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2015年3月 5日 (木)

山形のお土産と『フォルトゥナの瞳』 百田 尚樹

山形からのお土産をもらった。

偶然にも、山形県にはあまり行ったことが無い、ということで

45今年は「父の日母の日記念旅行」に

山形荘内地方を計画している。

おし麩」はくるま麸をがさばらないように圧縮したもので、昔からの山形の味です。

文四郎麸は山形県内に100年以上続く企業400社の1つに数えられる麸一筋の老舗です。和風の店構えが六田の歴史を思い起こさせます。」

「ふかりんとう」は「くるま麩に黒糖をからめて作りました。香ばしくてほんのり甘く、麩の味もします。」HPより

     *

さて今回の本は百田さんの本です。

では「フォルトゥナ」とはなんでしょう。

「フォルトゥナフォルトゥーナ (Fortuna) は、ラテン語などで幸運を意味する。英語での発音はフォーチュナ、もしくはフォーチューナ

  • フォルトゥーナ- ローマ神話の幸運の女神。
  • フォルトゥナ (小惑星)- 第19番小惑星。など」(ウィキペディアより)

内容紹介

その若者には、見たくないものが視えた。他人の「死」が。「運命」が――。本屋大賞受賞後初の長編小説、遂に刊行! 幼い頃に両親と妹を亡くした木山慎一郎には、友人も恋人もいない。一日中働き夜寝るだけの日々。夢も自信も持てない孤独な人生だった。その日までは――。ミリオンセラーを連発する著者が、満を持して選んだテーマは「愛」と「死」と「選択」を巡る、人間の「運命」の物語。大切な人の「死」が見えたとき、あなたなら、どうしますか? 

新潮社 (2014/9/26)16

「人間終わりがいつ来るかはわからない。

で、たいていの奴が水で薄めたみたいな生き方をしている。」

(はぁ、言われてしまいました。)

    *

だから、

みんな、命ある限り一生懸命生きて行こう、

という感じである。

それに尽きる。

今を生きる、今日を生きる

呪文のように唱えても、やたらに一日は早く過ぎていく。

明日やろう、そう思って寝る。

懲りない私ではある。

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