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2015年4月11日 (土)

中千本から蔵王堂へ…⑦

5859やがて

人家が増えてきて

小さな神社や

寺なども。

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立派な門がある。

その門の中まで、タクシーで入ってくる人がいる。

みれば「竹林院」

宿坊でもあるようだ。

庭園に入ってみる。

6263125立派な庭園、

池と桜と。

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桜本坊

土産物屋がいっぱい並ぶ。

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吉水神社へ。

吉野皇居の後という。

入り口の「一目千本」からは、あいにく靄がかかって
何も見えない。

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68残念。

上の方で見てきたから私たちはいいんだけれど。

東南院、多宝塔と。シダレザクラが散っていた。

7273ビジターセンターを越えると、いよいよ「金峯山寺」です。

手前から階段を上ったので、仁王門は通りませんでした。

上に上がると、ここも靄の中に蔵王堂がかすんでいます。

暖かくなってきたからでしょうか。

86蔵王堂もすいていて、

入り口でお守りと履物を入れる袋をくれました。

7576私が

「会いたい」と思っていた「ブルーの大きな権現様」は

写真と同じです。

なぜこのような色の権現様がいたのか、

仏像はいろいろ見てきましたが、これは知りませんで。

普通と違う色にびっくりしたのです。

実際に見たらどう感じるだろうと、思ったのです。

寺社の柱などを新しく塗るときのような塗料の色だったら

イメージが違うだろうなと思いましたが、

この権現様の青はラピスラズリらしいです。

だから(?)

薄っぺらではない、深みのある色合いをしていました。

ぐるっと権現様の裏を回って良くわからず進んでいくと

一回り手前、近くに出られます。

87そこには小さな仕切りがあり、一人ずつ中へ入ってご挨拶できます。

前よりさらに正面に近いところでしばし拝見。

本当は一人ずつ相対して何かお話しするべきところだったでしょうか。

意外と平常心でいた私でした。

その前に座ると飛び出してきそう。

写真は取れないので、もう一度チラシの写真を載せておきます。

77「日本独自の混淆宗教である修験道の本尊。
金峯山寺の本堂蔵王堂に、秘仏本尊蔵王権現(約7m)(向かって右から6,15m、7,28m。5,92m、)三体のほか、多くの尊像を安置してあった。」

行けてよかったと思ったのは帰りの電車の中でした。

次は下千本になります。駅までもう少し。

(⑧へ続く)

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