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2015年4月 1日 (水)

草もちと『霊の棲む島』カミラ・レックバリ

美味しい草もちを頂いた。

さくらもいいけど、

草もち」も美味しい。

「花より団子」ならぬ、「花も団子も・・・」である。113

地元の手作りお菓子屋さん

いまは、ヨモギも畑で作っているという。

    *

エリカ&パトリック事件簿シリーズ

「霊の棲む島」

内容(「BOOK」データベースより)

 

初夏の明るい夜、ひとりの女が血まみれの手でハンドルを握り、知る限りたった一カ所の安全な場所へ急いでいた、後部座席に小さな息子を乗せて。目的地は女の故郷でもあるフィエルバッカ沖のグローシャール島、古くから幽霊が棲むと言われる島だった。数日後、自治体の経理担当者が自室で撃たれて死んだ。男は直前に“幽霊島”を訪れていたという…。スウェーデン発の大人気シリーズ第7弾!

もう7弾なのかと思う。

最初からすべて読んできたが、
だいぶ落ち着いてきたような気がする。
って、エリカの気持ちに添って考えている私。
双子の赤ちゃんにも
同じ環境に微笑みつつ眺めている私。
    *
このシリーズは
レベルは安定していて
安心して読んでいられると分かっているから、
焦らずに
最後まで面白く読めた。
    *
しかし
読み切るまでに時間がかかったのはなぜだろう。
わくわくドキドキで
先を読まなければいられない、というものでもなかったのかもしれない。
そう言うものではなかった?
それとも
私が疲れて早寝だった?
文庫本にしては厚い671ページ。
DⅤに関する記述は辛い。
この本の隠れたテーマかもしれない。
作者には何か思いがあるのだろうか。
 
(2014/10/17) 22

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