« 嬉しい会話 | トップページ | 骨折り騒動余話① »

2014年10月 7日 (火)

へべす

11へべす」というようです。

なんという面白い名前でしょう。

平兵衛さんとこのみかんの意味らしい。

「アポストロフィーエス」だったらもっと面白い。

片手うちなので、あとはHPからの抜粋で・・・

    *

「平兵衛酢(へべす)は「日向ライム」と別称される程、洋食やカクテルなど用途も広く好まれています。

夏の酢みかん。「すだち」より玉が大きく、「かぼす」より香りが優しく、「ゆずより皮が薄くたっぷり果汁がとれると好評です。

すっきりとくせのない酸味が料理をひきたてます。

平兵衛酢(へべす)の特徴は、非常にビタミンCが豊富なことです。ビタミンCは直接細胞内の酸化還元現象を活性化し同時に細胞内の呼吸作用の調整も 行います。さらに、タンパク質を合成する必須アミノ酸9種類のうち8種類が含まれており、健康づくり体力づくりには欠かせない一品です。

  • 冷や奴、そうめんの薬味、鍋物、刺身、酢の物に。
  • しぼった果汁をドリンクとして、紅茶、飲料水など。
  • 味噌汁やおすましには、みじん切りで。
  • 焼酎には輪切りにして。

「平兵衛酢(へべす)」

いまから180年ほど前、宮崎県日向市の富高という地区で見つけた長曾我部平兵衛じいさんにちなんでつけられました。その酢 みかんは、なんとも香しく地元ではお味噌汁から魚の焼き物、お菓子や焼酎のカクテルに至るまで幅広くつかわれるようになりました。

ご当地では婚礼の習わしとして嫁ぎ先に苗木をもってゆき果実ができるようになると、料理の隠し味として使うようです。すると香り高くより美味しいお料理に仕上がり、お嫁さんの評価がたいそう上がったというエピソードもあるようです。また、宮崎県日向市の富高地区には平兵衛翁の記念碑があります。

香酸かんきつ類特有の香り成分であるリモネンは人の脳をいやしてくれ、クエン酸には疲労回復の効果もあります。ガン細胞の増殖を抑える働きもあるとされる成分のナツダイダインが、ゆずの37倍も多く含まれています。

平兵衛酢(へべす)はハウスものは6月と7月末まで、露地ものは8月から10月上旬までに収穫します。

10徳島のスダチより大きく口当たりが軽くさわやかな香りが豊かで穏やかな酸味が楽し めます。

そして種がほとんどなく皮も薄いので大変絞りやすく、大分のカボスより汁気がたっぷりとしていてクセがないと評判です。このため洋食系のお料理に も利用されています。

地元では地鶏の炭火焼きや焼酎には必ずついています。またちらし寿司やお味噌汁にも香りづけでよく使われています。」

さて私はなににしようかな。

紅茶、焼酎、酢の物、混ぜご飯、お鍋

とりあえず絞っておくか。

|

« 嬉しい会話 | トップページ | 骨折り騒動余話① »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

お土産・頂き物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嬉しい会話 | トップページ | 骨折り騒動余話① »