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2015年3月の22件の記事

2015年3月31日 (火)

桜はさくら?

104天気予報では

明日は曇りとか。

春の天気は変わりやすく

午後は強風が吹いています。

変化の予想であります。

    *

103





105_2午前中に

近くの団地の

いつもの桜を

見まわってきました。

112106109


110


今年も

元気に咲いていました。

ありがとう。

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2015年3月30日 (月)

映画2本

101春爛漫 外に出れば桜の季節

春ですなぁ。

写真は市ヶ谷あたりのお堀端の満開の桜…特派員より)

とはいっても、我が家には、新入学も新入社員もいない、

あぁ、新学年になる孫はいた。

    *

「〇ちゃん、4月からなに組さんになるの?きいろ組?」

「ちがうよ、それは赤ちゃんの組だよ。○ちゃんはあか組!」

(十分お兄ちゃんの自覚有。と言ってもこの4月から大昔の我が子供で言えば新入園なのだ。偉いね、すでに5年通っている保育園。である。)

(そして、ホントは何組なのかは、わからない。何度も言われたけれど忘れた!また聞いてみよう!)

    *

きみに届け

先日地上波でやっていた。

チャンネルをぐるぐる回っていて、そこに停まった。

思わず見てしまったのは、

ピュアな心洗われるような話や登場人物に

たまには私の心も洗い流してほしくなったからに違いない。

っていうか、単にイケメン好きだから?確かに。

内容紹介

映画「君に届け」(2010年)
-簡単になんて伝えられない。本当に本当に大切な気持ちだから。-
1400万部超の人気少女マンガを映画化。
この想い、日本中に届けます。
    *

「偉大なるしゅららぼん」

録画し、ためていたものを「整理しないと容量が足りません」と言われたので、観た。

誰に?って、ディスクレコーダーに、である。

夫の好きなプロ野球が始まり、録画を頼まれることが多くなるから。

   *

原作を読んで、面白かったので、

映画も見てみたかった。

ほぼ話の通りであった。

水が割れて道になるところなど,気になっていたが、今は大丈夫なのだね。

どこまでも原作に忠実で面白かった。 

彦根城の庭園、玄宮園も思い出した。

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2015年3月29日 (日)

映画『アフタースクール』と『冬の裁き』スチュアート・カミンスキー

ふとネットで観かけて、どうしても観たくなった。

映画「アフタースクール」

感動とかというものではないが、面白かった。

何も考えずに見られる娯楽作品と言ったら失礼なのだろうか。

最後に「そうかそういうことか。やられたな。」と思うけれど、

騙されて悔しい、ではなく、笑いながら「やってくれたわね。」という感じ。

出てくる俳優が好きな人ばかりだったので、それもまた楽しかった。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

 大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人共演によるミステリーコメディ。人のよい中学校教師が、あやしげな探偵の登場によりかつての同級生探しに巻き込まれる。 

劇場長編デビュー作「運命じゃない人」がカンヌ国際映画祭にて4冠に輝くという快挙を達成した内田けんじ監督が、練り込まれた脚本と卓越した構成力で描いたサスペンス・コメディ。 
【メインキャスト】
大泉洋 佐々木蔵之介 堺雅人
常盤貴子 田畑智子
次は
鍵泥棒のメソッド」を見たい。ケーブルでやるらしい。忘れずに録画しないと。 
 
    *
そして、本。
読む本が無いとき、時々暗示がかかって
眠れなくなる。
そのために探し出してきたのが
スチュアート・カミンスキーの「冬の裁き
1998年3月発行のもの。
古い。随分前だ。
多分、ネットの読書仲間に送ってもらったものだと思う。
で、めでたく、無事眠れたので、長い間(とびとびに1年ぐらい)かかって読み終えたということになる。
カミンスキー(1934年9月29日 - 2009年10月9日)は、アメリカ合衆国の推理作家である。
シカゴに生まれ、1950年代後半にフランスで衛生兵として働いていた時に肝炎に罹る。
 
2009年3月、治療と肝臓移植の順番待ちのためにミズーリ州セントルイスへ妻と共に引っ越す。
 
現地到着から2日後に脳梗塞になり、移植不適格と診断され、同年10月9日に亡くなった、という。」(ウィキペディアより)
あぁ、なんということでしょう。
後半は面白く読め、どんでん返しもある。

シカゴの警察官エイブ・リーバーマンが主人公のシリーズ 21

内容説明

真冬のシカゴ。深夜、若い夫婦が二人組に襲われた。夫は射殺され、妻は重傷。老刑事エイブ・リーバーマンにとって、これは特別な事件だった。殺されたのは、彼の甥だったのだ―こうして、長い一日がはじまった。犯罪が続発し、哀しみの葬儀が進むなか、リーバーマンの執念の捜査はつづく。そして24時間後、彼は事件に潜む真の悲劇を裁く場に立っていた…一日を時系列的に追う緊密な構成で、からみあう犯罪と人間模様を浮き彫りにする野心的ミステリー。MWA賞作家カミンスキー、渾身の一作。

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2015年3月28日 (土)

三日間のお昼…うなぎと・・・

4月初めに出かけるので、

今予定を立てている最中。(当然ながら、もなか、ではありません。)

気ぜわしい毎日であります。

    *

先日娘のところに行った折

いつものように

93お昼はうなぎ

今回は写真を撮った。

が、皆の衆にメールで送らなかった。

混んでいた。

   *

夫の真似をして

ご飯大盛り、うなぎ2枚半を頼んだが

食べきれなかった。

   *

で、御馳走してくれた人に、あげた。

   *

95翌日の昼は

マゴッチが終業式で帰ってきたので、

お昼に

ドリアとサラダ

キッチンをあちこち探して、シーフードとキノコいっぱいのドリアを作った。

    *

次の日

家に帰る途中

昼ごはんにお弁当を買う。

今回は駅弁屋さんではなく

ルミネの惣菜屋さんで買うことにした。

   *

98これが結構手がかかっていて

美味しいのだ。

私のは「2分の1日分野菜BENTO(玄米ロール)」

毎日、それぞれに異なっているけれど

どれも美味しい昼食でございました。

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2015年3月26日 (木)

楽しかった二泊三日の誕生会

自分たちの予定で勝手に決めて、娘に電話

「○日から行くよ。」「わかったぁ。」

「あ、一応○ちゃん(娘)の誕生祝ということで。」「了解!」

    *

おもえば誕生日には、いろいろシチュエーションがある。

私ほどの年月を重ねれば・・・ね。

みんな忙しくて、誰もいなかったこともある。(たぶん、いや,無いか!)

歳をとることがあまり良いものと思えなかったずっと若かった頃、

そしてその若さが中途半端なころには、いろいろ心も浮き沈み…

    *

96そして私はこういう境地に至り、

子どもたちにも話してきた。

誕生日は自分にとっての一年に一度の日。

祝ってくれないとか思うより、

その大事な日をせいぜい自分で祝っちゃおう。」と。

それに娘は挑戦しようとしたらしいのだが、(婿殿がその日は遅かったという。)

聞けば、それが結構大変だったらしい。

    *

94何しろ

保育園お迎えというものがあるから、

ケーキや花など買うのも大変だったようだ。

   *

97そんな日に届いた私の気まぐれサプライズ花束 もよかったかな。

(写真は二人の花を集めていけなおした。)

マゴッチ2号がそっと私にいう。

「ママね、自分で花もケーキも買ってきたんだって。自分のお金で!」

「ふーん、すごいね。」(そこはさらっと流したけれど、家に帰ってから夫と大笑いした。)

どういうシチュエーションだったのかわからないけど、

そう言うこともあるさ。

「こんどは○ちゃん(マゴッチ2号)がお花買って、お祝いしてあげようね。」

   *

想えば我が家は誕生日には必ず歌を歌い、ローソクを消し祝ってきた。

当人が甘いものいらない、とかいう難しい時期にも

いやいやながらバースディソング斉唱中はテーブルに座っていた。

   *

自分がしてほしいことを人にもする。

それを最大実行している第一位は夫かな。

ちょっと押しつけがましいほどでもあるけれど。

今では周りも、それをほほえましく、あるいはあきらめの境地で見ている。

   *

そして我々夫婦は

毎年娘のところに行き自分たちの「押しかけ誕生会」をするのである。

   *

そんなこんなの長い歴史で培われた我が家のイベント好き伝統が、

私がひとりの誕生日の

夜中に

仕事終わりに、ケーキを買ってきて、食べる?という優しい子供にもなっている。

ありがたいことでございます。はい。

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2015年3月24日 (火)

『怒り』上下 吉田修一

昨日から

娘のところに来ています。穏やかな春の日です。

都内の学校は今日が終業式でした。

今回マゴッチ1号に買ってきたのは、

金子みすゞの詩集「ほしとたんぽぽ」

(有名なあの、「みんなちがってみんないい」、です。)

娘も職場に彼女の詩集を一冊持っていると言っていました。

2号には相変わらずの「しんかんせんとでんしゃ」

   *

私は、話題の本、「怒り」

読みながら、結末を思って行きました。

その過程は面白かった。

結末はいろいろ想像できたが、その通りにはならなかった。

少し説明不足というかなんて言うか・・

お好きに想像を・・・とはいっても。

いったい「怒り」はなんだったのか。

それが説明されてはいない気がする。

仕方なく自分の気持ちの中で落ち着けた。

そうはいってもしかし、読後感もまあまあ良い。

それぞれの場面にアヤシイ人が出てきて

それぞれ問題を抱え、最終的には光も見える。

しかし、やっぱり

犯人の抱く「怒り」に理由は見えない。

    *

飽きさせず

興味を持って読み終えた。

良くわからない人を、そういうことだけで、犯人ではないかと疑うこと。

そして、逆に信じること。その難しさ。

刑事の彼女についても同様に、どうなのだろう。

映像では見た「悪人」も読んでみようかなぁ。

2014/1/24  19、20

内容(「BOOK」データベースより)

殺人事件から1年後の夏。房総の漁港で暮らす洋平・愛子親子の前に田代が現われ、大手企業に勤めるゲイの優馬は新宿のサウナで直人と出会い、母と沖縄の離島へ引っ越した女子高生・泉は田中と知り合う。それぞれに前歴不詳の3人の男…。惨殺現場に残された「怒」の血文字。整形をして逃亡を続ける犯人・山神一也はどこにいるのか?『悪人』から7年、吉田修一の新たなる代表作!

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2015年3月23日 (月)

伊豆のお土産

お彼岸が来て、もうじき3月も終わる。

油断しないで行こう。あわただしいこの時期。

    *

伊東ではいろいろお土産を買った。

定番の温泉旅行として・・・

母はおまんじゅうを2種類

こしあんのものと桜餡のもの

    *

9192私と妹はお酒のつまみにいいような

金目鯛あぶり焼き(箱には「金目鯛を独自の味付けと製法により味わい深く仕上げました。」とある。)

これはホテル独自のものらしい。

8990それと、

小さなかわいい

桜スイートクッキー

…お互いマゴッチ用

今は桜三昧の伊豆です。

87実家の玄関先に咲いていた

ボケの花がとても優しく美しい。

母はこの花の名前を、

ど忘れしてしまったのがとても悔しかったらしく、

「まったく、ボケなのよ。」と言っていた。

(そんなことないよ、お母さん!)

86母の座っている傍に、

ずっと前に私がプレゼントした

庭の花木図鑑」が置いてあった。

私はこの花が(花も!)大好きです。

かわいいですよねぇ。

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2015年3月21日 (土)

伊東・ホテルと葛見神社…③

今回のホテルは伊東ホテル聚楽

初めての利用です。

たくさんのスタッフがお出迎えしてくれています。

92歳の母が一緒なので、ゆっくり3階のロビーまで。

広いロビーです。

椅子に座って、サインをしていると、

68ウェルカムドリンクが来ました。

「あ、オレンジジュースね。」「ミカンジュースです。」

「なるほど。」

冷たくて、とてもおいしかったです。

     *

69お部屋は10階、
海の見える和洋室、広々しています。

カーテンを開けて、海を眺めます。

運転手さんは相当お疲れで、我々のうるささにも参ったようで、即、寝ました。

    *

私は行きたいところがあったので、妹を誘って出かけました。

まだ2時すぎです。

フロントで「葛見神社に行きたいのですが。」「歩いてですか?」

「遠い?」「20分ぐらいです。」「がんばっていきます。」

ということで、出かけました。ここには国の天然記念物の大楠があります。

7072_271葛見神社は小さな神社です。

お参りして、隣を見ると、左奥にありました。大きな楠の木。

73今までにも巨樹はいろいろ見てきましたが、

これは素晴らしく趣あります。

というか見物客も少なく、淋しげでもあります。

隣の社殿に比べるからでしょうか、まず大きい。

静かに立っています。

我々は、ただ「すごいねぇ、すてきねぇ。」というばかり。

747576斜めに見上げて。

木の周りをぐるぐる回りながら、見あげます。

77裏に回ると少しさびしい。

洞がある。

斜面に立っているので

倒れないように前面につっかえ棒がある。

木全体に回した太い金のベルトが、きつそうに

幹に食い込んでいる。

その工事をしてからも育っているんだね。

感動して帰る道、川沿いをどんどん歩いて

道を間違え、というか行き過ぎてしまいました。

随分戻らないといけない。

おかげで違う神社も見られてよかった。

無事に着き、夕食前のお風呂に入った。

7978815時半開始のバイキング。

時間制限は無しという。

ゆっくり美味しく時間を過ごし、

大・大満足で部屋に帰ったのは、8時少し前。

もう悔いはない、という感じでした。ケーキ、ソフトクリームまで。

お腹が落ち着いてから、お風呂へ。今度は違うところへ。

  *

8081_282翌朝もいい天気

朝食もバイキング

母の「第一次の朝食」、母も元気で食欲もある。

どれもおいしく、美味しかった。

83手作り生野菜ジュース(左)も美味しかった。

おにぎりもその場で握ってくれて、美味しかった。

バイキングとしてもなかなかのものでした。

他の聚楽も行ってみてもいいな、そんな気になりました。

満足して記念写真を撮り

帰りのJAにはさすがに迷わず着きました。

母が花を買い、ちょうどお彼岸ま近なので、父のお墓に寄り、帰ってきました。

    *

いい旅をありがとう。

また、来宮神社の楠も見てみたくなりました。いつか・・

また来年行きましょう。ね。(この旅を最初から読むのはこちら

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2015年3月20日 (金)

伊東・松月院…②

一つお寺を見に行きましょう。

マリンタウンからすぐ近くの桃源山 松月院へ。
この寺の説明を調べると、「伊東12景のひとつであり、伊東七福神のひとつでもある、古くから地域の人々にも親しまれ続けているお寺です。」とある。

ではほかの12景はどこか、と疑問に思うのは当然であろう。

ところが、いくら調べても出てこないのだ。ふしぎ!

この松月院に関してのみ「12景のひとつ」と、そう書かれている。

    *

ついでに言うと、伊東八景はあった。

城ヶ崎大室山一碧湖松川・小室山汐吹海岸巣雲山オレンジビーチ

これは半分以上は行ったことがある。

子どもが小さいころから伊東には良く来たものだった。
健保の保養所があったので。

    *

56_257桃源山 松月院は別名桜寺とも呼ばれ、
また、松月院の名のとおり立派な松が植えられ、
鐘楼と共に名月鑑賞で知られています。」

5958_2池の近くの満開のおおかんざくら

花びらが水面に散り、一面桜色

その隙間に
空の色が写りこんでいる。

636261桜の木に

鳥がたくさん遊んでいる。
ホオジロ
(見えないと思う)

60656667

64_2
桜の木の向こうに海が見えます。
きれいなお寺です。

桜の名前を書いておいてくれるとうれしいのだけれど。

馬酔木も。

さあ、いい時間です、ホテルに行きましょう。(③へ続く

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母と伊東へ…①

恒例の3月旅、伊東に行きます。(去年はこちら

妹のところまで迎えに行って、小田原厚木道路から熱海、伊東の予定

しっかり調べ、今度は迷わないで行くぞ!と思います。

    *

いつもいつも、農協の野菜市場に寄るために、帰り道で迷うのです。

去年もそうでした。

で、今回は・・・

ナビにしっかり入れておきます。

妹のところから、伊東へ、というルートを。

途中で、母のところに寄ったので、続きを入れてね、と頼み、

で、さーてシュッパーツ!!

    *

3月は新しい道ができています。

ナビはどう導くか、知っている道とは違うけど、

ナビちゃんの言うとおりいってみようよ。

で、すいすい走ります、ところが

途中から、ナビは何にも言いません。

考えているのかなんなのか。

妹のところを遠りすぎてしまいそうです。

    *

そこで、「降りよう」とキッパリと決断を下した私。

高速を降りたら、ナビはまた話し始めました。(「やぁ」っていう感じですかね。)

細い道を「右です。左です。また右です。」(「また、」とは言いませんね。)

「○○の交差点を左です。」

えーっ、○○!!

その交差点は!!その先を曲がったら、小田厚道路から熱海に行く道だ。

大変だ!ちょっと止まって考えよう。(昨日勉強したから良く知っている。)

    *

とにかくこれは妹のところに行かないで、直に伊東に行く道を案内してる。

妹に電話して、かくかく云々で、今からそっちに戻る、と。

高速に乗ったので、時間的には予定通りだったらしい。

    *

このままナビの言うとおりに行って

「あれ、小田原に来ちゃったぁ~。電車で追いかけてきて~」なんてね。

てな具合で

やっと無事全員集合して、スタートする。

どうも妹の家を経由地にするのを忘れたらしい。のだ。

息子に話したら

「そんな難しいことをしないで、一つずつ入れなさい。」と。はぁー

前の日にリキを入れたのに、今回は行きから珍道中

    *

505152いい天気で

PAからは富士山が見える。          鈴廣石橋店↑

53そこから先は順調

海もさわやかでアール。54
    *

姦し三人婆に、気苦労ばかりの運転手である夫に美味しい魚をお昼にと思い、探してあった魚料理屋さんは、駐車場が少ない。

55諦めて
相変わらずのマリンタウン「そうずら庵」で、桜えびのかき揚丼

(ナビちゃんとの闘いの記録が長かった、次へ続く。)

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2015年3月19日 (木)

18日

17日18日と

母と妹と我々夫婦で

毎年の恒例で伊東へ温泉旅行に行ってきました。

とにかく温泉に入りゆったりする、というのがコンセプトです。

運転手が一人だったので大変のようでした。

代われたらいいのだけれど、それもまたみんなが不安になる。

    *

ムリをしないで

早めに帰ってきました。

そして今日は

娘と息子2の誕生日でもあります。

48娘にはこんな花束を贈りました。サプライズで・・・

「おかあさん!
 とどいた!
 ありがとう!」
とメールが来た。

(写真は花屋さんが送ってくれます。)

へい。
 来週いきます。」
とわたし。

まってまふ!」

忙しい誕生日のようだ。

    *

息子2には電話がかかってきたときに

おめでとー」と言いました。

誰かさんと一緒に夕食をするようです。

    *

楽しかった伊東の温泉は

これから写真を整理して明日載せますね。

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2015年3月16日 (月)

桜の折り餅

47この週末

息子1は野球オープン戦に。

46娘一家は箱根へ。ロープウェイとユネッサンが目的。

両方からメールがビシバシ届きました。

     *

32

桜の折り餅

「桜葉を塩漬けし細かく刻んだ桜餡をお餅で優しく包みました」とありました。

中は桜の香りが、そこはかとなくする白あんです。

そういう季節ですなぁ。

     *

春のお出かけシーズンでございます。

私も、体に気をつけて

ムリをせず

でも

行きたいところには、行きたい、

と、考えておる次第であります。はい

   *

小田原ではおかめ桜が満開とニュースで言っていましたね。

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2015年3月15日 (日)

桜が咲き、『真夏の島に咲く花は』垣根涼介

37テレビの横に置いた花。

桜が満開だ。

蕾だった桜もほぼ開き、花散らしの雨も降らないので、落ち着いて静かに咲いている。

ソメイヨシノではないので、
緑の葉と一緒に出る。
一つ一つの花が可憐で愛しい。

見あげるように見つめて写真を撮るが、それはなかなか難しいのだ。

39真夏の島に咲く花は
43前半は単調に進んだ。

なにかを求めてやってきた日本人。

最終的に得られたのだろうか。

     *

幸せとは何か。

もともとのフィジー人、歴史的な理由でそこに存在するインド人、中国人、そして日本人

うまく混ざり合って暮らしているようで・・・

文化の違い、価値観の違い。

お金ではない、いい人生。でも無ければ困る。

     *

「楽園は、みんなの笑顔の中だけにある…気持ちの中だけにある。」

フィジーの人たちの良さを書いているとも思うのだが、

その良さがあまり伝わってこない気もした。

少し簡単に人々を色分けしすぎているかも、と思った。

内容(「BOOK」データベースより)

 

この島には、今までの人生で知らなかったものが、絶対にある―。2000年のフィジークーデターで人種の違う四人の若者は、何を見つけたのか。日本から両親と移住してきた良昭、ガソリンスタンドで働くフィジアン・チョネ、父のお土産物屋を手伝うインド人・サティー、ワーキング・ビザでフィジーに来た茜。「地上の楽園」を探し始めた男女の青春群像。

 

(2006/10/13)18

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2015年3月13日 (金)

『バイバイ、ブラックバード』伊坂幸太郎

31昨日は病院だった。

朝8時半に診察終了、

そのあとに用事を済ませ、買い物をし、

母のところでお昼を食べて帰ってきた。梅も盛りの良い一日だった。

     *

さて、この本の題名でもある「バイバイ、ブラックバード」について。

「この曲は元々1926年にヒットし、その後忘れられた存在だったが、1956年にマイルス・デイビスが名盤「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」で取り上げて以来ジャズのスタンダード・ソングとして広く親しまれるようになった」という。

ジュリイ・ロンドンの歌で聞いたことがあるようなかすかな記憶がある。
 

その歌詞に出てくる 「バイバイ、ブラックバード」 が本書の題名になっている。

「ブラックバード」とは “不吉、不運、不幸せ” の比喩。

歌詞では “悩みや悲しみを全部詰めこんで行くよ。僕を待ってくれているところへ。 ここでは誰も僕を愛しも理解もしてくれない... さようなら ブラックバード♪”ということで、「バイバイ、ブラックバード、君と別れて、これからは幸せになりますよ。」 と言うことになるのだろうか。

    *

作品は、各章それぞれに同じパターン。でも場面は異なる。

軽く、嫌味も無く、さらっと読めた。

星野も繭美もなんだか愛すべき人に見える。

内容(「BOOK」データベースより)

 

星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。

 

(2010.7.4)17
34_236_23533





嬉しい花たちは相変わらずいい香りで、桜はつつましやかに咲いています。見るだけで嬉しく、微笑んでしまいます。写真に撮るのは難しい。
そう言えば、母に送ったチューリップもちょうどよく開き始めていました。

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2015年3月11日 (水)

3月11日、4年目

26花は咲き

芽は吹く。

28_230小さな花も

大きな花も・・・

季節は巡り・・

   *

あれから、4年の今日

より深く思いはここに。

思いに寄り添い

祈ります。

なぜか年を経るほど、悲しみが奥深くからこみあげるのはなぜだろう。    

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2015年3月10日 (火)

お花が届いた!

3月10日の本日は

我が家的には母の誕生日である。

電話したら、近所のお友達がお祝いに来てくれていて

声が張り切っていた。

    *

19頭にピン!とフラグが立って、急に思いつき

久しぶりに友人にメールを送ったら

返事が無く、

ピンポンが鳴った。

あれぇぇぇぇ びっくり!

玄関に立っていたのは、その友人だった。

たくさんの花を抱えていた。

春の花いっぱいだ。

木(ぼく)は「河津桜」とか。

キッチンで水に注していたら

暖かいのか、蕾や芽が膨らんできた。

    *

2120たくさんのフリージアにたくさんのストック

嬉しい。心が弾む。

どう活けようか、

スペースとの関係もあるのでニンマリと、眺めつつ考え中

とりあえず

二つに分けて花瓶に入れた。

    *

242322








フリージアとストック

春の花たちは

まったくもって、いい香りがする。

爽やかな色

春はそこまで・・・忍び足で。

私のこころは既に春。

どうもありがとう。

    *

幸せな一日だった。

 

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2015年3月 9日 (月)

明日で92歳

17昨日日曜日は

母の92歳の誕生日パーティだった。

88歳からは毎年盛大にやることにしている。

総勢15人勢ぞろい(床が抜けそうである。)

12時開始(続々と集合)

あまり手をかけないよう、紙皿や紙コップも用意した。(これで、これからは少し楽かな、と思う。)

16いつものように

乾杯をし、

美味しい料理を食べ、

18集合写真を撮り、

12ケーキ二つを切り、

ぺろっと食べ・・・(ローソク92本立てたらどうだったろう。)

13各自プレゼントをいろいろ渡し、ご歓談!

それから、

3時出発で池袋に向けて帰る娘一家を最初に

三々五々解散!

私と夫は最後までのこり、

お茶をし、軽く残り物で、夕食を食べて

帰ってきたのが6時半。

結構疲れた。人が多いからね。

さっき、母に電話したら

「昨日は興奮して眠れなかった、子供みたいだね。」と笑った。

みんなの願いは

ただ一つ

いつまでも元気で、長生きしてね。

みんなが幸せになった一日でした。

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2015年3月 7日 (土)

私の功績!?

これから娘一家がやってくる。

明日母の誕生会があるので。

偉いもので(??)最近部屋の片づけはある程度は早くできる。

散らかす人がいないから、当然と言えば当然。

とはいっても、娘に言わせたら、突っ込みどころ満載ではありますが。

で、待っております。マゴッチたちを。

     *

9ほうれん草に肥料をあげたせいか

暖かくなったせいか、

ほうれん草一枚一枚の葉が大きくなっている。

私は

お昼とかに「いちまーい、にまーい、」と心で数えながら

指でぷつんと摘む。

相方は、そう言っているかはわからない、たぶん言わない、で

持って行ったはさみで丁寧に根元から切る。

ここが小さいことだが、違う。

    *

そして、いう。

「ほうれん草をベランダで始めた人は偉い。」と。

そうだ、それは誰有ろう、私でアール。

何年か前、私がたった一つのプランターで育てているほうれん草を見て、

あんなの抜いたら、すぐ無くなっちゃうだろうに、無駄なことをするもんだ、と考えていたらしい。

ところが、根っこから抜くのではなく、端っこの大きい葉から摘まんでいるのを見て、びっくりしたという。

ふーん、驚いたと思ったという。

確かに、根っこから抜いたら、あっという間に終わりである。

根っこはそのままに、摘み取るやり方は思ってもみなかったらしい。

私には何の疑問も無かったのだが…

しばらくすると

また次の葉が出て来る、それを見て

今じゃプランター7,8個

我が家のベランダ一列に並んでいる。

既に私のハーブや花たちは残念ながらいなくなった。

まあ、いいです、

暮らしに困ったら

ベランダの野菜で暮らしていこう。(いけるかいな)

そのためにも頑張ってください。

ベランダ園芸の功労者は見守っています。はい。

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2015年3月 6日 (金)

きしめんと稲庭うどん

夫が名古屋で学生時代の友と会って

名古屋名物きしめんをお土産にもらってきた。

67創業明治23年よしだ麺

帰ってきてお礼の電話をしたら、開口一番

「うまいなあ」「えっ!?」

「とらやの最中は。」

家に帰って、すぐお茶にしているようだ。お土産に持って行きまして。

で、こちらもお昼に美味しくいただきました。

   *

そこで思い出した、麺がらみのこと。

先日テレビで稲庭うどんの話をしていた。

それを見ながら私が話した。

私ね、〇さんに悪かったなあと思っていることがあるんだ。」

「何?」

ずっと前に稲庭うどんのお土産をもらったんだけど、そのころそのありがたさを良く知らなくて、あんまり喜ばなかったんだ。」(そんな気がしていたのだ。)

「稲庭うどんは美味しい。確かに、そういうことあるよね、グルメとかに興味ないときはね。」

今度会ったら、しっかり謝ろうと思って、あの時はごめんね、って。」

「そうだね、それは謝らないといけないね。」

と笑った。

   *

そしてさらに今、思い出した。

ちょっと前に会ったとき

既にその話をしていたことを。

「美味しかったでしょ。」と言われた。

ずーっと頭にひっかかっているものだから・・・

   *

これからも会うと必ずこの話をするのかもしれない。

で、彼女もいつも同じ返しをするのかも。

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2015年3月 5日 (木)

山形のお土産と『フォルトゥナの瞳』 百田 尚樹

山形からのお土産をもらった。

偶然にも、山形県にはあまり行ったことが無い、ということで

45今年は「父の日母の日記念旅行」に

山形荘内地方を計画している。

おし麩」はくるま麸をがさばらないように圧縮したもので、昔からの山形の味です。

文四郎麸は山形県内に100年以上続く企業400社の1つに数えられる麸一筋の老舗です。和風の店構えが六田の歴史を思い起こさせます。」

「ふかりんとう」は「くるま麩に黒糖をからめて作りました。香ばしくてほんのり甘く、麩の味もします。」HPより

     *

さて今回の本は百田さんの本です。

では「フォルトゥナ」とはなんでしょう。

「フォルトゥナフォルトゥーナ (Fortuna) は、ラテン語などで幸運を意味する。英語での発音はフォーチュナ、もしくはフォーチューナ

  • フォルトゥーナ- ローマ神話の幸運の女神。
  • フォルトゥナ (小惑星)- 第19番小惑星。など」(ウィキペディアより)

内容紹介

その若者には、見たくないものが視えた。他人の「死」が。「運命」が――。本屋大賞受賞後初の長編小説、遂に刊行! 幼い頃に両親と妹を亡くした木山慎一郎には、友人も恋人もいない。一日中働き夜寝るだけの日々。夢も自信も持てない孤独な人生だった。その日までは――。ミリオンセラーを連発する著者が、満を持して選んだテーマは「愛」と「死」と「選択」を巡る、人間の「運命」の物語。大切な人の「死」が見えたとき、あなたなら、どうしますか? 

新潮社 (2014/9/26)16

「人間終わりがいつ来るかはわからない。

で、たいていの奴が水で薄めたみたいな生き方をしている。」

(はぁ、言われてしまいました。)

    *

だから、

みんな、命ある限り一生懸命生きて行こう、

という感じである。

それに尽きる。

今を生きる、今日を生きる

呪文のように唱えても、やたらに一日は早く過ぎていく。

明日やろう、そう思って寝る。

懲りない私ではある。

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2015年3月 2日 (月)

『その女アレックス』 ピエール・ルメートル

春まだ浅く、

あったかいんだからぁ~

長くは続かない。

この寒暖の差が人間の体を傷めるという。

気をつけましょう。私も。

   *   *

内容紹介

「週刊文春2014年ミステリーベスト10」堂々1位!  「ミステリが読みたい! 」「IN POCKET文庫翻訳ミステリー」でも1位。

早くも3冠を達成した一気読み必至の大逆転サスペンス。貴方の予想はすべて裏切られる――。

おまえが死ぬのを見たい――男はそう言って女を監禁した。檻に幽閉され、衰弱した女は死を目前に脱出を図るが……。
ここまでは序章にすぎない。孤独な女の壮絶な秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、慟哭と驚愕へと突進する。

「この作品を読み終えた人々は、プロットについて語る際に他の作品以上に慎重になる。それはネタバレを恐れてというよりも、自分が何かこれまでとは違う読書体験をしたと感じ、その体験の機会を他の読者から奪ってはならないと思うからのようだ」(「訳者あとがき」より)。

未曾有の読書体験を、貴方もぜひ!

   *
 

この本がかなり評判らしい。

上記のような紹介文を読んで、内容を知り、多少たじろいで、

リクエストするのをしばし、躊躇していた。(だって、怖いかも。)

ところが、先日の女子会でその本の噂を聞き、おまけにその本を貸してくれるという、ということで、借りてきた。

で、

思いかけず、そう嫌な気分にもならず、どんどん読み進んでいった。

一晩で読んだ。

    *

この本は3部から成っている。

1部が終わり、

2部になると、展開は変わってくる。

今まで考えてきた視点が変わる。

3部もまた然り。

この本は3つの物語から成っている。

それが一冊になっているから

それぞれの内容は、息が詰まるほど詳しくも無く、
それほど、どぎつくもない。

だから、

かなりあっさりと読めた。

1.2.3部と

意外な展開で、もっと話を続けてほしいような。

いろいろな人物の生い立ちも中身も理由も今後も、もっと知りたい。

そんな気分。

それくらい筆者の口数が少ないので

物足りなく、もっと、と思うのだろうか。

          *

いわゆるミステリそのものの謎解きではなく、

内容の組み立て、表示自体がミステリと言えるような、

ある意味、思いがけない内容ではあるが

それは作者が各部で、そこでは語っていないことがあるからである。

    *

作者は当然ながら、すべてを知っている。

それをある一面からだけを示し、次では別の面を示す。

読み手である我々は右往左往し

それにまんまと乗せられてしまったようだ。

     *

図書館で担当の方と話した。

「昨日まで“アレックス”読んでたのよ。」

「もう来ましたか?」(リクエストの多い本だから)

「ううん、友達に借りたの?」「それは良かったですね。」

それから、感想を言い合い・・・

図書館の人と話すのは、だから楽しい。

(2014/9/2)15

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2015年3月 1日 (日)

フキノトウとほうれん草鍋

3Photo_2今日は雨。

一雨ごとの春の気配

しかし、まだ春は浅い。

福寿草が雨に身を縮めている。

母のところでほうれん草鍋をお昼に食べた。

たくさんのホウレンソウを摘んで

卓上コンロも持って行った。

今年初めてね。

おかげでほうれん草を買う気がしないと言っていた。それは良かった。

    *

Photo母の電話の声が張り切っている理由が分かった。

フキノトウが採れたから、てんぷらにしようと思っていたらしい。

窓を開けたら、緑がいっぱい目に入ったらしい。

しかも食せるものが。

人参も細かく切ってまな板の上に置いてあった。

(上手に細く切ってあったね。私みたいに手が震えないから・・そうか、痛いのは腰だ。)

おかげで夫は昨日に続き、揚げ物当番(すみませんね)

人参を揚げて持ってきて

「ためしに食べてみて、揚がっているか。」

と言ったら

母が真っ先に手を出した。

おいしい~」母は目を丸くする。

「どれどれ、ほんとだ、美味しいね。」

素材の甘みと美味しさが伝わる。

煮物のにんじんは嫌いなのに、てんぷらは好きなのだ。

特に今日のは美味しかった。

春の香りフキノトウはほんのり苦く・・・

    *

せっかくのホウレンソウは主役の座を譲った。

「いいか、あんなに天ぷら喜んでくれたから。」

寒い天気も

こころは暖かい。

母が嬉しそうにしているのを見るのは、うれしい。

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