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2015年4月25日 (土)

『とっぴんぱらりの風太郎』万城目学

例の「たまげた」 本であります。

私の読む本の順番は図書館が決める。

もちろん

自分で読みたい本はリクエストするのだが、

それがどのような順番で私の元に来るのかは図書館次第、

というか先に読んでいる人の都合だ。

     *

そういうわけで

今回読み終えた本はまたもや(?)万城目学さんの本であった。

好きな作家ではあるが、別に追いかけているわけではない。

たまたま、である。

144ものすごく分厚い。2冊に分けてもいいようだ。

昔、あまりの厚さに写真を撮ったことがあったが、

今回も取ってみた。5センチほど。

前のブログを探してみた。さすが(私)、覚えていた。こちら

読み終えて、手首が痛くなった、ほんと。

    *

内容(「BOOK」データベースより) 

天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。だましだまされ、斬っては斬られ、燃えさかる天守閣を目指す風太郎の前に現れたものとは?

ハードカバー 752ページ

(2013/9/28) 27

    *

ここから

プリンセストヨトミになるのだ、と思う。

大いなるスぺクタル?万城目ワールド!

風太郎、黒弓などなど書かれている人物が生きている。

マカオのその後も教えてほしい。

・「昨日まで何事もなく平穏だったものが、突然崩れてやってくるのがいくさじゃからな」

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