった山形の繁栄が偲ばれる歴史的スポットとして大勢の来館者で賑わっています。」(レトロ山形再発見より)

67_2カフェの窓 和洋折衷

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6869土産物屋の蔵

あちこちに紅花のドライ

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さらに4棟の蔵があったときは、どんなだったでしょう。

さすが紅花大商人の家です。

71カフェ990


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素敵です。

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床のタイル模様も

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コーヒーは

2杯まで。

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丸太中村近江屋
78敷地の奥には、店蔵の他にも3棟続きの粉蔵、米蔵などがあるらしい。

入ってはいけない。




寝装野村屋

1800年ごろに建造された店蔵。

塔屋がある。

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噂の100円バスが来た。

今日は乗りません。

そろそろ帰ります。80


紅の蔵の前を通り、

81歌懸稲荷神社から

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三の丸土塁跡をみて、

駅へ。

84_2大きなデパート。

駅を通り抜けてホテルに帰り、

部屋のかぎを開けようとしたら,あかない。

フロントにお願いしたら、

鍵を指したまま、ドアを押すのですと。はぁ

いつもどうしてたんだっけ。

4時半着。3時間の一人散歩でした。(続く)

    *

無事帰ってきたけれど、あまり良くなってはいない。

恐らく外から見ると、ふらふら歩いている。

今までなったことないようなめまいなので、この先どうなるのかは不安。

切り上げて帰ろうか、とも言われるが、それもつまらない。

夕飯は思いつかず、駅ビルの中の和食にしたが、イマイチだった。

意識はしっかりしているので、気をつけて歩けば、つかまって歩けば転ばない、という状態。きっとこれで気を失うと、転んでいつかのように骨折するのかな。

 

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