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2014年9月13日 (土)

『第三の銃弾』 上下 スティーヴン・ハンター

秋の連休が始まりました。

高速道路も「大混み」です。テレビで見た状況です。

我が家には、これから敬老の日に「大きいおばあちゃん」(当然ながら、体ではなく、年が…)のところへ、かわいい母のひ孫がやってくる予定で。

その前に、私はあと少し、片づけを。

     *

この本はあの忘れられない「極大射程」の作者のもの。

最初久しぶりの「スワガー」に会えたと、それだけで嬉しかった。

しかし

読み進んでほどなく、なんじゃ??と思う。

話は、あっちへ行きこっちへ行き…

訳が分からなくなる。

上下巻の中に

本筋はどこにあるのか、

私にとって、この本は「頑張って読んだ、」という感じがした。

「極大射程」のころは

私が忍耐力があったのか、(そうとも思えない。)

新鮮だったのか。(久しぶりのスワガーであったから、気持ちは同じだったと思うのだが。)

あの事件の時を思い出した。

このために「極大射程」が再出版されたという。なるほど。

内容(「BOOK」データベースより)

銃器やスナイパーに関した著作が多い作家アプタプトンが夜間の帰宅途中、車に轢きころされた。警察は事故として処理したが、実際は車を使う殺人を専門にするプロのロシア人殺し屋による犯行だった。しばらく後、被害者の妻がボブ・リー・スワガーのもとを訪れ、事件の調査を依頼する。彼女の夫は近いうちに、ケネディ大統領暗殺の真相を暴露する本を出版する予定だったという。ボブは調査を引き受けダラスに飛んだ。そこで彼を待ち受けていたのは旧知のFBI特別捜査官ニック・メンフィスだった。
(2013/11/30) 55.56
上472p
下474p

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