« 三日間のお昼…うなぎと・・・ | トップページ | 映画2本 »

2015年3月29日 (日)

映画『アフタースクール』と『冬の裁き』スチュアート・カミンスキー

ふとネットで観かけて、どうしても観たくなった。

映画「アフタースクール」

感動とかというものではないが、面白かった。

何も考えずに見られる娯楽作品と言ったら失礼なのだろうか。

最後に「そうかそういうことか。やられたな。」と思うけれど、

騙されて悔しい、ではなく、笑いながら「やってくれたわね。」という感じ。

出てくる俳優が好きな人ばかりだったので、それもまた楽しかった。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

 大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人共演によるミステリーコメディ。人のよい中学校教師が、あやしげな探偵の登場によりかつての同級生探しに巻き込まれる。 

劇場長編デビュー作「運命じゃない人」がカンヌ国際映画祭にて4冠に輝くという快挙を達成した内田けんじ監督が、練り込まれた脚本と卓越した構成力で描いたサスペンス・コメディ。 
【メインキャスト】
大泉洋 佐々木蔵之介 堺雅人
常盤貴子 田畑智子
次は
鍵泥棒のメソッド」を見たい。ケーブルでやるらしい。忘れずに録画しないと。 
 
    *
そして、本。
読む本が無いとき、時々暗示がかかって
眠れなくなる。
そのために探し出してきたのが
スチュアート・カミンスキーの「冬の裁き
1998年3月発行のもの。
古い。随分前だ。
多分、ネットの読書仲間に送ってもらったものだと思う。
で、めでたく、無事眠れたので、長い間(とびとびに1年ぐらい)かかって読み終えたということになる。
カミンスキー(1934年9月29日 - 2009年10月9日)は、アメリカ合衆国の推理作家である。
シカゴに生まれ、1950年代後半にフランスで衛生兵として働いていた時に肝炎に罹る。
 
2009年3月、治療と肝臓移植の順番待ちのためにミズーリ州セントルイスへ妻と共に引っ越す。
 
現地到着から2日後に脳梗塞になり、移植不適格と診断され、同年10月9日に亡くなった、という。」(ウィキペディアより)
あぁ、なんということでしょう。
後半は面白く読め、どんでん返しもある。

シカゴの警察官エイブ・リーバーマンが主人公のシリーズ 21

内容説明

真冬のシカゴ。深夜、若い夫婦が二人組に襲われた。夫は射殺され、妻は重傷。老刑事エイブ・リーバーマンにとって、これは特別な事件だった。殺されたのは、彼の甥だったのだ―こうして、長い一日がはじまった。犯罪が続発し、哀しみの葬儀が進むなか、リーバーマンの執念の捜査はつづく。そして24時間後、彼は事件に潜む真の悲劇を裁く場に立っていた…一日を時系列的に追う緊密な構成で、からみあう犯罪と人間模様を浮き彫りにする野心的ミステリー。MWA賞作家カミンスキー、渾身の一作。

|

« 三日間のお昼…うなぎと・・・ | トップページ | 映画2本 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 三日間のお昼…うなぎと・・・ | トップページ | 映画2本 »