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2014年8月15日 (金)

信州新町へ…美術館とジンギスカン

「ジンギスカンが食べたい、」という前々からの私の希望が届き、

翌日,日曜は信州新町方面へ。

そこには

美術館とジンギスカンがあります。

三つの美術館博物館がつながって見学できます。3館共通券500円

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信州新町美術館

24書から絵画、彫刻とありましたが、二階の展示に時間を取りました。

「信州新町は古くから多くの芸術家が訪れる場所であり、中でも水彩画との所縁が深い場所です。

水彩画家・桜田義文が描くスペインのラ・マンチャの風景画です。
スペインの風景に魅せられ長年各地を旅してきたということです。

「乾いた土地」を意味し、ドン・キホーテの舞台でもあるスペイン中部の歴史的地方ラ・マンチャ。ラ・マンチャの光と影を追い求めることから始まります。地平線まで続く真っ赤な荒野は光に満ち、時おり乾いた風に運ばれ白い雲が影を落とす。遥か時空を超え光と影が交錯する。そんな場所に身をおき描かれた作品は、まさにリアリティーと大地の豊かさを伝えるエネルギーに満ちています。自身初となる大規模な展覧会で、水彩画作品約80点を一堂に展示します。」

そんな絵をじっくり見ながら、にスペインへの旅心を強くしました。

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有島生馬記念館

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「この建物は、明治23年イタリア人貿易商ヴィヴァンティ氏が鎌倉稲村ヶ崎に建てたコロニアルスタイルの建物で廃屋同然になっていたものを、鎌倉で療養中の生馬が魅せられ、住居として購入しました。

通称『松の屋敷』と呼ばれ、制作活動と大正・昭和の日本の芸術活動の拠点となりました。この建物は、生馬の没後に上智大学の所有となり、昭和55年現代建築に更新のため取り壊されることになったのを聞いた町内の有志が譲渡を受け解体し、町内外からの寄付と生馬の一人娘、暁子さんのご好意によりこの地に再建されたものです。」

建物が取り壊されずよかった。有島一家のすごい系図が少しわかった。

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信州新町化石博物館

29「信州新町化石博物館は、当町出身の故西沢勇(たけし)氏の化石コレクション約6000 点を昭和58 年に町に寄贈していただいたことがきっかけとなり、平成5年12 月に開館しました。

世界53 カ国から集められた化石コレクションは、三葉虫やアンモナイト、魚類、植物、貝類など様々な種類であることから、化石の図鑑のように見ていただく事ができます。

30 2009年には化石博物館駐車場にディプロドクスの実物大復元模型(全長32M)が、フォッシルワールドにはクビナガリュウ(ホベツアラキリュウ)のレプリカが新たに加わり、展示が充実しました。」

駐車場から首を伸ばすディプロドクスも面白い。

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3233それから道の駅めぐりで

またも桃や野菜を買う。

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31次!
ジンギスカンを食べる。

久しぶりで、おいしかったぁぁぁ。満足満足。

雨がひどくなったので、スーパーに寄り、帰った。(続く)

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