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2014年9月20日 (土)

秋…芸術の、食欲の

めっきり涼しくなった昨日

3330妹と渋谷のBunkamura

進化するだまし絵展」を見に行った。

てっきり
入った部屋の天井に人がくっつきそうなものや、人が入れそうもないところに入るとかの動き系(?)なのかと思ったら

正真正銘、歴史のある絵画としての「だまし絵」であった。

教科書などでも見たことのある、エッシャーの作品や、サルバトーレダリの絵、林のなかの馬に乗った貴婦人の図など、いろいろ面白かった。

     *

それぞれの騙す方の力を自分の正面に受けて

頭の中や視神経はかなり痛かった。

    *

映像の進化ということで、最後のところに「a-ha」の「テイクオンミー」のビデオクリップが流れていた。これも映像の不思議。あのころでは先端だった。

懐かしかった。25年ほど前、繰り返し聞いた歌はもうすでに私の中の奥にあった。

隣で、一緒に聞いていたその頃の子供たちも思い出す。

    *

また、絵や美術品の解説がなかなか抽象的で哲学的でもあり、読み取るのが難しかった。

で、面白かったが、たいそう疲れた。

出てから、

数歩も歩けず、そのまま、地下の「ドゥ マゴ パリ」でランチ。

それほど楽しんで懸命に見たのである。(ということにしておこう)

    *

31日替わりランチと軽く頼んだら、

スパゲッティ(キノコをミキサーにかけてソースにしたとか何とか。中に半熟卵が入っている。他に海老やベーコン野菜。香辛料も効いていて、スープスパのよう。おいしかった。スープまで飲み干したほど。)が来た。

何も知らず考えず頼んだが、良かった。名前は不明。

美術館に行くと

真剣に見るので、ひとりで行く以外は、たいていここで食べている気がする。

食べ終わって即、二人で言う。

あとで、甘いもの食べようね。

    *

35Bunkamura ギャラリーでは「万華鏡展-新しい光の世界、夢想へのいざない-」を開催していた。

たくさんの人が覗いている。

本当にきれいだった。色とりどり。大きいものから小さいものまで。

一つ一つ、時を忘れて、無心に覗いて行った。

光と色の競演

ちょっと値が高かったのであきらめた。

隣のアンティークの食器もすこし見て。

ついでにスワロフスキーのお店も。

疲れた頭も

いろいろ取り入れて静かさを取り戻したようだ。

    *

32それから、東急デパートの上の「立田野」に行き、「白玉クリームあんみつ

妹が昨日母のところに行って、お小遣いをもらってきたという。

母はいつまでたっても母で、我々はいくつになってもその娘たち、である。

34残りのお金で「ハチ公まんじゅう」とやらを母に買った。

日曜日に持って行こう。

疲れたけれど、楽しかった。

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