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2015年4月19日 (日)

映画「バグダッド・カフェ」他

いつのことだったか、どんな状況でだったか、

誰とだったか忘れた

そんな前に

誰かがこの映画のことを話していた。

この映画の題名だけが、それだけが私の頭にかすかに残っていて

そこにひっかかった。

で、見なきゃ。

    *

そんな風で観た映画

☆「バクダッド・カフェ」

1987年西ドイツ映画

アメリカ合衆国ラスヴェガス近郊のモハーヴェ砂漠のうらぶれたカフェに集う人々と、そこに現れたドイツ人旅行者ヤスミン(ジャスミン)の交流を描く作品。

「日本では1989年にシネマライズで初公開されて大ヒットし、当時のミニシアターブームを代表する一作となる。また、ジェヴェッタ・スティール(英語版)が歌うテーマ曲「コーリング・ユー(英語版)」は、アカデミー賞最優秀主題歌賞にノミネートされ、80組を超えるアーティストがカバーするヒット曲となった。

1994年には『バグダッド・カフェ 完全版』がリバイバル上映され、新たなファンを呼んだ。」

 「人生をローギアに入れて」がキーワード

確かに秀作、味があった。今でもほんわか余韻が残る。

☆マネーボール

2011年のアメリカ映画。

ブラッド・ピット

マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とし、オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー(GM)、ビリー・ビーンがセイバーメトリクスを用い経営危機に瀕した球団を再建する姿を描く。

内容的には面白かったが、ドキュメンタリーなので、最後は・・・

☆冷静と情熱のあいだ 2001年 日本

なじみのあるENYAのあの音楽が浮かぶ。

イタリアフィレンツエ

フィレンツェのドームが印象的だった。

原作も読んだが、まさに恋愛小説であった。

内容(「MARC」データベースより)

はかなくてせつない、永遠に忘れられぬ想い。江国香織が女の視点から、辻仁成は男の視点から紡いだ、かつてない共作恋愛小説。

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