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2014年8月14日 (木)

松本の休日①

昨日、やっと休みになった息子と一緒に帰ってきました。

高速道路の下りの渋滞を横目に見ながら。

12時ごろ、母のところにより、お昼を食べ、桃やトマト、野菜をなどのお土産を届けて帰りました。

母は息子のおみやげの伊勢神宮の「健康お守り」を握りしめていました。

金曜日から火曜まで、5日間の滞在でした。

       *

翌日、土曜日

松本からトンネルを抜けて上田方面へ。

一つ目の寺

      *

14法住寺虚空蔵堂(ほうじゅうじこくうぞうどう) といい天台宗のお寺。

道沿いに山門があり、大きく「虚空蔵堂」と立札があります。
その奥の趣のある小さな町並み(?)の奥に、その寺はあります。

23きれいに手入れされた、

老杉の茂る静かな境内の正面に、

虚空蔵堂があります。

15_2形の美しい、室町時代の作で、国の重要文化財に指定されています。

向かって左に
太い木が、主幹は無いのですが、妙に惹かれました。

調べていたら、桂だということで、推定樹齢300年ということです。

以前にも四賀村で同じような場所に、お守りのように木があり、そちらはすっかり枯れていたようで、残念に思ったことを思い出しました。(その時のブログはこちら、忘れるはずもない、つい最近今年の5月のことだった。)

そのあと、さらにもう一つ

階段があるというところへ行く。汗をかいてから温泉に入りたいということで、予定を変更。

龍洞山宝蔵寺…岩屋堂

「依田川畔の断崖に建つ朱塗りの観音堂は「岩屋堂」とも呼ばれ親しまれている。

樹齢800年の名木エドヒガンザクラ「義仲桜」をはじめ、桜(100本)、花桃(50本)、つつじ(300本)が咲き誇る、花の名所でもある。

平安時代初期の建立で、信濃三十三観音霊場、中部四十九薬師霊場の札所でもあり、木曽義仲が戦勝祈願したことでも知られる。」

駐車場から道を隔てた山を見あげると、岩山がそそり立っている。

21その崖の下に岩谷堂観音がある寺。

19岩の崖にピッタリくっついて、奥ノ院がある。そこに本尊があったらしいが

今はその手前の朱塗りのお堂の中に安置されている。

その後ろの石の崖には

穴が開いていて、それは、もっと時代をさかのぼり、古代のお墓のようらしい。

思うに

ここは不思議な場所であり、様々な時代に

畏敬の念や願をかける場所、いわゆるパワースポットだったということだろうか。

232_218道路際に置いてある竹の杖をお借りして、石段をあがると、

お茶セットが置いてあり、冷たい麦茶は汗かきにはありがたかった。

高いところからは前の川などが見渡せ、見晴らしもよかった。

それから

近くの野菜直売所へ寄る。

お盆前の売り場は大盛況。お花が安い。

    *

長門温泉やすらぎの湯へ。500円。

とってもいいお湯で、広くてきれいで大変気に入った。

「泉質は「ナトリウム硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉)」という稀に見る良質な療養温泉です!」とHPにあった。ふーむ

しかし残念なことに、そこで前に息子から2000円(に値切って)で譲ってもらったカメラが見えなくなった。

どう考えても、神隠しにあったとしか思えないのだが…(明日へ続く)

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