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2014年8月 1日 (金)

娘と家持と・・・

娘のところで

お茶を飲みながら話したこと。

いつまでも「家持」ですみません。忘れるので…

    *

この前息子2が出張で、駅から自分の家に帰るときに電話をしてきた。

暇なときにしか、そういう時しか電話は来ない。

そういう時は電話が来る。ただ歩くのが嫌なのだろうか。

4,50分歩くらしい。

だから、いつもは話すのにも疲れるのだけれど、

その時は、先日の家持について調べたこと、一緒に行った気多神社の話もあり、私が話す一方で

「ではスーパーに着いたから、僕は買い物をするので。」と言われた。

もう既に家の近くだった。気が付いたら結構な時間がたっていた。

    *

私のまくしたてる話の中で、息子の一言。

かみからならし」って「ろっこうおろし」みたいだね。はいはい。

    *

そんな話を娘に、またまくしたてた。

ほとんどの話を家族中にしゃべっている。

娘とはその旅行(気多神社、氷見など)の前に富山に旅をしたことがある。

二人で松本へ、そこで息子と合流して3人で、

安房トンネルから八尾、岩峅寺から、立山のスキー場前に泊まり、

称名滝を見て、

立山博物館,雄山神社、大岩山日石寺などにいき、

小川温泉に泊まり、松本に帰り、次の日から娘は安曇野での研修に出かけていくという、

なかなか楽しい旅でございました。

この時もほとんど私一人の運転で、(みんな免許があるのにもかかわらずですよ。)

まったくねぇ。

コーヒーを飲みながら、そんな思い出話をしながら、娘にも家持の話をしたのでございます。

あの時もお母さん,この上の山をずーっと通れるけど、車ではいけないのよ。って、何回も言っていた。」

「そうか、」その頃の自分を思う。何百キロでも運転していた自分を。

「立山黒部の裾野を何回もうろついて、あこがれていたんだね、行けてよかったね。夢がかなって。」

「そうだね、ほんとによかった。」

「私もね、高校のころ万葉集が好きで、家持の歌も良く読んでいたなあ。懐かしいよ。お母さんのブログを読んで思い出した。」

「そうなの。知らなかった。」

当時の娘の気持ちを思った。

    *

息子2が電話の終わりに言った。

「こんど満天の星空を見に、山の上のホテルに泊まりに行こうね。」

「そうだね。行きたいねえ。」それが、今回できなかったことだった。

    *

そんなことを書いていたら

今日から北海道で5日間の夏休みの娘一家からメールが来た。

サッポロ到着、ラーメン食べます。」と。

楽しい旅を!」

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