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2015年7月 7日 (火)

『大統領の料理人』…美味しい映画

今日は7月7日

七夕ですね。空は雨模様。

   *

大統領の料理人

ちょっと前にケーブルで見た。

私は美味しそうな料理の絡む映画が、(も?)好きだ。

見たが、

とても美味しそうだった。

実在のモデルがいるので、淡々と描かれていた。

ストーリー的には、取り立てて感想を述べるまでもないと思ったので

そのままにしていた。

解説

 

「フランス最後の国父」と称されるフランソワ・ミッテラン大統領に仕えた、仏官邸史上唯一の女性料理人ダニエル・デルプエシュの実話をもとに、大統領のもとで働く女性シェフの奮闘を描くドラマ。片田舎のレストランを経営しているオルタンスは、ミッテラン大統領の指名によってエリゼ宮のプライベートルームに迎えられる。オルタンスは、規律に縛られた男社会の厨房で孤立しながらも、ひたすらに料理の味を追求。やがて、オルタンスの情熱が冷え切っていた厨房を刺激していく。監督は「恋愛小説ができるまで」のクリスチャン・バンサン。

2013,09公開

    *

今日、NHKのアサイチ<レジェンドキッチン> に「ダニエル・デルプシュさん」が登場していた。

この映画のモデルになった方である。

映画と似た、ちがう!本人に似た配役だった。

73歳とあったが

とても素敵な方で、赤いサンダルがお似合いだった。

フランスの素敵な家と、キッチンも紹介されていた。

映画は60歳で南極基地の料理人になったところで終わる。

「湯煎にかけてゆっくりかき混ぜてつくるスクランブルエッグ」まさに芸術的であった。

素晴らしい。

    *

美味しい映画と言えば

私はまず「バペットの晩餐会」「マーサの幸せレシピ」などが思い浮かぶ。

懐かしく、好きだ。

「厨房で会いましょう」も。

まだまだいろいろ思い浮かんできます。

    *

幾つになっても

おしゃれを忘れてはいけないな、とも痛感いたしました。

エリゼ宮でも「ネックレス」と「ヒール」の靴は欠かさなかったということです。

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