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2015年1月 3日 (土)

箱根駅伝の日に『シティ・マラソンズ』三浦しをん他

箱根駅伝も終盤です。

駅伝大好きで

目覚ましをかけてまで、見ている。

それに付き合う私も同じ。

テレビでは選手一人一人のいろいろなエピソードを紹介しつつ進んでいるようだ。

そしてもちろん、走る人それぞれに

様々なドラマがある。

ショートストーリーが詰まっている。

    *

そんな中、

今年の一冊目

シティ・マラソンズ」

ブログ友達Ⅴさんに教えてもらった本で、

早速リクエストして、読んだ。

三浦しをん『純白のライン』

あさのあつこ『フィニッシュ・ゲートから』

近藤史恵『金色の風』


スポーツ用品最大手のアシックスが期間限定でやったキャンペーン「マラソン三都物語」のために白羽の矢が立った3人が書き下ろしたものということだ。

短編なので

読んだ感は長編よりは落ちるかと思うけれど、

それぞれ爽やかです。

また最近ホノルルマラソンを走る友のこともあり、

もっとというか、再びスポーツ系に興味を持ったような気もします。

   *

単行本: 213ページ

  • 出版社: 文藝春秋 (2010/10)
  • シティ・マラソンズ(2010年10月 文藝春秋 / 2013年3月 文春文庫)「純白のライン」- 初出:2008年12月 アシックスのWEBサイト

    内容紹介

    NY、東京、パリ。彼らは、再びスタートラインに立った
    社長の娘を監視するためにNYマラソンを走ることになった広和だったが。人気作家がアスリートのその後を描く三つの都市を走る物語
        *

       サクリファイス (新潮文庫)      近藤史恵
    バッテリー 1から6 あさのあつこ
    などが過去のブログにあった。
        *

    「風が強く吹いている」は夫も一晩で読んだほどおもしろかった。

    こちらは箱根駅伝の話です。

    スポーツ小説のおすすめランキングなどを見て、今まで読んだ本をできるだけ思い出そうとしたが、難しい。
    その中で
    「ヒート (実業之日本社文庫)    堂場瞬一」
    「ボックス 百田直樹」や「近藤史恵」さんの作品をもっと読んでみたいと思った。
        *
    そうこうしているうちに
    今年の箱根駅伝は「青山学院大学」の圧倒的な、史上初のタイムで優勝し、無事終了した。
    すごいですね。
    良い天気にも恵まれ、どんどん短縮していったらどうなるのかな。
    時間短縮でそのうちお昼には終わったりして…あり得ないか。いや、わかりませんぞ~あは

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    書籍・雑誌」カテゴリの記事

    コメント

    おめでとうございます!
    本年もよろしくお願いいたします
    今年は初めてくらい最初から最後まで箱根駅伝が観られました~。
    箱根駅伝の熱狂的ファンなので力が入ります。
    青学すごかったですね~。
    柏原もかすむ神野の走り!@@!
    監督の苦労が報われた瞬間、泣きました~。
    今堂場氏の『チーム』を読んでいます。
    『ヒート』もスポーツ関係でしょうか?
    メモメモ(^^)
    スポーツ感動物語、制覇のため思い出してご紹介くださいませ。

    投稿: VIN | 2015年1月 5日 (月) 11時34分

    VINさん
    おめでとうございます。
    今年もどうぞよろしく。
    そして
    お帰りなさい。

    やはり入院はちょっと心配しますよね。
    でもおかげで
    テレビ観戦できたのかな。

    そうそう
    「チーム」の続きが「ヒート」らしいです。
    私も「チーム」から。

    でもその前に
    いろいろ図書館にたまっているので・・・

    投稿: いち | 2015年1月 6日 (火) 16時28分

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