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2015年4月12日 (日)

阿修羅に会いに…⑨

 足は疲れていましたが、

思ったよりでもなく、こころは達成感にあふれ・・

旅先でのいつもの私です。

    *

88奈良に着いたらまだ2時半。

89昨日見られなかった阿修羅を見に行くことに。

猿沢池に行きたい、なら、阿修羅見に行こうか、そうだね、てな感じで

123


興福寺
まで歩きます。

国宝館ではたくさんの仏像に会いました。

世界遺産の立派なお寺です。

ここの国宝館はいいです。心が安らぎます。

阿修羅はさすが。ちょっとやそっとでは変わりません。

今まで長い年月この姿で存在していたのですから…(当然ながら、太ったり年取ったりはしません。)

「この神秘な表情は、荒々しい心が仏の教化によって迷いから目ざめ、愁眉を開きつつある顔付きだといわれています

まさにその通りで、恐ろしい顔から浄化された顔へと移り行く過渡期の表情を、見事に表現しています。」HPより

90その後、地図に大きな字で乗っている元興寺(がんごうじ)にも寄ってみました。

124世界遺産でした。本堂などが国宝ということです。

南都七大寺の1つに数えられる寺院。
蘇我馬子が飛鳥に建立した、日本最古の本格的仏教寺院である法興寺がその前身である。法興寺は平城京遷都に伴って飛鳥から新都へ移転し、
元興寺となった(ただし、飛鳥の法興寺も元の場所に残り、今日の飛鳥寺となっている)。」

「奈良町(ならまち)」と通称される地区の大部分が元は元興寺の境内であったという。

この寺に来たことがあったかどうかは、記憶にありません。たぶん無い。

私の好きな飛鳥大仏のある飛鳥寺ともご縁があったところでした。

91その昔,奈良町あたりに泊まった記憶は甦りました。

古梅園(墨屋さんです。)を思い出しました。

92ホテルに帰って、
まず吉野で買ってきた萬松堂の草もちを二個ずつたべて、しばらく休憩。

それから、ビールで乾杯の夕食をとり、部屋に帰ったらあっという間にばたんキューでした。

無事に行けて良かったぁzzzzz 本当に。(⑩へ続く)

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