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2014年8月24日 (日)

夏休みも残り少なく…その②「思い出のマーニー」

金曜日も暑かった。

そんな中、「思い出のマーニー」を見に行った。

67早めということで、電車で10分のシネコンに朝9時の上映を予約した。

久しぶりの映画館。

ポップコーンと飲み物を買い、席に着く。

   *

6968祖母と孫という取り合わせを途中街中で多くみかける。

近頃は働く母親が多いからね。

アサイチなので、満員ではないが、半分ほどでしょうか。

   *

前にも書いたが
この作品は、昔、娘と一緒に読んで一緒に感動したもの。

痛快で面白くてとかではなく、読み終わった後に不思議な感情が残ったのを覚えている。こういう感覚はなかなか得られない、と思った。

どちらがどちらに勧めたのかは今となっては忘れた。娘は覚えているだろう。

内容もほとんど忘れていたが、

おかげで新しい、別のものとして楽しめた。

   *

さすがジブリ

最初はやや筋の運びの遅さを感じながら、

だからこそ、まずは絵の美しさ、繊細さ、リアリティをあちこちに面白く感じ、感動して観た。

おいしそうなトマトに、包丁を当てる場面、普通の暮らしの場面、冷たい水に足を入れる、ボートの場面、風がそよぎ、陽が落ち、月が照らす大きな空の景色など。

水鳥だけ、あまり写実性が感じられなかったような気がする。わざとかもしれません。

後半は内容にはまって、引き込まれた。

   *

米林監督は「原作の文章的な面白さをどう映像で表現するか、とても悩みました。ただ、部屋のたたずまいや風景、時間の流れなど、絵にすることで表現できることもあるので、そこを魅力的にすれば面白い作品になるという確証がありました」と振り返る。

   *

自分自身が嫌いな少女・杏奈の成長を描いている。愛されているんだよ、それを知り、こころを開いていく。

それを教えに来たのがマーニー

   *

ポップコーンでお腹がいっぱいで、お昼はハッピーセットを買って、いちもくさんに帰ってきて、家で食べた。

緊張したし、やはり私も疲れた。今日も暑かったから。

集中して一生懸命観たから疲れたね。

今日も楽しい一日でした。

   *

「思い出のマーニー」(原題:When Marnie Was There)は、イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品。初版は1967年にイギリスの出版社コリンズより出版された。日本では1980年に岩波少年文庫(岩波書店)より刊行された。

映画はスタジオジブリ制作・米林宏昌監督により長編アニメーション映画化され、2014年7月19日公開

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