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2015年2月の17件の記事

2015年2月28日 (土)

はじめてのっ…牡蠣フライ

穏やかな土曜日

お昼、何にしようか、と

とりあえず冷凍牡蠣を取り出して。

甘辛く煮つけて

「牡蠣丼」にしよう。

   *

キッチンに立っている夫に

甘辛く煮て牡蠣丼にするから

とりあえず、塩水で牡蠣を洗っておいて…と頼んだ。

じっと牡蠣を眺めていた夫

「これ牡蠣フライにしようか。」

「いいよ。作ってくれるなら…」

「いいよ、作るよ。教えてくれ…」

「わかった!」

    *

51ということで

牡蠣フライができあがった。

揚げ立ては暖かく、美味しい。

これが一人前。

   *

美味しかったです。

   *

52夕方の空は

相変わらずきれいですが。

沈む方角が

随分西寄りになりました。

季節が移ろっていることは

こんなところにも感じられます。

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2015年2月26日 (木)

ひとやすみ

今日は雨模様

少し寒い。

と、言っても春の気配は感じる。

こうして雨が多くなると

もうじき春だな、と思う。

太平洋側の冬はほとんど青空、カラッカラだったのだから。

そして現れた青空も

冬のような色は無く

少し霞みがち

    *

なんてのんきに考えていたら

「北日本中心に暴風や雪崩警戒」のネットのニュース

自分の考えのあまりにも小さなことよ。

でも

雪崩ということは、雪も緩んできているってことですよね。

    *

楽しかった日曜日に、少しはしゃぎすぎてしまった模様。

水曜日は休養でありました。

これはそのだらだらした昨日のこと。

28テレビの向こうの東側のガラス窓

朝の光が差し込んでいる。

網入りガラスなのだが、線の交差するところが太陽に反射して光っているのだ。

27とてもきれいなのだが、

うまく写真に取れなかった。

午前中の日差しがシクラメンにもあたっている。

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2015年2月25日 (水)

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 東野 圭吾

502月も残りわずか。

とりあえず

ひな祭りの壁掛けを出してみた。

   *

東野さんの、この本は先日、孫のお守りに行った時に、娘が用意しておいてくれたもの。

噂の本。

読み終えて、アぁ、面白かった。

読後感はいい。

時間が交差し、

人々がぐるっと回って最後に戻ってくる。

    *

「あなたの地図は、まだ白紙なのです。」

「白紙なのだから、どんな地図だって書けます。すべてがあなた次第なのです。何もかもが自由で、可能性は無限に広がっています。」

「どうか自分を信じて、その人生を悔いなく燃やし尽くされることを心より祈っております。」

まだまだやり直せる人たちへの大いなる励ましだ。

    *

こころがほっとする。(2012/3/28)14

内容紹介

時空を超えて交わされる、温かな手紙交換。あらゆる悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店。しかしその正体は……。すべての人に捧げる、心ふるわす物語。 

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2015年2月23日 (月)

恒例の高校女子会

29昨日は高校の女子会でした。

楽しかった、といろいろ書いたのに無くなった。

途中で放っておいたら、消えてしまった。もう書けない、一生懸命書いたのに、プンプン。書き直そうにも、間にご飯を食べてしまったので、すっかり忘れてしもうた。)

     *

31女性ばかり総勢15人。同学年の女子が100人だから、集合率(?)はすごいです。

ほとんどが1年A組だけど、だからではない。
いろいろなつながりで、こういうメンバー

そして、今年初めての参加の方がふたり

32「ワイワイガヤガヤ」騒ぐ我らを見て、尋ねる初めて参加の一人。

「A組ってこんな感じだったの?」「仲は良かったよね。」

それから「恥じらい」と「思い込み」の話。

初参加の方々も最後には盛り上がっていたようで、さすが同窓生。

    *

そんな話をしていったら35

あの古い校舎の廊下に自分がいる気がした。

50年前である。懐かしい。

38あそこがあるから、あそこに青春が集約され、

後になっても懐かしく思い出せる。みんながつながれる。

我々には人生のキーポイントとなる時代なのかもしれない。今でもそこから、50年を経てもこうして集まっているのだから。

スポットライトが柔らかく射している。あのころを、みんなが大切に思っている時代を。

    *

401時から始まって7時過ぎまで

帰る帰ると言いつつ、なかなか帰れない。 

別れがたいのだ。
時間がたつのが早い、と文句(?)も聞こえる。

帰りには「終わってしまってさびしい。」という仲間。

来年元気に会えるように、みんな頑張りましょう。

そんな約束をして別れた。

    *

4243次々と出て来るお料理を食べつくしていく、間にポンポンと開けられていくお酒。
ビール、ワイン、日本酒いろいろ

つまみはみんなの笑い声と会話だ。

絶え間なく、食べ、飲み、あいまに笑う。

こんな時間ってあるのだな、と思う。

今回もお点前をごちそうになったのだが、それも写真が無く…残念無念      

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ということで、大盛り上がりの中、写真撮影は忘れられ(忘れたのは私であります)、みんなのこころには、大きなお土産ができた。

ありがとう、主催者様。参加者の皆さん。楽しかったです。

「また来年!元気でお会いしましょうね。」

感謝のメールにはそんな言葉が書かれていた。

     *

30_236今回私が持って行ったのは

木綿豆腐の白あえと

人参のヨーグルトマヨソース合え。

 *

そして、お土産の数々

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4947_2

小さなホタテの貝に描いた絵

素敵です。

手作りのイタリアのカレンダー

去年のブログはこちら

去年のを読んでみたが、今年はさらに愛おしくありがたい気持ちが強いように思う。ひとつ歳を取ったからだろうか。

※主催者様よりのメールで酒量のご報告がありました。

飲んだのは、スパークリングワイン2本、ビール2リットル、柿ワイン2本、夏ミカンワイン2本、日本酒(村山古道720ml、澪750ml、澤之井360ml)でした!」

 

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2015年2月20日 (金)

『ゼツメツ少年』重松 清

先日

図書室に行って、受け取るべきリクエスト本がなかったので、

近くにあった本を手に取った。

「これ面白い?」とカウンターの方に聞くと

「いかにも『重松さん!』っていう感じ。」との答え。なるほど。

何もないとさびしいから、借りて行こう~

    *

「小説家は20年を超えるキャリアの中で初めて、友人のために小説を書いた。」

     *

「一番大事なものは、夢でもないし、希望でもないし、優しさとか誇りとか、そんなのでもないんだ。それはぜんぶ、二番目に大事なものなんだよ」

 

「じゃあ、一番って、なに?」

 

「簡単なんだ。簡単すぎて、親はつい子どもに伝えるのを忘れちゃうんだ。子どもが生まれた瞬間は、みんな、親は誰だって思うことなんだけどな」

 

「きみのお父さんも、伝えわすれてた。それをいまも悔やんでる。…ずっと悔やんでるんだ…」

 

     *

 

「生きてほしかったんだ。」

 

「生きるっていうのは、なにかを信じていられるっていうことなんだよ」

     *

そういうことを思わせる作品

(2013/9/20) 13

内容(「BOOK」データベースより)

小説家のもとに、少年から謎の手紙が届く。「僕たちはゼツメツしてしまいます」少年2人、少女1人、生き延びるための旅が始まる―僕たちをセンセイの書いた『物語』の中に隠してほしいのです。ゼツメツ少年からの手紙は届きつづける。でも、彼らはいま、どこにいるのか。「大事なのは想像力です」手紙は繰り返す。やがて、ゼツメツ少年は、不思議な人物と次々に出会う。エミさん。ツカちゃん。ナイフさん。このひとたちは、いったい、誰―?

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2015年2月19日 (木)

そらであそぶ

19久しぶりの青空

    *

そらに

太い筆で

一本、線を引きました。

   *

今度は26_2

小筆に持ち替えて

赤い空に

数本、線を引いてみました。

     *

陽の沈む位置がずいぶん西に移動し

季節の変化を感じる。

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2015年2月18日 (水)

最近のパッケージ

今日はまたうすら寒い陽気であります。

長野の息子からの電話
「雪は深々と降っているけど、地面に落ちたらふわっと溶けてなくなる。

もう春が近いんだねえ。」「そうだねぇ」

     *

会社からもらってきたもの

2025両の掌でやさしく包めるほどの

かわいい籠

つむぐ和 朱のかご」というものらしい。

「かつおぶし 池田屋」というところのもの。

中にはもちろんかつおぶし。少し。

私が惹かれたのはそのパッケージというかフォルム

なかなか素敵だ。

お祝いごとにはこういうものもいいですね。アイディアがいい。

■鰹節が引出物に使用される由来

鰹節は、古くから縁起物として重用されてきました。
鰹夫婦節(かつおぶし)と呼ばれ、雄節(背節)と雌節(腹節)が揃って一組となり、夫婦が永遠に寄り添うという意味が込められています。
背腹を合わせた形が縁起のよい亀の甲に似ていることから長寿に、また勝男武士(かつおぶし)や勝魚(かつを)とも書かれ必勝祈願や献上品に、健康を祈念して子供の出産や節句などに用いられ、人生の節目に欠かせない贈り物として伝えられています。(hpより)

小さなチョコレート二つ

2223THEOBROMA(テオブロマ)

2124・ASTOROMY GALAXIE

宇宙だ。

どれも工夫を凝らしている。

中身にも、パッケージにも。

それぞれ開ける楽しみがある。

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2015年2月17日 (火)

美容室にお雛様

いつかテレビで言っていた。

日本には四季があり、それを楽しむ。

そこでアフリカの方が話していた。

わが国には冬はない、あるのは二つ、

雨季と乾季

そうですねぇ。そうなんですねえ。

    *

18昨日午後2時

近くの美容室にカットに行った。

何気なく立った、自動ドアが私の前で

両側にバーンと開くと、

目の前にお内裏様が並んでいた。

まるで「ようこそ!」と、お迎えしてくれているようで、

びっくりした。

素敵なお雛さまだ。しばし懐かしく見とれていた。

今年おひな様を見た、最初だった。

   *

店主のお婆様がくださったものという。

ウン十年の年月の重みとその思いを感じる。

今年は我が家もお雛様を(お内裏様だけ)出そうかな。

カメラを持って行かなかったので、携帯で。

     *

ひな祭りが来れば3月

あぁ早いものじゃ。

こうして季節は巡る。

四季の行事への愛おしさが増してくる最近でございます。

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2015年2月16日 (月)

最近のお土産の中から

12目黒の「OGGI」のチョコレートクッキー

目黒川のほとりにあるらしい。

  *

111314松本のマサムラの「天守石垣サブレ

洋風の包装紙の中からどーんとあらわれる「松本城」

いいね。

   *

15
久しぶりに

水戸に出張に行った夫のお土産。

母も大好きな「吉原殿中」と「ほしいも」

母の干しいもは、もっと大きい!

   *

16実家の近所のおばさんからもらった。

大きなリンゴも小さく見える、

「カリフォルニア産メロゴールド 特大」とある。

ありがとうございます。

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2015年2月15日 (日)

レッグウォーマーと血圧計

10朝の電話で母が

「我が夫君に『ありがとう。あったかい』と言っておいて。」という。

「わかった~」

     *

何のことかというと

健康雑誌を読んでいた夫が

母にひざ下を包むダボダボのレッグウォーマーを買ってプレゼントしたのだ。

私は、ちょっとそれには疑問で、「お母さん気に入らないと新しいものは断るからな。どうかな。」と思った。

しかし、受け取ったときは、とてもうれしそうな顔をし

誕生日の前祝?と喜んでくれた。

そして翌日の今日、「お礼の電話だったのだ。」

    *

ふたりで喜んだ。

やはり何と言ってもお年ではあるから

進取の気性には少々欠けるところがある。

でも、いいと思えばいい、のだ。

良かったよかった。

    *

で、私は昨日の夜

いろいろ検討して、オムロンの血圧計をプレゼントするべく

注文した。

ちょうど壊れたらしい。届いたら開けて使ってね。

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2015年2月14日 (土)

『アイネクライネナハトムジーク』 伊坂幸太郎

9春も近いな、と思う陽気かと思えば、そうでもなく。

まだまだであります。

空もいろいろと忙しいようです。

78昨日は嵐模様で、竜巻も起きたとか。

私が雲行きの怪しい空を見たのは、その後だったか。

今日はそれに引き換え、青空です。

そんな中、実家からいつものようにお昼を食べ

母とたくさんおしゃべりをして、今帰ってきました。

    *

この本はあの斉藤さんとのコラボが始まりです。

ごく普通の人たちが巻き起こす、小さな奇跡の物語」と帯にはあるです。

アイネクライネ(『papyrus』vol.11 2007/4)
・ライトヘビー(斉藤和義のCDシングル『君は僕のなにを好きになったんだろう/ベリーベリーストロング~アイネクライネ~』初回特典) 
・ドクメンタ(『GINGER L、』2011 SPRING vol.02)
・ルックスライク(『papyrus』2013,2月 46号)
・メイクアップ (『papyrus』2014,2月 52号
ナハトムジーク(書き下ろし)

6編の出会いの物語。

最後のナハトムジークでたくさんの登場人物と時が交差し、

つながりを見つける。つながりを確かめる。

どこかで誰かとつながっていて、しかも、それは意識されるものでもなく、あとからわかるものもある。

自分にとって大切な出会いが有れば、それはご縁があることになる。

たとえ途中で切れても、またどこかで復活してつながれば、それはご縁があったってことで。

自分の人生に、

たくさんのご縁が見つかることはとても嬉しいことである。

そんなことを思い出させてくれる伊坂ワールド

個人的には「メイクアップ」の続きを知りたい。どちらかなのだが。

    *

出会いってそういうものかなあ、って今、思ったんだ」 

「その時は何だか分からなくて、…後になって、分かるもの。あれがそもそもの出会いだったんだなあ、って。…その瞬間に感じるんじゃなくて、後でね、思い返して、わかるもの」 

「小さく聞こえてくる、夜の音楽みたいに?」 

「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

     *

つまり、「ある、小さな、夜の曲」なのであります。ね。

どなたかが相関図を作ってくださっていましたが、それを見て「ありがたいなあ」って思いました。これも御縁?

(2014/9/26) 12

内容紹介 

ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。
奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン、
他力本願で恋をしようとする青年、
元いじめっこへの復讐を企てるOL……。
情けないけど、愛おしい。
そんな登場人物たちが紡ぎ出す、数々のサプライズ! !
伊坂作品ならではの、伏線と驚きに満ちたエンタテイメント小説!

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2015年2月12日 (木)

『北京から来た男』上下 ヘニング・マンケル

早くも花粉の季節。

    *

今回は久しぶりに「ヘニング・マンケル」

スウェーデンの寒村の大量虐殺がどこへ行くのか、と思ったら

それは空間的にも時間的にも遠い世界へ話が飛ぶ。

作者のアイデンティティのひとつであるアフリカも絡んでくる。

人種差別、人種偏見。アパルトヘイトを近くで見てきた作者の怒りでもある。

刑事ヴァランダー シリーズは1991年に発刊されて以来、1999年の9作目「ピラミッド」まで毎年発行されたという。

それでこのシリーズは10年間休み、その間にこの「北京から来た男」を含め、12冊書きあげている。

さらに2009年ヴァランダーシリーズ最後の作品という触れ込みで、「苦悩する男」(仮題)が出、さらに2013年11作目の「手」が出たという。

これはまとめのようなものなのか。最後の最後。

で、全45作、たいしたものだ。多作。

とにかくヴァランダーもここまでは続くのだから一安心。

訳者の柳沢さん頑張ってください。

(2014/7/22)10,11

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2015年2月10日 (火)

怒涛の一週間

先週火曜日から

楽しく誕生会などをして二泊して帰ってきたその木曜日の夕方に

娘から電話があった。

「あのね、○ちゃんが熱があって・・・」

「ひぇーっ」

翌日お医者さんに行ったら、結局インフルエンザだったらしい。

予防注射をしているので、ひどくはならなかった模様。

が、登校禁止期間というものがあり・・・

そこで、ご相談が来たというわけ。

    *

その土日には我が家に泊り客が来ることになっており、

これが我が家にとっては大騒ぎなのでありまして・・・じたばた

で、無事

お帰りになったその日曜日の夕方

追いかけるように家を出て

また娘のところに戻ってきた。

   *

婿殿が

心を込めて手作り餃子を作ってくれていた。

美味しかった。

   *

そして、また

二泊して、先ほど帰ってきました。

今日は娘が休みました。

大変ですなぁ。子育ては。

マゴッチ1号に移らないことを祈ります。

   *

6ロマンスカーの中から見える富士山は

真っ白で、きれいでした。

怒涛の1週間でした。ちょっと休みましょうかねぇ。

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2015年2月 6日 (金)

映画

25年目の弦楽四重奏」

友人に教えてもらって、ケーブルで探して録画したもの。

面白かった。

音楽が素晴らしい。

ベートーベンの晩年の名作
弦楽四重奏曲第14番にのせて奏でる、
                  大人の人間ドラマ

映画界屈指の名優たちが奏でる、人生の苦悩と再生の調べ

そこにいる名優たち(本当に名優なのだ。)はその身一つでそれぞれの重要な存在感を示す。

そして、四重奏団員という技術的にも難しい役柄へ挑戦する。

その結果、彼らは演技を、演奏という要素にまで高め、命を吹き込む。

25年に及ぶ人間関係というハーモニーはそれぞれの人物に様々な物語を持たせてくる。

一つ一つはささやかであるけれど、そうした小さな物語で映画の中の存在感を際立たせていく。

実際に聞こえてくる音楽のこれまた素晴らしさ。

まさに音楽を奏でるように紡がれた映画だ。

ベートーベン弦楽四重奏曲第14番

休むことのないこの楽曲について行けなくなった時、彼は新しい団員と入れ替わり、また新しい四重奏団として生まれ代わるのだ。

25周年のステージ上で、一つの時代が終り、新たなスタートが始まるのだ。

素晴らしい音楽だった。

私は音楽のからむ映画が好きだ。な。

Tさん

教えてくれてありがとう。

原題:A Late Qu art et
製作年:2012年 (2013年日本公開)

製作国:アメリカ
上映時間:106分

    *

そして今日今、BSで「オーケストラ」という映画があった。

これも以前にも見たことがある。

     *

そして、もう一本

映画「『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』

こちらも、何度か見ている映画。

派手さはないが、

一つ一つのエピソードが心温まり、楽しい。

スプートニクに少しの食料とともに乗せられたライカ犬

少年は空を見つめて考える。

あの犬よりはマシだ。それが口癖だった。

そんな風に自分を慰めつつ

諦めないで暮らしていく。

    *

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」

やっぱり思う。

かっこいいなぁ。

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2015年2月 5日 (木)

今年も押しかけ誕生会

火曜日から娘のところに行ってきました。

雪が降るという今日、先ほど帰ってきました。

    *

ちょっと遅れ目の夫の押しかけ誕生会、3日のことです。

新宿でウナギを食べてからいく。

「え、またうなぎ食べてきたの?写真来なかったじゃない。」

「だって、いつも写真送ってたら、申し訳ないものね。」

「ふ~ん」

     *

保育園に迎えに行く。

今日はじじばば二人だからきっと喜ぶね。

保育園の玄関を出るとすぐ

「はっぴばーすでーつゆー♩」と大きな声で歌ってくれました。

何にも言わないのに、

手をたたきながら…ずっと気にしててくれたのね。

    *

それから

ジイは二人を連れて本屋さんに行きました。わたしは留守番

自分たちで選んで本を買ってもらいます。

値段も考慮して。

それから

二人でお風呂に入ります。

ママとのお約束です。これからパーティだからね。

    ⁂

2じい様はそれから

みんなの大好物の「肉とキャベツ炒め」作りに入ります。

冷蔵庫には1個半のキャベツがありましたが

もう一つ買って,計2個半のキャベツを使います。

これで、パパの分も間に合うでしょう。(パパの分はほかに大皿に取ってあります。)

自分の誕生日は自分で祝う、まさに理想的であります。

    *

ぱくぱくぱくぱく

みんなとてもよく食べます。

おいしいおいしい

製作者冥利ですね。

3ケーキと

恵方巻はママが買ってきました。

節分でもありますから。

    *   

帰ってきたパパもその大皿いっぱいを、
食べ切りそうでした。

それからケーキ

ろうそくをつけ、電気を消して

また歌を歌い、

幸せな時です。

   *    *

翌朝です。

保育園児の朝は早い。

「ねえ、どうしてまだねてるの?」とジイにまたがって聞いています。

「昨日キャベツをいっぱい切って、疲れたからぁ?」

私がお答えいたしましょう。

「それは違います。時間があればいつも寝ています。」

(これが元気の秘訣!)

 

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2015年2月 2日 (月)

春の便り

明日は2月3日 節分

そして4日は立春

寒いけれど、どこかしら日差しにも

ほんのり暖かさが添えられているような。

    *

Photoそんな春の便りが友人から送られてきた。

私が撮った実家の梅より美しいので

載せさせていただきます。

    *

今日、谷保駅の寒桜に目白が来ていて、春の気配を感じました。」

とのこと。

    *

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ついでに実家のロウバイも。

 

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2015年2月 1日 (日)

『ヒート』 堂場駿一

快晴の中

別府大分マラソンが始まっている。

私は耳で聞いている。

「フラットなコースで好記録が望まれます。」と言っていた。ふむ

ペースメーカーのスピードが・・・ラップが・・・

この本の話とリンクする。

    *

若手の台頭が望まれる日本マラソン界。

さっきまで読んでいたこの本は、まさにタイムリーであった。

実際とは違うだろうけれど、興味はつながる。

別府大分に行った時(国東、別府タワー,うみたまご、鶴見岳など)のことが懐かしい。楽しかったな。

内容(「BOOK」データベースより)

 日本男子マラソンの長期低迷傾向に歯止めをかけるため新設された「東海道マラソン」。神奈川県知事の指令のもと、あらゆるお膳立てがなされたレースは終盤、思いがけない展開を見せる―困難と矛盾をはらんだ「世界最高記録」をめぐる男たちの人間ドラマと、疾走感100%のレース展開を圧倒的な筆力で描ききる、著者渾身の書き下ろし長編。

(2011/11/17) 9
チーム」の主人公の一人が
さらに磨きをかけてランナーとして高みに登っていく。
登場人物になじみがある分
入って行きやすいが、一つの目的を持って大会自体を作り、
参加者もそこにポイントを絞って、何とか出場させようと考えていく。
そのためには様々な手を使うのだ。
そのへんが少々ひっかかった。
こうした手厚い過保護な(?)舞台を疑問に思いつつ
しかし
マラソンは続く。
そこには嘘はなく
個人個人はそれぞれの力を発揮して、
奇跡を作っていく。
個人的には「浦は演技ではない」(つまりほんとに調子が悪い)かな、などとも思う。
疾走感は我がことのよう。
 

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