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2014年8月20日 (水)

『インビジブルレイン』誉田哲也

まだまだ暑いです。

またまた、二人で途中でうなぎを食べまして、娘のところに来ています。

最近このウナギ屋さんが混んでいます。なぜでしょう。

この夏に入って3度か4度目ですが、いつも混んでいて…

前は土用だからかな、などと言っていましたが、風が変わったのかもしれませんね。

入口に「国産うなぎ」「こしひかり」「国産備長炭」の証明書がありました。ふむ

我々の唯一の(?)贅沢であります。

     *

これが今の季節だけかどうかは、もうしばらく通わないとわかりませんね。

     *

今回の本は

たまたまの本、誉田さんの本はあまり読んではいませんが、

一定の線を押さえたものだと思います。

     *

2009年に光文社から刊行された誉田哲也の警察小説。

姫川玲子シリーズ第4作

(2012/7/12) 51

最初の序章で何だろう、と興味を持ち、少し惹かれていた。

この先どうなるのだろう。と。読み進む。

警察の身勝手さと

暴力団と一人の個人

だれがどうなって犯人は誰なのか。

それぞれ恨みを持っている人の復讐劇。

復讐をしたいと思うほどの気持ち

なるほどとも思う。

   *

その中で

奮闘する姫川とその人間関係

いろいろ込み入っているようで、

真実は近くにあった。

途中から、結末があっけないと思った。

テレビや映画にもなっているようだ。

こちらは姫川の恋愛模様もアップになっている。

    *

姫川シリーズでも傑作と言われているらしいから

いいものから読んだということだ。

続いて姫川シリーズを読むかはまだ不明。

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