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2015年7月の23件の記事

2015年7月31日 (金)

おやき

コンクリートの舗道も焼けるほど

暑い今日この頃

もう言うまいと思えど、

通りすがる人との言葉につい使ってしまう。

    *

そんな時

お返しに届いたのが「お焼き」

言うまでもなく

信州の伝統的な昔ながらの郷土食」だ。

    *

甥っ子のお嫁さんが

ちょっと前に頑張って作ろうと試みていたのを思い出す。

「完成品」食べさせてもらったかなぁ・・・

    *

6465お礼の電話をしたとき

「私本当の、お焼きを食べたことないんです。嬉しいです」などと

よけいな話をしてしまう。

だって、何度も信州長野には来ているのに

ちゃんと食べたことないんだもの。

    *

Photo冷凍で送られてきた。

昨日ひとりでお味見した。

野菜ミックス

ごま油(?)の味がした。おいしかった。

また、ブログを見ている誰かさんに

美味しそうなものいっぱい食べて・・・

と言われそうだ。

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2015年7月29日 (水)

がんばれ!ゴーヤ

宅配便の配達の方

受け取って私がドアを閉めると

必ず「あっつーい、あつあつっ!」と言いながらエレベーターに乗っていく声が聞こえる。

暑いんだろうな、本当に。ごくろうさま。

暑さに抵抗するのにも、いささか飽きてきて、

先日は熱中症なのか、発作なのか、それとも二時間並んだ疲れなのか。

深く、眠っていた模様。帰ってきた息子を驚かせた。

で、今は安静にしている私。

     *

62きゅうりが無き今

ベランダ半分のプランターにゴーヤが寂しそう

話し相手(?)のきゅうり君がいなくてさびしいのかも…

いつもの年より

葉が小さい

(そうか、ベランダ管理人殿がいないから,淋しいのかな。)

暑くなったら元気になると思うけど、

いえ、既に、とーっくに

暑い。

ふーむ、

がんばれ!ゴーヤ。

もう少し大きくなったら・・・

食べてあげる・・・ふっふっふ

    *

ただいま

中小あわせて

(「大」が無いのが悲しい!)

6個ぐらい生っている。

がんばれ~

私の夏のビタミン源

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2015年7月27日 (月)

『首折り男のための協奏曲』 伊坂幸太郎

毎日暑いですね。

お体ご自愛ください。

     *

私のお気に入りの一人、伊坂幸太郎さんの本です。

    *

7編の短編からなる連作集です。

すでに出版済のものに、
加筆修正され、ひとつの連作集に仕上がっています。

伊坂さんがインタビューで話されているそうです。
趣向の違う話がグラデーションのようにつながっていく」話だと。

また、この本の巻末にも、次のように書かれています。

    *

“改めて並べ直し、手を加えていくと、緩やかに繋がりができ、

「首折り男なる人物の話であったものが、いつの間にか黒澤という泥棒の話に変化していき、それがまた首折り男に繋がり」という不思議な本になりました。”

    *

こうして作者は達成感を得たともあります。

作者がどういう思いでまとめられたのかを知ることは、読者としても嬉しいことです。

    *

最後の「合コンの話」が、最初の「首折り男の周辺」につながっていくところも、おしゃれです。

混沌としたこの世の中、単純に分けられるものではない。

人はみな一人でも孤独でもない、何かしらどこかで何かにつながっている。

そんなことのいくつかを、ぽっと取り上げて見せる伊坂さんの世界。

みんなその中で生きている。

    *

「人はそれぞれ、与えられた譜面を必死に、演奏することしかできないし、隣の譜面を覗く余裕もない。 

自分の譜面を演奏しながら、他人もうまく演奏できればいいな、と祈るだけだ。」

ある作曲家の言葉という。 なるほど。

誰の言葉か知りたかったが、検索で、出てきたのはこの本だけだった。

    *

これを合コンで、どうにもその場に似合わない佐藤が言う。

しかし彼は…

見た目で無く中身のある佐藤。

内容紹介

首折り男は首を折り、黒澤は物を盗み、小説家は物語を紡ぎ、あなたはこの本を貪り読む。胸元えぐる豪速球から消える魔球まで、出し惜しみなく投じられた「ネタ」の数々! 「首折り男」に驚嘆し、「恋」に惑って「怪談」に震え「合コン」では泣き笑い。黒澤を「悪意」が襲い、「クワガタ」は覗き見され、父は子のため「復讐者」になる。技巧と趣向が奇跡的に融合した七つの物語を収める、贅沢すぎる連作集。
(2014/1/31) 42

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2015年7月26日 (日)

ある週末…ふるさと商品券

テレビでは西東京大会の決勝試合を中継しています。

予選も山場のようです。

    *

あちこちで

いわゆる、ふるさと商品券の話を見聞きするようになりました。

で、見向きもしなかった私が、突然

実家に行く前に、少し早く出て、商品券買っていこう!てな

簡単な提案をし、

買えなきゃ買えないでいいし…

との思いで、かるーく、30分前ぐらいに、行きました。

     *

駐車場もすいていた。

発売場所の前に並んでいる人たち

椅子まで持っている人も。さすが。

あの後ろか。

尻尾が見えない、列は店を出て建物の縁を回る。

まだぁ?列に添って急ぎます。

その角も曲がり…さらに向こうへ、結局一周するぐらいだ。

    *

知っていれば、逆に回ったらすぐだった。

    *

辛抱強く並んで待つことしばし。

10時からというのに、落ち着いてから

「何時?」と聞けば「20分前」

なかなか時間は過ぎない。

    *

遠くの遠くで発売したらしい。

ほっとして安心して、今度はまた違うことを話し出す。

その頃、前に並ぶ40代ぐらいのご夫婦と仲良く会話をしだしていた。

たいていの場所で私は誰とでも仲良く話せるのだ。

内容は何の害にもならない、妄想の世界ともいえる我が家でお得意の話である。

幸いなことに、若いご夫婦も楽しい会話をお好みらしかった。

というわけで、楽しい会話が飛び交った。まるで前からの知り合いのよう。

    *

「これで発売枚数が無くなったら、どうしよう。」(なにせものすごい数の人です)

「一番悲惨なのは、この直前で、ありませんって言われることよね。」

「家族で並んでいるんだから、制限いっぱいとか買うんでしょうね。」

「どれだけあるのか教えてほしいね。」

そして

売り場が見えるところに来ても、

「ここで急に締め切らないでほしい。」

「担当の人がまだ堂々としてるから、あるね。」

「耳打ちしだしたら危ないわね。そろそろですーって。」

「売り場の人が隣に声をかけたりね。余ってませんか、なんて。」

など、話は続き、

無事売り場に到着

「やったね。」と別れた2組でした。

    *

あはは笑いながら

いろいろと冗談話を楽しく話し、

後半の1時間は過ぎました。

並び始めて2時間後

それほど欲しかったわけでもなかった商品券をゲットし、

良くわからない達成感で買い物に向かいました。

もちろんこの券を使いました。

    *

いつも電車では30分も立っていられない私ですが、

何ということでしょう、

2時間も、ちょっと足が痛くなった程度で並べたのは嬉しいことでした。

見ず知らずの素敵な若いご夫婦に出会えたのも幸せでした。

    *

帰るとき、見ると

さっき我々が並んでいたあたりまで、まだ行列がありました。

みなさん、無事買えたでしょうか。

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2015年7月24日 (金)

映画『鍵泥棒のメソッド』

前に内田けんじ監督の「アフタースクール」を見た。

それも面白かったが、この映画も評判だったので、

この暑い夏、家に籠って、

録画しておいたのをみた。

2012年

普通に面白い、主人公たちが魅力的。面白い。

広末涼子の役も面白い。

香川照之も、もちろん境雅人も。

独特のおかしみが全編に漂っている。

解説 

「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督が、人生が入れ替わってしまった売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を、堺雅人主演で描く喜劇。35歳でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井は、銭湯で出会った羽振りのよい男・コンドウが転倒して記憶を失ってしまったことから、出来心で自分とコンドウの荷物をすり替え、そのままコンドウになりすます。しかし、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井は恐ろしい殺しの依頼を引き受けなくてはならなくなる。一方、自分が売れない貧乏役者だと思い込んでいるコンドウは、役者として成功するため真面目に働き始め、徐々に事態は好転していくが……。共演に香川照之、広末涼子。第36回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した。

「運命じゃない人」もいつか・・・

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2015年7月23日 (木)

オリーブの島から

雨です。

ジトっとしています。

   *

連休に四国瀬戸内海に出かけていた息子のお土産です。

小豆島。

小豆島と言えば、我々シニア世代には「二四の瞳」ですが。

そうはいっても内容はおぼろげ。

    *

今はオリーブ

あと、かすかに頭にひっかかっていた醤油が名産らしい。

それと

エンジェルロードが。

しっかりとその道が見えたようで。

    *

で、お土産は

5354・小豆島産100パーセントの手摘みオリーブ使用

エキストラバージンオリーブ油

美味しそう。おいしいパンにつけて食べたい。

しっかりした黒い箱に入っている。

普段使うのよりは、かなり高い。83グラム 2700円だとか。

60・マルシマ 丸大豆仕込 純正醤油 こいくち

「丸島醤油がお届けする国産有機しょうゆは、天下の景勝“寒霞渓”の山麓で、今や入手が困難な有機栽培による国産丸大豆を使用し、添加物を一切使用せずに、昔ながらの製法で丹念に時間をかけて製造しています。」HPより

57・四国小豆島 かどやの黒ごま ラー油

55
・小豆島 オリーブまんじゅう

56しょうゆあげせん「島の味」 

醤油味が効いていて、おいしかったです。

58おりーぶ ぐらっせ

「オリーブとお砂糖だけの生菓子です。」とありました。

まるで

私も島を一周したようで

嬉しい。ありがとう。

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2015年7月22日 (水)

『神様のカルテ 0』

今日は少し風がある。しかし、暑くなるとニュースでは言っている。

図書館に行かねばならない。

    *

2162この本「神様のカルテ 0」は、言ってみれば

「爽やかな風」

今までの「1から3」のその前の話。

青空に

松本の空を思う。

    *

素直に面白かった。

というか、心に響いた。安らいだ。

激しい波があるのではなく、静かに流れる清流のよう。

國枝さん夫婦の生き様

散りばめられた生きるための言葉の数々

「神様のカルテ」の意味

生きることは、もちろん医者だからこその想い

    *

「(人にはその人の)神様が書いたカルテってものが、もともとあるんだよ。そいつを書き換えることは、人間にはできないんだ」 

「医者にできることなんざ、限られている。俺たちは無力な存在なんだ」

   *

國枝さんの本についての話

「本は良いですな、先生」

 

「本には正しい答えが書いてあるわけではありません。」

 

「ヒトは、一生のうちで一個の人生しか生きられない。しかし本は、また別の人生があることを我々に教えてくれる。…たくさんの人生を体験できる。そうするとたくさんの人の気持ちも分かるようになる。」

 

「わかるようになると、優しい人間になれる」

 

「優しさは弱さではない。相手が何を考えているのか、考える力を優しさというのです。」

 

「優しさというのは…想像力のこと」

    *

「帰るところは自分で作るもの」

「帰るところがあるから、山に登る、帰るために登るのが山」

「人はみんなひとり、…ということは嬉しいことも哀しいことも全部自分が引き受けること…だったら毎日を大切に積み上げて、後悔しないようにしたい。」

「生きる理由なんてしっかり生きてから考えればいいんだよ。」

    *

松本という土地に少しご縁があるので、それだけでこの本は嬉しい。

親近感がわく。見える山々も同じように見える。

内容(「BOOK」データベースより)

       病院とは24時間365日、困った人がいれば手を差し伸べてくれる場所。この病院では、奇蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋大賞ノミネートを経て、一止とハルさんの物語は原点へ。

(2015/2/24)41

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2015年7月21日 (火)

『キャロリング』 有川 浩

今日も暑い。

出来るだけ外には出ないようにしている今週の私。

    *

今日の本は「キャロリング」有川浩さん。

安定した、心の平穏を与えてくれる。

しかし今回は出だしがちょっと違っていた。

    *

でも大丈夫。

    *

内容(「BOOK」データベースより) 

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。 
    *
(2014/10/22) 40
もともと、キャラメルボックスで舞台化されることを前提に執筆を開始したものという。
また、有川浩は本作を書くために役者全員と面談をしてキャラクターを作り上げていったらしい。といいうことで、登場人物名は、実際に演じた役者が考えたものが採用されている。
    *
だからというわけでもないが、いろいろあるけれど、それでも普通っぽい、つまり終わりはなんとなく安心できる、許容範囲内の物語。
悲しい子供時代を過ごした主人公も元気に育ち、親の離婚を迎える少年も力強く生きて行こうとする。
ダメになってしまったと思える恋も勇気を出して前に進もうとする。
クリスマスのころの
ハートフルなお話。

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2015年7月20日 (月)

野菜の喜び、きゅうりの悲しみ

順調にスタートを切ったはずの

ベランダのきゅうりだが、

つい先日

全滅した。

葉っぱが次々に枯れていったのだ。病気らしい。

ベランダ管理人である夫が6,7月と出張が多く留守がちだったせいだろうか、

野菜も人を見るのだろうか、そんなことないですよねぇ、

いつになく多くベランダに出てお世話もしていたのに…残念

    *

31今や

ゴーヤのみが緑の葉っぱを伸ばしている。

こんな立派なきゅうりができていたのに(左)

次にできたのはこのチビタ2本。(真ん中)

これでシューリョー。はぁ、悲しい。

    *

落ち込んでいたその夜

息子が立派なきゅうり2本をテーブルに置いた。(写真右)

「どうしたの?」

「会社の人のところにたくさん送ってきたらしい。」

「もっと多くもらってきてもよかったのに。うちのきゅうり無くなっちゃったから。」などという私。

    *

32その翌日、婿殿の実家から

お米と一緒に野菜が、ニンニクそしてきゅうりもたくさん送られてきた。

きゃーうれしい。

お礼の電話をする時にも

「嬉しいです。きゅうり!ジャガイモも玉ねぎも今高いから…」なんて。

    *

49さらに翌日

「ぴんぽ~ん」

家庭菜園をされている上の階の方が

野菜をレジ袋いっぱい届けてくださった。

ジャガイモ、なす、ピーマンなど。

きゅうりは…なかった。

    *

怒涛の野菜週間でありました。

あれ!玄関ドアに「きゅうり募集中!」なんて貼っていなかったです。ほんとに。

皆さま、ほんとにありがとうございます。

幸せな気持ちです。

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2015年7月19日 (日)

土曜日は…友と、

昨日土曜日は

今度は大学の友人と会った。

年に二度のご挨拶として。

重なるときには重なるもんだ。

46今日しか実家にも行けないので、友達に会う前に母のところにお土産を持って行った。

今回のお土産は「生ゆば」なのだ。三田久さんの。

朝8時過ぎ行くと、びっくりしていたが、嬉しそうだった。

11時過ぎ、そのまま待ち合わせ場所に。

     *

36最近は「自然食 さんるーむ」

私は「鯵のから揚げ御膳」

美味しかった。

     *

383739それから下のティールーム「ア・ラ・カンパーニュ」で

ケーキとコーヒー

私は、今、マンゴーフェア開催中だったので、「マンゴーのケーキ

いつものようにいつものコース

たくさん話して、

4140・ラッカセイの産地から

ピーナッツ煮豆、

落花生ゆべし

42・八王子のヴェールの丘の「チーズパイ」43

猫のマグネットブックマーカーセット

4445・自由が丘 黒船のラスキュ

PAQ(パキュー)





最後はいつものように物々交換(?)

    *

元気でね、と四方に分かれた。

ホントにみんな元気でいようね。

    *

今週は私にとっては忙しい一週間だった。オワリ

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2015年7月18日 (土)

器は美味しさを際立たせる…④

今回お料理を作ってくれた Iさん

このグループの中でも器好きは半端ではありません。

他のみんなも、それぞれ好きで、あちこちに探しに出歩いたものでした。

そんな収集物のお披露目場所でもあります。

    *

242322_3その中のひとつ

あさりご飯のおどんぶり。

天草で仕入れてきたと言います。

手書きの素敵な模様、若い作家さんだったそうです。

25蓋には取っ手が無く、だから取り皿になります。

牡丹でしょうか。その中心に止まる蝶々。

思わず見入ってしまいます。

普通のどんぶりよりは深く細めのフォルム・大きさ。

ふんわり盛られたご飯を食べていくうちに

つまり、お茶碗の底をのぞきこむ形で。

そんな瞬間

私は不思議な気持ちになったのです。

花の中心に吸い込まれていくような。

思わず隣の友にも見せてしまいました。

薄い藍で書かれた大きな牡丹の花。

外も内も

蓋にも。

それらが一体となって見事な花,牡丹がそこに有りました。

 

現代ものとしては、ちょっと高かったということでしたが、

こんなに注目されて、決して無駄ではなかったと思いました。

    *

2627もう一つ

お茶の湯のみ

これもいい形です。

奥に牡丹の蓋物があります。

    *

食器好き、食べること好き、

そして何よりも何かを作ることが好きな、いつも前向きな我が仲間です。

私の宝物は、持ち物自慢は「ともだち」です。

去年は事情があって、少し静かにしていましたが、

これからも

いろいろ前を向いて楽しいことに挑戦していきましょう。

    *

30お土産です。
ヨーロッパのシンブル(右手前)(こちらは埼玉からの友より)

ドイツのお土産(人形)と

小さな植物たち。 挿し芽や種から育ててくれた。

ありがとう。楽しく幸せな一日でした。

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2015年7月17日 (金)

美味しい料理…③

台風11号で、こちらにも風雨の影響があります。

ネットの友達が四国、中国地方にお住まいなので、心配しています。

     *

さて、料理の続きです。

22_2あさりごはん 

あさりの缶詰、枝豆、生姜、 出汁、酒大2、しょうゆ小2、

20あられ椀 

人参、ジャガイモ、かぶ、生シイタケ を、サイコロ状に切る。

 だし汁、しょうゆ、酒 とろみをつける。

19_2香の物ニ種

ゴーヤとパプリカ

大根の漬物

28デザート

トマトのゼリー寄せ

パイナップルのセミフレッド パイナップル缶詰、生クリームしっかり泡立て、プレーンヨーグルト0,5カップ 砂糖80グラム、冷凍

(セミフレッドちゃぁなんじゃ?調べてみよう。
・スポンジケ-キとアイスクリ-ムと組み合わせたデザ-ト菓子。セミフレッドとは半分冷たいと言う意味。 半解凍状態のデザートであり、大抵はアイスクリームケーキ、カスタード、フルーツタルトを半解凍させた菓子である。  )なるほど。 だから「セミ」か。         

もう一つ

奥にあるトマトの二色ゼリーはMさんのご主人の作品5
凄いですねぇ。

29デザートの皿の写真を見るとまだありますが、聞くのを忘れました。

果物、

コーヒー、

相変わらず好き嫌いは一切無い我々。

美味しく完食、心も幸せにいっぱいになって帰ってきました。(続く)

 

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2015年7月16日 (木)

『久々の魔女の会』その②

今日は台風からの雨の中

病院に行く日でした。

今日はタクシーで行きましたが、いろいろ手違いに、渋滞。

何とか間に合って。

昼過ぎ帰ってきました。ちょいと疲れました。

    *

さて,昨日の美味しい

お話の続きを。

ほぼ予定通り

Iさん宅につきました。

遠く埼玉からの参加者もとっくに到着。

     *

今回のメニューの題名は「普段使いの材料で・・・」

1213・トマトの丸ごとサラダ

トマトは湯剥き、玉ねぎ、キュウリ、セロリは千切り、塩でもみ、しんなりさせる。カニ缶。
マスタード小1、マヨネーズ大1、塩コショウ、混ぜてくりぬいた中に詰める。

くりぬいた中身と、塩、ワインビネガー大0.5、はちみつ小1、オリーブオイル大0,5、ニンニク少々でソースを作る。

ドイツから帰ったばかりで、食器も新しいモノのお披露目だ。

14右から

・アボカドのひじき和え(ひじき、ヒヨコマメ缶詰、玉ねぎスライス、塩、ワインビネガー、オリーブオイル)

鶏ひき肉の春巻き(鶏ひき肉、ネギミジンきり、酒大1、塩コショウ、卸商が、春巻きの皮4枚、)三つ折りにして両脇を止める。フライパンで焼く。

・ズッキーニのチーズ焼き(くりぬき、塩コショウ、チーズ、オーブントースターで焼く。)
1615
・豚肉のチーズのせ
豚コマ200グラム、ごま油、しょうゆ、こしょうでもみ、シートに隙間なく敷き詰め、わけぎピザ用チーズをのせ、焼く。)

・ナスの刺身風(ナスはミスから入れ、沸騰してから10分。巻すで巻き、平らにする。シソ、ミョウガ、麺つゆ、ポン酢)

18・チキンハンバーグケーキ(鶏ひき肉400グラム、木綿豆腐100グラム、卵、生姜、、カタクリ大2、塩コショウ、つくね風にこねる、焼く。サワークリーム180をかける。人参,ラデッシュ、蕪、型で貫く。)

17_2魚のハーブ塩焼き(ハーブ塩、オリーブオイル、イサキカタクリをまぶし、焼く。バター。)

イサキ、ジャガイモ
美味しかった。

この鍋もドイツ土産という。

今日はここまで、(続く)

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2015年7月15日 (水)

久しぶりの友人宅へ①

1暑いけれど

遠くの台風が気になります。

見あげる空に

きれいな雲。

今日は久しぶりに

いつもの仲間に御呼ばれです。

    *

23456最終目的地はIさん宅

その前にちょっと迎えに行きつつ・・・Mさん宅に寄る。久しぶりだ。

相変わらずの素敵なリビング

   *

7

8出窓は

素敵なショウウィンドウ

緑も涼しげだ。

9しばし休憩して

お茶をひと口頂いて

喉の渇きをおさえ・・・

1011玄関のデコレーション

ドアの外も・・抜かりがない。

(続く)

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2015年7月13日 (月)

『仲良きことは美しきかな』

 

気が付けば、もう一か月も前の話になる。

息子の結婚式に

夫の兄や姉夫婦に出席をお願いしたら

快く遠く福島や宮城からも出席してくださった。

親族のみの式なので・・・

    *

せっかくそこまで行くのだから

帰りに金沢などを兄弟夫婦で回って帰るという。

83から73までの兄や姉たち(うちは末っ子なので、今でも頭はあがらない。)

この前、娘のところに行った時、

マゴッチが面白そうに

「一番上のおじちゃんが、○ちゃん、それから○ちゃん、○ちゃん、○ちゃん、そしてジャーちゃんが『○○○!』」

ここだけ、呼び捨てなのが面白いらしい。ニコニコ笑って呼ぶ。いまどき兄弟5人も珍しいね。

    *

日曜午前中の式だったので、

土曜はホテルを用意した。

そこに来るまでも、東京から一緒だったようで、

仲良くずーっと一緒に電車に乗って

前夜も兄妹みんなで食事して、

終わってからも金沢、宇奈月と2泊して・・・

考えるだけでもいいな、楽しそうだな、と微笑んでしまう。

「おじさんかっこいい帽子かぶっていたよ。」

「あの帽子、孫たちから「77のお祝い」にもらったらしいね。」

兄弟だけでなく

その相方も一緒なのが楽しい。あいにく3組だけだったが。

    *

「我が家はみんな夫婦仲良いからね、(きみたちも、な。頑張って。)

中でも君のお父さんお母さんが一番仲良しだよ、」と言われたと、湯気が出たての息子夫婦が言っていた。(まあ、一応そうは言うだろうか。)

いろいろよかったなぁ。

などと思っていたころ

    *

一番下の、つまりすぐ上の義姉から、お礼の電話があった。

心配していたけど、楽しく無事に帰ってこれたのですね、良かった。

    *

677その後

楽しげな写真が送られてきた。

みんな並んで兼六園で笑っている。

←写真は我々が泊まった時の宇奈月ダム。

    *

『仲良きことは美しきかな』

武者小路実篤

その昔、どこかの玄関にあった色紙を思い出した。

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2015年7月11日 (土)

『サラバ!上・下』 西 加奈子

今日は嬉しくもいい天気である。青空。

しかし、

しかーし、暑い。わかっているけど暑い。

夏が来る前に・・・♪

やることはいっぱい。

   *

最近寝る前に本を読もうとするとすぐ寝てしまうとは

前にも書いた。

で、仕方なく昼間に読んだ。やっと・・・

周りのことは何もしないで…

     *

内容(「BOOK」データベースより) 

(上)1977年5月、圷歩は、イランで生まれた。父の海外赴任先だ。チャーミングな母、変わり者の姉も一緒だった。イラン革命のあと、しばらく大阪に住んだ彼は小学生になり、今度はエジプトへ向かう。後の人生に大きな影響を与える、ある出来事が待ち受けている事も知らずに―。
 
(下)父の出家。母の再婚。サトラコヲモンサマ解体後、世間の耳目を集めてしまった姉の問題行動。大人になった歩にも、異変は起こり続けた。甘え、嫉妬、狡猾さと自己愛の檻に囚われていた彼は、心のなかで叫んだ。お前は、いったい、誰なんだ。
    *
(2014/10/29) 38,39
上巻 375ページ
下巻 375ページ
    *
直木賞、本屋大賞2位ということだ。
少なくとも上巻は、平坦な物語で
「作者は何を述べたいのだろう。」などと時折考えてしまう。
主人公を通して何を訴えたいのか。探りながら読む。
    *
自信満々、空気を読むことが得意で生きてきた歩と危なげな家族
みんな一生懸命何かを求めて生きていることは分かる。
分かるけれど…
長かった。
    *
「いつまで、そうやってるつもりなの?
また歩きなさい。自分の信じるものを、見つけなさい。
歩、歩きなさい。」
「僕は生きている。
僕が生きていることを、生き続けてゆくことを、僕が信じているということだ。」
    *
「サラバ!」共通の魔法の言葉、友情の言葉
またあした、元気でな、約束だぞ、おれたちはひとつだ。
アラビア語の「さようなら」(マッサラーマ)→マッサラーバ→サラバ
作者・西加奈子さんと主人公・歩は生年月日・出生地が同一らしい。なるほど。

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2015年7月 9日 (木)

「金」を食べる

青森に出張に行っている夫から

「青森はいい天気だ。」

うらやまし。

こちらは今日も雨ダス。

昨日息子2の電話で話したら、「いいね。」

「遊びじゃないよ、仕事じゃ。」

で、一緒に白神に行ったのは何月だったっけ?と聞くので

いい加減に答えていたが、

今調べてみたら…7月だった。ブログの記事を探すのに苦労した。(青森白神の旅はこちら

私が病に倒れる前、まだまだ、元気はつらつのちょうど10年前のこと。

で、またしばらく読みふけり思い出に浸る。懐かしい。

もう運転はしないけど、まだまだ出かける気は十分あります。はい

    *

今回のお土産。

まめや 金澤萬久 金のかすてら

4253「豪華金箔を一枚貼り

藩政の頃より、工芸が盛んな街―金沢。金沢が誇る工芸の一つが、このかすてらにも使用している”金箔”です。
金沢は金箔の99%を生産しており、全国に誇れる工芸として発展し続けています。

まめや金澤萬久では、金沢ならではのこの金箔を贅沢に使用し、豪華なかすてらに仕上げました。
こだわりの卵「エグロワイヤル」を使用したすっきりと味わいのかすてらです。 」まめやHPより

    *

金箔はおよそ1ミクロンの薄さ(1000分の1ミリだとさ。)

別に

金箔がおいしいのかはわからないけど、

金沢のお土産としては

うーむ、なるほど、ということになる。

美味しくいただきました。

   *

そう言えば、最近かなりの宿で、金箔が振りかけられているのを見ます。

それだけで、上品というより豪華さの追求と思ってしまいます。

   *

で、調べてみました。

今井金箔さんのHPによると、

「食用金箔

豪華さを味わう・・・
黄金の国「ジパング」の美の源流は金の輝き。金は古来より五臓六腑の機能を高め、不老長寿の媚薬としても珍重されてきました。
豪華な輝きを持つ金をお酒、コーヒー、ケーキやお料理に添えれば、華やかさもひときわです。

安全性を追求し、食用専用に特別に製造しております。安心してお料理、お飲み物にお使いください。」

了解いたしました。

食用という限りは、私にはどうやら視覚的な効果のように思えましたが…

私はどうかな。同じ値段なら、一度ぐらい食してみるか、、というぐらいですね。

金に頼りすぎず、盛り付けで、というところでしょうか。

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2015年7月 8日 (水)

『さよなら神様』 麻耶雄嵩

この本が

「本格ミステリ・ベスト10」 1位
「エアミス研ランキング」 1位
「ミステリが読みたい!」 2位
「週刊文春ミステリーベスト10」 3位

というのをどこかで見た。
であるからして、わたしはリクエストした。
    *
で、結果はどうだったか。
私にとっては、あまりしっくりは来なかった。
難しいものだ。
小学校5年生の少年探偵団。
    *
最後の章以外、最初から犯人が知らされる。
「神様」によってだ。
だから、犯人は、おそらく、たぶん、間違いではないのだろう。
だって、神様が言うのだから…
そして
犯人は捕まる。少年探偵団が特別に手柄を立てるわけでもなく、
まったく別のところで…
    *
何だかなぁ。
平坦な、事件とあっけない(?)解決。
その中に仲間の関係が明らかになる。
とはいっても
おどろおどろしいことはそうは起きない。
だって小学5年生
友情だなんだという世界(のはずだけれど・・・)
    *
そう言っているうちに
半ばを過ぎ
スピードアップ、テンポアップ、色調変化
ふしぎな世界
私には、どうにもつかみきれない不思議な世界。
掘り返して行く秘密の箱の、その底の秘密
犯人探しの奥にあったもの。
(2014/8/6) 37

内容(「BOOK」データベースより)

 隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。

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2015年7月 7日 (火)

『大統領の料理人』…美味しい映画

今日は7月7日

七夕ですね。空は雨模様。

   *

大統領の料理人

ちょっと前にケーブルで見た。

私は美味しそうな料理の絡む映画が、(も?)好きだ。

見たが、

とても美味しそうだった。

実在のモデルがいるので、淡々と描かれていた。

ストーリー的には、取り立てて感想を述べるまでもないと思ったので

そのままにしていた。

解説

 

「フランス最後の国父」と称されるフランソワ・ミッテラン大統領に仕えた、仏官邸史上唯一の女性料理人ダニエル・デルプエシュの実話をもとに、大統領のもとで働く女性シェフの奮闘を描くドラマ。片田舎のレストランを経営しているオルタンスは、ミッテラン大統領の指名によってエリゼ宮のプライベートルームに迎えられる。オルタンスは、規律に縛られた男社会の厨房で孤立しながらも、ひたすらに料理の味を追求。やがて、オルタンスの情熱が冷え切っていた厨房を刺激していく。監督は「恋愛小説ができるまで」のクリスチャン・バンサン。

2013,09公開

    *

今日、NHKのアサイチ<レジェンドキッチン> に「ダニエル・デルプシュさん」が登場していた。

この映画のモデルになった方である。

映画と似た、ちがう!本人に似た配役だった。

73歳とあったが

とても素敵な方で、赤いサンダルがお似合いだった。

フランスの素敵な家と、キッチンも紹介されていた。

映画は60歳で南極基地の料理人になったところで終わる。

「湯煎にかけてゆっくりかき混ぜてつくるスクランブルエッグ」まさに芸術的であった。

素晴らしい。

    *

美味しい映画と言えば

私はまず「バペットの晩餐会」「マーサの幸せレシピ」などが思い浮かぶ。

懐かしく、好きだ。

「厨房で会いましょう」も。

まだまだいろいろ思い浮かんできます。

    *

幾つになっても

おしゃれを忘れてはいけないな、とも痛感いたしました。

エリゼ宮でも「ネックレス」と「ヒール」の靴は欠かさなかったということです。

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2015年7月 5日 (日)

今年も押しかけ誕生会

「3日、そっちに行くから。」

「あぁ、誕生会ね。いいよ。」

娘との電話。

    *

83お昼は新宿で

今回も、うなぎを食べた。

相変わらず美味しい。

    *

85ケーキが娘からのプレゼント。

今回欲しいものが思いつかなかった。

堂島ロールのお店の

特注(?)大きなケーキ

パティスリーモンシェール

おいしいおいしいケーキだった。

一生懸命お祝いをしてくれる、その気持ちがありがたく、心にしみる。

    *

保育園にお迎えに行った時、

先生に大きな声で教えていた。

「バアの誕生日なんだよぉぉ。」「昨日ですけど、ね。」

最近、歳のせいか、

誕生日を、また迎えられるのが、素直にうれしい。

感謝の気持ちがわき出る。

    *

88899091ふたりで書いてくれた絵

電話で「かいていない」といったが

実際は、書いていたところで(どうやら内緒にしたかったらしい)

それを信じたばあが心配するといけないので、と、

お祝いの電話の後、「かけた!」という証明のメールが来た。うふふ

    *

翌日

授業参観に行き、

お昼を食べて帰ってきた。

そのままお土産を持って、母のところに出かける。

妹からのプレゼント第一弾お菓子編という大きな袋があった。

重い。

87開けてみたら

50個も入った黒棒の大袋が二つ

欲しかったんだ。

一つがちょうどいい小さ目の大きさで、個別包装で、美味しいのです。

「コストコ」で買ってきてくれた。日本産

夫も出張に持って行った。

みんなみんな、ありがとうね。

これから1年楽しいこといっぱいで、頑張ろう。

    *

86花束は

バラが開いてきて

見事にボリュームを上げている。

 

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2015年7月 3日 (金)

サーターアンダギー

一昨年、家族で沖縄に行った時

道の駅や

土産物店などで

「これ買いたい。」と言っても、自分では買わず、

といって

誰も「買おうか、」とも「買ってあげる」とも言われず

当たり前じゃ

自分で買え、ですよね。

74いまごろ

「サーターアンダギー」のミックス粉を買った。

さっき突然食べたくなって

作った。

72と言っても

粉のほかに、いるのは卵3こだけ。

おいしそうに出来たが

胸焼けしそうで、

全部は食べられない。(一人で食べる気かぁぁぁ)

甘かった。カロリー高そう。

73_2などと言いながら、

結局、ほとんど一人で食べてしまった。

美味しかった。

また作ろう。

一緒に飲んだのは

ドイツのお土産のビール

グビっ!

81_282昨夜の誕生日宴会で

ビールの後に出てきたのが

沖縄のアセロラ

美味しかった。

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2015年7月 2日 (木)

2日

78何を隠そう

今日は私の誕生日であーる。

だからどうってこともないけれど、

年金受け取りの銀行の支店長さんがアサイチで、お祝いの品を持ってきてくれた。

ありがとう。

79


80
それから

メールを開けると

妹や友達からのメールが、いろいろなサイトからのお祝いの中に埋もれてあった。ありがとう。

77それらに返事を書いていたら

「ピンポーン」で

私の「花の友!!心の友」が

大きな大きな花束を抱えてドアの外に立っていた。

ありがとう。

またまた忙しいとかで玄関で帰られてしまった。

来年は、ドアに「ようこそ、中にお入りください。」って張り紙して待っていようかな。
(鬼よ、笑うなぁぁぁ)

とりあえず、ミントグリーンの陶製の火鉢に花を生けた。

どこから見ても

振り返ってみても

近くから見ても

素晴らしい。きれい。

あとできちんと活け替えよう。ほんとにありがとうございます。

優しい気持ちがあふれています。

    *

75昨日

古い友人から

庭の花の写真が、

76


そして

大学の友人から

私と同じくの

夕陽ウォッチャーとして

素晴らしい写真が送られてきた。

みなさま

どうもありがとう

自然は素晴らしい。

   *

今日は頂き物シリーズとして

まとめました。

と、投稿し終えたら

娘から電話。というかマゴッチ2号が・・・

電話の向こうで

お誕生日おめでとぉぉ。」

続いて

「はっぴばーすでいつゆ♪はっぴバースデイとぅゆー♪

ハッピバースディ ディア ばぁあ・・・」と大きな声で歌ってくれた。

明日行くけどね…

今も耳の奥にかわいい声が残っている。

そのかわいい声が消えてしまわないように、耳に蓋するか。

いや、しなくても大丈夫な気がする。うん

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2015年7月 1日 (水)

7月

67707月ですね。

実家から

花をもらってきた。

あじさいと

アガパンサス

きれいなブルー

66_271
家の中に

花があると

こころはとても安らぐ。

68
新聞紙に包んだ花を

水切りして

花瓶に分ける。

どこにいても見えるように。

そして私は

思わずうっとり。
69
   *

そして

週末に見た

久しぶりの夕日

優しい色

明日もいい日になあれ!









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