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2015年6月の21件の記事

2015年6月30日 (火)

母の笑顔みんなの笑顔

母は

お土産をもらうと

いつも喜んでくれる。

いつでも…

ただ

特に喜ぶものもある。

    *

64このラグノオの「りんごスティック」もテッパン!

夫が「ハイ!どうぞ」って渡したら、

顔がパーッとほころんだ。

私も好きだ。予想通りで、夫も喜ぶ。

         *

6365こちらは山形からのお土産

清川屋の「さくらんぼ」

これはマゴッチたちも大喜び

さすが

一粒が大きい。甘い。おいしい。

実家の近くのおばさんのお土産。

ちょうどいい、日曜日娘たちが来る。

    *

その日曜日のこと、夕食を家で食べながら、

「きょうはサクランボ、いっぱいあるね。」とマゴッチ2号。

昼にタコ焼きパーティをしに幼馴染の家にやってきたのだ。

そこでも出たようだ。

「いまがだからね。」

「旬て分かる?」「わかんなぁい」

「美味しいってこと」「ふーん」

     *

夕方5時前、タコ焼きパーティ会場からメールが来た。

「夕飯食べて帰りたいってマゴッチたちが言っています。」

夫の得意な「キャベツ炒め」みんなが好きな「キャベツ炒め」

タコ焼き会場に行く前、マゴッチたちの話にも出ていたので、

「食べても食べなくてもいいから、キャベツ一つ分作る用意しておくか。」

と、キャベツ一つ買ってきて、前もって準備しておいた。(準備したのは、夫でありますが)

    *

娘がそれを食べながら聞く。

「メールする前に、キャベツ炒めの用意しておいてくれたの?」

「うん、炒めればいいだけにしておいた。」と夫。

    *

「私もそれに、おおいに賛成したんだけどね。」

得意げに言う、わたしであります。

    *

596061こちらは久しぶりのお土産

富山の「ますのすし」

久しぶりのせいか

とてもおいしかった。

息子とはんぶんこ

「私も意外と好きなのよね。」

「おれも意外とすきだよ。」と息子。

買ってきた夫も嬉しそう。

    *

美味しいものはみんなの笑顔を作る。

美味しく楽しく充実した週末でありました。

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2015年6月28日 (日)

『八幡炎炎記』 村田喜代子

日曜日早朝3時半

目が覚めてしまった。

しばらくぐずぐずしていたが、あきらめて布団から抜け出す。

空は既に明るい4時半、鳥も鳴きだし、

私はパソコンの前。

めったにないことだ。

今日ちょっとだけ寄ると言っていた、娘やマゴッチのことが気になった(片づけないと?)のか、

5時からの女子サッカーが気になったのか。

     *

とりあえず

読んだ本のメモを。

内容説明

敗戦の年に生を享けたヒナ子は、複雑な家庭事情のなかで祖父母のもと、焼け跡に逞しく、土筆のように育ってゆく。炎々と天を焦がす製鉄の町・北九州八幡で繰り広げられる少女の物語。自伝的小説。

(2015年02月13日)36

巻末に「第一部了」とあるので、続くのだとは思う。

だからなのか、終わり方も突然で、いろいろな方向に興味は残るが、少し腑に落ちない。

先をご期待!というところなのか。

混沌とした中にも、にぎわいを見せる製鉄の町を想像させる。

とりあえずは誰もが食べることはできた、ということからも分かる。

製鉄というものと絡めて人の生き様が書かれている

熱い炎、融けるかたまり、冷える鉄、焼ける・・・

個人的には「八幡市歌」のヒナ子の解釈・考察には大いに共感できる。

    *

「いうたら八幡製鉄所みたいなもんやな、この宇宙は。」「天の製鉄所から星がコロコロ出てくる。」

「ない者は強い。ある者はあるがゆえに弱い。…それぞれ持てる者はそれを守るために手が塞がっている。」

    *

昨日母のところに行ったので

戦後の八幡のことを聞いた。興味深かった。

アップして外を見たら、すっかり青空だった。いい天気になるのかな。

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2015年6月27日 (土)

とうもろこし

買い物に行き

トウモロコシを買った。

一本。

   *

57いつものように

薄皮を残して剥き、

電子レンジで6分

   *

初物だぁ

と言いつつパクリ

そこで

写真を撮ろうと思った。

かじりついたところを下にして

パチリ

   *

今年は

早いのか、遅いのか

トウモロコシ

美味しかったです。

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2015年6月25日 (木)

歩いて温泉探検!

歩いて数分の

近所の温泉というか何というか、がつぶれたのが

 

1年前

 

新しく開店したのが今月

 

今週いっぱい回数券が安い、ということで行ってきた。

 

    *

 

「回数券買うだけでなく、ついでに入ってきたら。」

 

と息子が言う。

 

「そうだね。しばらくお風呂に入っていないから…」と指を折ろうとしたら

 

聞きたくないからと、やめさせられた。当然か。

 

    *

 

夫はまたも出張で

 

息子も帰りは遅い。

 

で、夕方、よそ様が夕食の支度にかかる5時ごろ

 

出かけた。確かに、空いている。

 

   *

 

開店記念で生ビール中が260円という。

 

安いのか良くわからないけれど、一人じゃ飲まない。飲めない。

 

今度娘たちと来たときには飲もうか。

 

でもその時は450円らしい。

 

などと

 

ぶつぶつ考えながら

 

帰ってきて、カップの宇治金時かき氷をたべて、

 

私は満足。

 

優雅なひと時だった。

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2015年6月24日 (水)

『銀翼のイカロス』 池井戸 潤

今日はいい天気

暑くなりそうです。

    *

これは長いこと待っていた池井戸さんの本。

「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」からはまりました。半沢シリーズではありませんが。

この本のテーマは誰にでもわかる、JAL。

内容(「BOOK」データベースより)

  頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激突する。シリーズ史上最大の倍返し!
半沢直樹シリーズ第4弾
(2014/8/1) 35
いつも映像を思い浮かべて読んでいくのだが、
頭取はことのほか
あの声まで、
ずっと聞こえてきた。
    *
今回は乃原という人物に着目
    *
小学校での子供には何ともできない環境にあった二人
おとなになっても忘れない。
向かい合っても
子どものころのしがらみには縛られる。
自分が偉いわけでも、自分が悪いわけでもないのに…
人間は
突然大きくなるものではなく、
子どものころからの気持ちを背負って生きている。
乃原の子供時代の心の傷は
きれいに治りきらず、残っているのだ。
思えば悲しい。
    *
当の航空会社が復活したのは
どういうことだったのか。
自力だったのかな。そのへんは良くわからないが
見事に立ち直ったから、
今があるのだな。
もう少し興味を持ってみたい、と思った。

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2015年6月22日 (月)

50年目で,初!

昨日は

高校の同窓会と同期会があった。

我々の期が当番に当たるということで、

新年恒例の女子会で、幹事をしている方から、

「ここにいるものは全員出席するように」とかの話もあり、

その場でも私はクローズアップされ、なんとなくそんな気になって

おまけに、いつも新年会で美味しいお料理とお宿を貸して下さるKさんが

これまた幹事で、おまけに直々のメールも来て、

おまけに今年が卒業50年だということのようで、

「今行かずにいつ行くの?」ってな感じで

出席を決めたのであります。(だらだらと長っ!)

     *

実は私は

同窓会同期会たるものに

一度も出たことが無く、高校卒業以来50年、ここまで来てしまいました。

数年前から大学の学科内の新年会には2度ほど出席していまして・・・

そこにも、私を優しく見守り、誘ってくださる方がいたのです。

歳のせいでしょうか、その頃から少しずつ私の壁は緩んできていたのかもしれません。

    *

でも、今回は人数が違う。300名近くと聞きました。

ひとりで会場に着く私、受け付けはどうするの、私は何期生なの?

前の晩に新年会の仲間に

「私を同窓会に連れてって!」というメールを回したら、

私の不安な気持ちを察して、みなさんお返事をくれました。

駅からどうしていったらいいか、丁寧に教えてくださいました。

本当にありがたい。やさしい。

    *

行く道順にも

カードを持った役員の方が、立っていてくださって

なんの不安もなく、たどり着きました。

受付には、いつもお会いする皆さんが待っていて、

それから会場でも知り合いのいる場所に連れて行ってもらい、

初めての私を誘導してくれ、私はフワフワと歩き、座り、

見知らぬお隣の女性としゃべり倒していました。

ここにいるみんな同窓生、という気持ちが安心感になるようです。

    *

聞けば

かなりの年齢差、あちらが生まれたとき、われわれは大学生、ってな感じ。

それでもお仕事から家族の話、高校時代の話、などなど違和感なく話せて

楽しかったです。

またいつかどこかで会えるでしょうか。

    *

56_2そんなこんなで

懇親会に突入し、美味しい中華を頂き、おなかいっぱいで、

そのまま、30分後に同期会へ突入したのであります。

そこでまた一通り食べるのだから、どうでしょう。私たち、え?私?

     *

5455(←写真は同期会会場で早々とテーブルに座って待つわれら)

取り分ける料理も

両側に座ってくれた友達が手伝って取ってくださり、

お酒も持ってきてくださり、(細かい作業ができないので)

私はそこに座ったまま、お世話になりっぱなしでした。

ありがとうございました。

     *

何人もの方から声を掛けられ、(なにせ50年ぶりですからね、ハイ)

嬉しかったです。

ブログの友達にこちらから「初めまして」と御挨拶すれば

「1年の時同じクラスだったよね。」と言われ、

50年ぶりに会う人たちも

次第に顔を思い出し、懐かしかったです。

それぞれ今も元気にいきいきと過ごしている様子が

うかがわれて

私も頑張ろうと思った次第です。

懐かしい青春時代の思いを共に共有する仲間に出会え、

あの時代と今とをつなぐ道がピカッと光った気がしました。

それが未来にも続きますように…

    *

「来ただけ偉い!」とも言われました。

「えらいでしょ!?(エヘン)」(ここで威張ることではない!ね。)

私の優しい友たちに本当に感謝いたします。礼っ!ペコ

もちろん取り仕切ってくださった役員幹事様にもお礼申しあげます。

みなさま、ありがとうございました。

    *

「覚えていてくれた人がいて、良かったね。」

電話の向こうの息子の声が心に残りました。

「ほんとうに。」

しみじみ思った私でした。

(初めての同窓会参加日記オワリ)(続きはあるのか?ないのか?)

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2015年6月21日 (日)

ベランダで

4951きゅうりも

初なりが採れました。

昨日夜

実家の母に持って行きました。長生きできますぞ。

夫に勧めたが、食べなかった。

母に持って行こうと思っていたようだ。

毎年初なりは母のところに持って行く。

これからも次々とできそうです。

50ホントに

かわいい小さいキュウリ

順番を待っています。

52実家からもらってきた

シソの苗も元気です。

にがごりの苗も

二本もらってきました。



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2015年6月20日 (土)

さらに、頂き物

結婚式の日のこと

花束をもらった私に次いで

父親たちにも

4546_2木箱が・・・

切り子のグラス。

あちらはビールを飲み

我々は、ビールもワインも日本酒も飲むので、
適当な大きさのものを探すのが大変だったようだ、とお嫁さんが隣から話す。

大変だったね、ありがとう。

    *

47家に帰って

しみじみ見れば、また、ありがたい。

←こちらはプチギフト。

祝御開帳 長野特産ジャム

    *

妹夫婦が式の前日に

限定品の美味しい日本酒を持ってきてくれた。

みんなで前泊したので、

その日も息子を交えて食事会をしたのだ。

    *

48まずはこれを

このグラスで、頂きましょう。

「限定酒 純米大吟醸 花の舞

浜松のお酒らしい。

すっとしておいしい。

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2015年6月19日 (金)

大江山「鬼饅頭」

京都福知山からのお土産

    *

4041「むかし丹波の大江山 鬼ども多くこもりいて」

福知山市の北郊、大江の里は「酒呑童子」伝説がいまも息づいているという。

なので、「鬼」を村おこしのテーマにしていて、祭りや公共施設や特産品にも「鬼」を冠したネーミングが多いという。

「鬼饅頭」は、その代表格らしい。

「なんだろう」

開けてみたら、ずっしりと重い、まんまるのおまんじゅうが1個

480gと書いてある。

大きさはソフトボール大である。

それが、数mmの薄皮の中に、つぶあんがぎっしり、ずっしりと詰まっているというわけだ。

58土曜日に母のところに持って行って分けよう。

なので、味はまだ不明。

(←後で切ってみたら、こんな風だった。)

    *

大江山最中みたいのが以前にあったと探してみた。あった、「笑鬼」最中だった。

昔のことは良く覚えている。いえ、食べるモノのことは、ですね。 おほ

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2015年6月18日 (木)

写真の整理

自分たちでしたいと願ったように、式は無事終了し

満足感に

ふたりで打ち上げをしたいというけれど

写真もない、というので

ブレブレの私の写真を送ったのが帰ってきた月曜日。

その後すぐに(息子はその日に仕事のため帰っていた。)

息子1の撮った写真がUSBに入ってパソコンの上に置いてあったのを発見した。

枚数を半分に削って

DVDに焼いて送ろうと火曜日、半日クリックして、写真を見比べては消して、を繰り返し、

しかしなかなか減らない。なんてったって9メガ近くあるので・・・

結局DVD二枚に焼いて送ることにした。

これでまた水曜日一日が終わった。

ついでに

娘一家用にも一枚焼いた。

マゴッチ二人のかわいい写真がメイン。

写真をよく見ると

4歳のマゴッチ2号のちいさな丸い頭が

どこにでも写りこんでいる。

363739_238










一番びっくりしたのは

最後の花束贈呈の場面

我々はその状態にすっかり浸っていたので

まったく気が付かなかったが

6人で立っているところの

真後ろに

マゴッチ2号が写っている。

ふしぎそうに、でもおとなしく

座っていた。

まったく気が付かなかった。

さすがに親たちが横へどかした模様。

タキシードを着た、ちびっこイケメンだ。(ばばバカでございます・・・)

結婚式に行くんだぁ、と保育園でいい回ったらしいが

どの部分を結婚式と認識したのだろうか。

聞いてみたい。

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2015年6月16日 (火)

幸せに、じゅーんぶらいど

30土曜から月曜まで

長野に出かけてきた。

日曜日 

息子2の結婚式だったのだ。

構想一年半息子たちらしい、心づかいのある立派なものだった。

3128天気にも恵まれ、ほんとに良かった。

92歳の母が無事出席できて、

ホントに良かった。

33マゴッチ二人がフラワーガール、ボーイをしっかりとこなしてくれ

まさに花を添えた

息子1はプロのカメラマン越しに2千枚以上の写真を連写で撮り

その役目を果たし、

母はいるだけでよかったし、

夫は泣き、

2934私はといえば

喜びに胸が詰まったせいか、美味しそうなケーキなど

後半食べられなかったことが

心のこりではあった。

    *

おめでとう !

これからの人生も、ますます幸せに!

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2015年6月14日 (日)

『ぼくらの近代建築デラックス』万城目 学 ・ 門井 慶喜

読んでいて、楽しい本だった。

ふたりの作家が、お互いに推薦し合って、訪れる建築物。

それを巡って、軽妙なやりとりがある。

知らない薀蓄満載で興味深く、面白かった。

「プリンセストヨトミ」のころから、気になっていた

大阪の建築物

そこからのこの本である。

    *

横浜東京は良く知っているところだったので、身近に感じられ、

神戸も大阪も少しは知っていて

これもまた

楽しい。

    *

大阪中央公会堂

中之島には代表的な近代建築が並んでいるという。

その中のひとつ

これは、たった一人の市民の寄付により建てられた。

株の仲買商・岩本さん

しかも最後は相場で負けて、自分は落成を見ずに自殺したという。

娘は4歳だったらしい。

落成式は複雑な思いだったろう。

寄付した100万円が手元にあったら、死ななくてすんだかもしれない、落成式典に列席のお偉方は岩本栄之助を見殺しにした、ということになるとあった。

非常に贅沢なホールのようだ。

なにかなぜかその事情がいろいろ思わせる。物語のようだ。

・綿業会館

・御影公会堂

・ドッグヤードガーデン

(2012/11) 34

内容(「BOOK」データベースより)

マキメのトボケvsカドイの薀蓄。仕事場にしたい名建築、“長すぎる”あの話題の新名所とは?人気作家二人が5大都市(大阪・京都・神戸・横浜・東京)の名建築を巡り、その魅力を語りつくした傑作ルポ対談集。

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2015年6月12日 (金)

モミジイチゴ

カバンから取り出した

小さなタッパ

入っていたのは、小さな果実

    *

出張先の方が

摘んできてくれたものらしい

    *

25実が赤くなく、美しいオレンジ色

ネットで調べると

モミジイチゴ(バラ科)~オレンジ色の果実で、野いちごの中では、最もおいしいといわれています。」とあった。 

味は甘さ控えめのさっぱりした上品な味ともある。

ほの甘い。

都会育ちの(?)私は

初めて口にする。

恐る恐る・・・

大丈夫そうだ。

    *
別名を黄苺(キイチゴ)というらしい。

「キイチゴ」かぁ。

本州の東北地方から中部地方にかけて分布

そして

花言葉はいつも愉快」

楽しいなぁ。

    *

出勤前に摘んできてくださったお優しい方に

まっことに感謝!であります。

    *

白い花は少し大きめのようだ。

野ばらの花は好きだ。たくさんの友との思い出がある。

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2015年6月10日 (水)

帯広からのお土産は・・・

運動会の前の日

夫は帯広から帰ってきた。

運動会の日は婿殿のご両親にもお会いするので

何かお土産買ってきて、と私が言い、

何がいいか探しておいてと言われ、ネットで探す。

あれ、六花亭は 本店が帯広だ。

     *

で、

お土産5件分頼んだ

内訳は「おばあちゃん、娘、婿殿のご両親、うち、そして妹」

夫は娘に「ひどいんだぜ、誰と誰と誰と・・って5個も・・・重かったぁ」

とにかく冷蔵庫に入れてもらって…

翌朝は運動会。

   *

無事、運動会を終えて駅に向かう途中で

お土産3個持って帰ってくるのを忘れたことを思い出した。

家に着いてから、娘に来週持ってきてと電話したが、

えらい娘のこと、無事届けられるかどうかは

5分5分である。

181920まあ大丈夫

とりあえず仕事先から、立派なお菓子の詰め合わせを頂いたので

母のところに持って行って、山分けした。

かくかく云々でと話すと

母は

「じゃあこれは本来はお宅のものなのね。」

力強く私は「うん、そう。」と答える。

2322でも

いつも、そういうお土産は必ず、

おばあちゃん地で分けている。

知っていると思うけど…ね。念を押す。「はいはい」

お菓子ごときでも(いや、お菓子だから、か。)、決して手を抜かない、うるさい我々である。

日本酒は持って行かないけど。

21義兄から

美味しい新茶が送られてきた。

お菓子に新茶。

母のところで

美味しくいただいた。

ありがとうございます。

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2015年6月 9日 (火)

あじさいのにわ 

131415先日

娘のところに行った時

マンションの中庭にアジサイがきれいだった。

16


17


今年は

いろいろ忙しく

あじさいを見に行けないかもしれない。

都会のアジサイの庭を少しだけ撮った。

がくアジサイ

昔はそうでもなかったが、今は好きだ。

梅雨に入って

あじさいも胸を張って誇らしげ。

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2015年6月 8日 (月)

『屋根屋』村田喜代子

友達のブログで見つけて早速予約。

待っている人は運よくいなかったので、さっそく読んだ。

どういう方向の話なのかも知らないで読んだ。

何といっていいか不思議な話。

図書室のカウンターの方が、新聞に載っていたので読んだけれど

途中でやめてしまった、と言った。

(2014/4/23) 33

    *

読んでみて

落ち着いて読まないと入り込めない話だと思った。

じっくり読めばあちこちに

楽しい話夢のある話が散りばめられており、

神社仏閣建物好きの私にとっては、

どこをとっても興味がある。

フランスの旅でどの寺院に行ったか、思い出は遠く

定かではないところも多い。

パリではない素敵な寺院に行ったのがあれが、どこだったのだろう。

ノートルダム寺院、シャルトル大聖堂、ランス大聖堂、アミアン大聖堂、

     *

主婦と屋根屋との心の交流の話が芯にあり、

それは夢の中か現実か。

瓦から日本の寺の屋根の話、五重塔(醍醐寺、興福寺、仁和寺、東寺、法隆寺、)

その作り手の歴史。

東西の宗教的建物の違い、

屋根屋が教える豊かな知識はおもしろい。

    *

屋根の上から見下ろすことで、人々の生きざまも見据え、人生をも考えるという。

屋根屋とともに過ごす、過ごしたい永遠の異空間の中で

日常から離れて、自分の魂が開放されていく。

    *

読者もありそでなさそな不思議な世界を一緒に漂う。

このファンタジーの世界をともに空から眺め、浮遊できれば、それは楽しい。

屋根屋の心の闇・悲しさ、それを共有してくれる主人公と永遠の世界で暮らそうという思い
は、報われず、屋根屋の内に秘めた魂はどこを目指していたのか。

古い時代から高いところに隠されていた、その人たちだけに許される場所に隠された「落書き」

屋根屋はそれらの人とつながっているのかもしれない。

     *

寺や寺院を見るのも好きな私には

ガイドブック的にも、とても興味があった。

そういう話の底に、中年の夫婦の話、屋根屋との魂の交流がヴェールのようにうすぼんやりと、川のようにゆったり流れている。

最後の7章は読めば読むほど面白く趣深い。

「相棒がおりません。」

「永遠の中で生きるために、現実の世界では滅びなければならないのではないか。」

    *

「屋・根・屋」というタイトルも考えると面白い。屋根の上と下。現実と夢。

『見残しの塔』久木 綾子  、『大聖堂 果てしなき世界』 上中下 ケン・フォレット などが思い出される。

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2015年6月 7日 (日)

運動会はテントの中から

昨日土曜日

小学校の運動会があった。

雨が心配されたが、

無事晴れた。

   *

9_2今年は

何の躊躇もなく

優先席・敬老席のテント内の椅子に座る。

テントの中は

皆、孫の応援に来た方々である。

その気持ちは同じ。

    *

いろいろな方と

楽しいひと時、いろいろな会話を楽しんだ。

    *

1110婿殿のご両親も駆けつけて

4人

にぎやかに応援して楽しかった。

家に戻り

コーヒーを飲みながら

おとな6人でいろいろ感想に盛り上がっていた中、

帰ってきた主役は

来年に向けての意欲に

神々しいばかりに日焼けをしていたのだった。

    *

ありがたい

テントの中のジイとバアでございました。

そして

子どもの確実な成長を感じた一日でした。

そのパワーをもらい、元気になった気がしました。

このテントの席さえあれば、

この先何年も、生きている限り

応援できるかと思ったのでした。(おしまい)

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2015年6月 5日 (金)

今年も「くぎ煮」

7今年も

くぎ煮を頂いた。

職場の方から。

箱に書いてある言葉も嬉しい。

   *

くださったその方は

今月でお仕事をおやめになるという話。

8で、なんだか

くぎ煮もさびしげに

箱のまま、テーブルの上に座っている。

どうぞ

お元気で…そしてありがとう。(お会いしたことはないけど。)

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2015年6月 4日 (木)

今年もベランダで…

6ベランダに出てみたら

たくさん花が咲いていた。

今年のベランダは(も?)

緑のカーテンでゴーヤ、

それに、きゅうり。

リビング入り口前はゴーヤで涼しくしよう。

5月連休時に植えたキューりは全部枯れてしまったので、二度目、である。

54植えた本人は趣味だから・・・

費やしたお金のことなど・・・(了解です)

と言いつつ

とても悲しそうではあった。

そんなのを見かねて(?)、

仕方がない、少しは私が面倒を見よう。

6,7月と忙しいらしいので。

ということで、ベランダ見回りをした次第。

どうだぁ、この心意気!

あなた創る人、私食べる人だったのに・・・(いつまで持つかしらね。)

シソの芽もいっぱい出てきた。

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2015年6月 2日 (火)

6月

0016月と言えば

あじさい

そして

ジューンベリー

そして

ジューンブライド

   :

23




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2015年6月 1日 (月)

二回観戦!

 昨日、テニスのにしこりくんのテレビ中継を待ちながら(遅れていた)

時どき回してみる。

何度目かに、回してみると

やっていたので、

いよいよ始まったか、と思って

座りなおして観た。

この相手観たことあるな、それに、審判もこの前と同じだ、なんて思いながら、

厳しい試合で、ドキドキしながらみることしばし。

相手もかなり強くて、やっと1セット取って安心して、

そこで、

落ち着いてよーく見たら

先日の2回戦の再放送だった。

あはは、まったくねぇ。

長い時間、二度も、楽しめて良かったと、思おう。

実際に始まったのは数時間後。

終わったのは午前1時。

勝ててよかった。

おめでとうございます。

まだまだ私たちを楽しませてくださいね。

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