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2014年9月16日 (火)

小さな幸せ、敬老の日

 前日午後にやってきて

夕方から、盛大にピザパーティをした。

息子2から送ってもらっていた多くのワインも飲む機会がなく、段ボールに入ったまま、はや数年!

そういうと、娘が

「そうだよね、だれもいないのにワインが空いていたら…おかしいよね。」

そうだ、それは不思議なことになる、だ。

もちろん一人でも飲んだりはしない。だから手ぐすね引いて待っていた。

5時から飲み始め、食べ始めて、夫が出張から帰ってきたときは

ワインも空になりかけていた。

      *

ジイには

「ただいまぁ」とドアを開けたら、

バタバタと迎えにいく孫たちがなによりも嬉しかったでしょう。

   *    *

翌日は敬老の日

で、曾ばあちゃんのところへ。

1718途中花束を二つ買う。

小さい赤いケイトウのブーケも買った。

私からと言うはずが
(だって、私が買ったんだモーん)

トイレに行って帰ってきたら、

既にマゴッチ二人で渡されてしまった後だった。

花束とは、渡される人はもちろん、渡すほうも嬉しいということを知ってほしいから、

これでいいのだ。

ケチなことは言うまい。うむ。

19マゴッチ1号は
買っている間中
ずっとそばにいて、どうやって注文したの?とリボンの色を指示するところまで、見ていたからね。

    *

甥っ子の子供たちもあとから来たが、半年以上ぶりなので、最初なかなか仲良く遊べない。

帰るころになってやっと仲良くなるものだから

別れの「タッチ」をみんなでしているうちに時間を取ったのだ。

ロマンスカーの時間にやっと間に合った模様。

    *

15そのあと、私は即、寝た。

日記の宿題をやったというメールの写真には

曾ばあちゃんに

花を渡しているマゴッチたちが描かれていた。

小さな絵の中に、幸せがあふれていた。良い日だった。

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コメント

花束は渡される人も渡すほうも嬉しいって、
お孫さんたちには良い経験ですね。

我が家はもう既にお祝いを言われる方で、
絵を描いたはがきや写真を貰いました。
孫たちの成長が確認できて嬉しいものですね。

投稿: こけし | 2014年9月16日 (火) 20時25分

こけしさん こんにちは
コメントありがとうございます。

ホントにね、
他人にはあまり呼ばれたくないけれど
孫たちには言ってほしい
言葉ですかね。

みんな元気に楽しく過ごしていきたいです。

投稿: いち | 2014年9月17日 (水) 14時50分

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