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2015年2月 6日 (金)

映画

25年目の弦楽四重奏」

友人に教えてもらって、ケーブルで探して録画したもの。

面白かった。

音楽が素晴らしい。

ベートーベンの晩年の名作
弦楽四重奏曲第14番にのせて奏でる、
                  大人の人間ドラマ

映画界屈指の名優たちが奏でる、人生の苦悩と再生の調べ

そこにいる名優たち(本当に名優なのだ。)はその身一つでそれぞれの重要な存在感を示す。

そして、四重奏団員という技術的にも難しい役柄へ挑戦する。

その結果、彼らは演技を、演奏という要素にまで高め、命を吹き込む。

25年に及ぶ人間関係というハーモニーはそれぞれの人物に様々な物語を持たせてくる。

一つ一つはささやかであるけれど、そうした小さな物語で映画の中の存在感を際立たせていく。

実際に聞こえてくる音楽のこれまた素晴らしさ。

まさに音楽を奏でるように紡がれた映画だ。

ベートーベン弦楽四重奏曲第14番

休むことのないこの楽曲について行けなくなった時、彼は新しい団員と入れ替わり、また新しい四重奏団として生まれ代わるのだ。

25周年のステージ上で、一つの時代が終り、新たなスタートが始まるのだ。

素晴らしい音楽だった。

私は音楽のからむ映画が好きだ。な。

Tさん

教えてくれてありがとう。

原題:A Late Qu art et
製作年:2012年 (2013年日本公開)

製作国:アメリカ
上映時間:106分

    *

そして今日今、BSで「オーケストラ」という映画があった。

これも以前にも見たことがある。

     *

そして、もう一本

映画「『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』

こちらも、何度か見ている映画。

派手さはないが、

一つ一つのエピソードが心温まり、楽しい。

スプートニクに少しの食料とともに乗せられたライカ犬

少年は空を見つめて考える。

あの犬よりはマシだ。それが口癖だった。

そんな風に自分を慰めつつ

諦めないで暮らしていく。

    *

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

やっぱり思う。

かっこいいなぁ。

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