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2014年8月の22件の記事

2014年8月31日 (日)

南関あげ(なんかんあげ)って、なんかい?

九州熊本の親戚から、大きな荷物が届いた。

中には大きな油揚げが入っていた。

南関揚げ」という。30センチ四方ほど。

  *

71南関あげは、水に浸した大豆をひきつぶして、その汁を煮て豆腐をつくるという。
水分を極力抜いて揚げているため、常温でも約3ヶ月の長期保存ができるという。

そうは聞いても、みんな心配で冷蔵庫に入れたり、早めに使ったり。。

私は一度にお稲荷さんの皮のように甘辛く煮た。

食感は柔らかいけれど、歯ごたえもあっておいしい。

    *
「南関」とは古来よりこの地に関所があったことかららしい。

由緒ある名前だったのだなあ。

つかむときに力を入れすぎると

こわれやすい。

うまく撮れなかったが、いちおう証拠写真

ぼろぼろになっている。

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2014年8月29日 (金)

ボケの実

先日

息子が、実家に行ったときに

帰り際に玄関のところにへんな実を見つけた。

大そう古い木だが、

上はカットしているので、腰ぐらいの低さ。

いつも出入りしているが、

良く見たことはない。

    *

入口へ、出口へと急ぐ気持ちばかりで、

そういう「発見」のこころはなかった。

自然のものに興味のある息子だから

目についたのだろう。

    *

58どう見ても

あれはボケの木

するってぇーと

これはボケの実

    *

一つ取って帰り

調べると

やはりボケの実だった。

    *

あまり一般的ではないようだが

ボケ酒かジャム

次の日

全部収穫(?)して持って帰った。

    *

どうしようかなぁ。

美味しいのだったら頑張るけれど・・・

で,まだ漬けていない。

   *

ボケの花の写真があるじゃろ、と思って

今年の春のブログを探していたがない、

で、去年のもずらーと読んだが

ボケたボケの写真があったのみ。

そうして、いろいろなことを

懐かしく読みふけったのでありました。

こうして時間は過ぎて…

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2014年8月28日 (木)

『偉大なるしゅららぼん』万城目学

月末は何かと忙しい。

   *

万城目さんの作品

彼の作品は「プリンセストヨトミ」以来。

集英社 (2011/4/26) 568ページ 52

内容(「BOOK」データベースより)

高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!
    *
どなたかが感想に書いていたが「青春SFギャグ小説」
確かに。
サイキックなどと言うが、暗いところはない、
城を去るかどうかも真実味がない。
    *
どこまでも楽しく
作者が、おもうまま、やりたいように筆の力を発揮し、かき回し、
楽しく頭の中の世界を広げている。
「しゅらららら~っぼ~んんんんっ」
なんて書いている作者はきっとニコニコ笑って面白がって書いていたに違いない。
    *
琵琶湖と八郎潟
汚されながらも生きている湖、琵琶湖
第2位の面積の湖だったが、干拓されて今は全国18位の八郎潟。
そんなことも思う。
以前男鹿半島に行ったときの
平らな広い農地を思い出した。
     *
「しゅららぼん」の後に巡ってくる世界
同じようで同じでない季節が始まり・・・
してはいけないことを知って、暮らしていく。
やり直し。
そこには彼もきっと来て、ならば彼女もみんないる。
竹生島も遠くから見ている。
     *
そのあとを見せてほしいと思った。
不思議な力などいらない。
仲良く暮らしたい。
2014年3月に映画が公開という。見てみたい。

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2014年8月26日 (火)

最近の子供用携帯事情

今日も少し涼しそうな予感

昨日はたまった仕事(といっても大したことはないのだが、頭が動かない私にとって・・・)やっと終えたので、
今日は心身共に休みたいところだが、家の中のことをやる。予定。

    *

土曜日

帰ってきたら、メールが来た。ピロリン

見たことないアドレス

開けてみたら「音声なんちゃら」と書いてある。

クリックすると、マゴッチの声で

「ばあ、電話つながるようになったよー。」と聞こえる。

こちらは声では送れないので、メールで返事を送り、

返ってきて、また・・・

なかなか終わらない、

両親がさぞ傍で気にしているだろうと思いつつ

「じゃあね、バイバイ」と書いて終える。

一緒に出掛けたときに

使っているのを見ていたから、

分かっているが。

メールは例文で送るようだ。

ママには留守電のように話していた。

マゴッチがどこかに電話したのも

保護者にはわかるらしい。

「だから用事もないのに電話はだめ。」

ここまでブログを書いて気が付いた。

そうか、今まで電話だけだったのが、メールも使えて、それが音声でもできるということか、と思った。

もう一度
来たメールを開けてみたらマゴッチは

メールが送れるようになったよ。」と言っていた。

電話とメールがごっちゃごちゃ。

    *

便利だけど、

どうぞ「緊急ボタン」は使うことがないように…

明日から新学期らしいけど、

元気に安全に登校してほしい。

「ケータイ」はそのお守り。

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2014年8月24日 (日)

夏休みも残り少なく…その②「思い出のマーニー」

金曜日も暑かった。

そんな中、「思い出のマーニー」を見に行った。

67早めということで、電車で10分のシネコンに朝9時の上映を予約した。

久しぶりの映画館。

ポップコーンと飲み物を買い、席に着く。

   *

6968祖母と孫という取り合わせを途中街中で多くみかける。

近頃は働く母親が多いからね。

アサイチなので、満員ではないが、半分ほどでしょうか。

   *

前にも書いたが
この作品は、昔、娘と一緒に読んで一緒に感動したもの。

痛快で面白くてとかではなく、読み終わった後に不思議な感情が残ったのを覚えている。こういう感覚はなかなか得られない、と思った。

どちらがどちらに勧めたのかは今となっては忘れた。娘は覚えているだろう。

内容もほとんど忘れていたが、

おかげで新しい、別のものとして楽しめた。

   *

さすがジブリ

最初はやや筋の運びの遅さを感じながら、

だからこそ、まずは絵の美しさ、繊細さ、リアリティをあちこちに面白く感じ、感動して観た。

おいしそうなトマトに、包丁を当てる場面、普通の暮らしの場面、冷たい水に足を入れる、ボートの場面、風がそよぎ、陽が落ち、月が照らす大きな空の景色など。

水鳥だけ、あまり写実性が感じられなかったような気がする。わざとかもしれません。

後半は内容にはまって、引き込まれた。

   *

米林監督は「原作の文章的な面白さをどう映像で表現するか、とても悩みました。ただ、部屋のたたずまいや風景、時間の流れなど、絵にすることで表現できることもあるので、そこを魅力的にすれば面白い作品になるという確証がありました」と振り返る。

   *

自分自身が嫌いな少女・杏奈の成長を描いている。愛されているんだよ、それを知り、こころを開いていく。

それを教えに来たのがマーニー

   *

ポップコーンでお腹がいっぱいで、お昼はハッピーセットを買って、いちもくさんに帰ってきて、家で食べた。

緊張したし、やはり私も疲れた。今日も暑かったから。

集中して一生懸命観たから疲れたね。

今日も楽しい一日でした。

   *

「思い出のマーニー」(原題:When Marnie Was There)は、イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品。初版は1967年にイギリスの出版社コリンズより出版された。日本では1980年に岩波少年文庫(岩波書店)より刊行された。

映画はスタジオジブリ制作・米林宏昌監督により長編アニメーション映画化され、2014年7月19日公開

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2014年8月23日 (土)

夏休みも残り少なく・・・①

娘のところから先ほど帰りました。

    *

夏休みも残り少なくなり、(もちろん小学校の)であります。

マゴッチの学校は27日に二学期が始まるようです。

それまでに、やるべきことはあるけれど、

それには気が向かない、おまけに暑い夏に飽きたなどという
贅沢なことをノタマウ、マゴッチ1号に
パッとあらわれた、パッとマン2号(?)です。

仕方ない、楽しいことして、遊んであげようか、ということで。

翌日は二人でお出かけです。

    *

池袋のデパートに行きます。

最近は自分ではデパートを歩くこともしないのに、
「孫のためなら・・・」です。いやはや。

そんな私の気持ちが通じたのか、二人で緊張していきます。

フルーツパフェを食べよう!

「高野」へ。「タカノフルーツパーラー」へ。わーい。

   *

新宿本店には過去に数回。

敷居の高いところでありました。

   *

我が一族で最も若くして

パーラーの席に座るマゴッチ1号です。

   *

64旬のおすすめ「桃のパフェ」を。

1512円でした。

桃の切り身を一つもらったけれど、

すごくおいしかったです。

高野本店で桃一個 1600円とかで売っていたので、

無理もないパフェの価格である。

    *

65私はせこくランチメニュー

・ベーコンとコーンのタルタルサンド

・コーンポタージュ

・プレーンヨーグルトオンナッツ

・フルーツパイのデザート

・それにアイスレモンティー

これで1404円は安く感じます。

66デザート

素敵な白のプレートでいい気分になりました。

タルタルサンドは中のソースが「タルタル」して、上手に食べられず、おしぼりが必要でした。

美味しかったのはもちろんです。

   *

それから、おもちゃ売り場、ファンシー売り場などをうろちょろして、

結局書籍売り場で本を二冊買いました。

   *

家に帰ってから

宿題に取り掛かったのは言うまでもありません。

こういうこともあと1,2年でしょうから・・・それまでがんばりましょう。

あまあまのバアです。

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2014年8月20日 (水)

『インビジブルレイン』誉田哲也

まだまだ暑いです。

またまた、二人で途中でうなぎを食べまして、娘のところに来ています。

最近このウナギ屋さんが混んでいます。なぜでしょう。

この夏に入って3度か4度目ですが、いつも混んでいて…

前は土用だからかな、などと言っていましたが、風が変わったのかもしれませんね。

入口に「国産うなぎ」「こしひかり」「国産備長炭」の証明書がありました。ふむ

我々の唯一の(?)贅沢であります。

     *

これが今の季節だけかどうかは、もうしばらく通わないとわかりませんね。

     *

今回の本は

たまたまの本、誉田さんの本はあまり読んではいませんが、

一定の線を押さえたものだと思います。

     *

2009年に光文社から刊行された誉田哲也の警察小説。

姫川玲子シリーズ第4作

(2012/7/12) 51

最初の序章で何だろう、と興味を持ち、少し惹かれていた。

この先どうなるのだろう。と。読み進む。

警察の身勝手さと

暴力団と一人の個人

だれがどうなって犯人は誰なのか。

それぞれ恨みを持っている人の復讐劇。

復讐をしたいと思うほどの気持ち

なるほどとも思う。

   *

その中で

奮闘する姫川とその人間関係

いろいろ込み入っているようで、

真実は近くにあった。

途中から、結末があっけないと思った。

テレビや映画にもなっているようだ。

こちらは姫川の恋愛模様もアップになっている。

    *

姫川シリーズでも傑作と言われているらしいから

いいものから読んだということだ。

続いて姫川シリーズを読むかはまだ不明。

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2014年8月19日 (火)

伝統野菜…金時草とぬるっぱ

また暑い。諦めて朝からクーラーをつけ、久しぶりにホットコーヒーを飲んだ。

おいしかった。

    *

34息子のベランダ、

いつも話を聞いていた「金時草」

いい加減に聞いていたが、この前、初めて食べた。

そして、改めてネットで調べて、いろいろわかった。なかなかいいものの様だ。とても健康的に思う。

     *

息子は農協のようなところで株を買ったという。

一株250円。他のものよりは割高。

     *

「金時草は伝統野菜とされている石川県金沢が主な産地で、それ以外では古くから栽培されてきた沖縄と熊本でしか出荷ベースの栽培はされていないという。キク科の多年草。

沖縄では「ハンダマ」と呼ばれ、やはり伝統的農作物として扱われている。

熊本では、伝来して間もないころから栽培が始まったとされ、その地名から正式名称の「水前寺菜」と名付けられたようでだが、経済的な栽培には至らないままだったが、近年になって伝統野菜ブームの中、水前寺菜が見直され、現在では上益城地域や熊本市などで作られるようになってきたという。

愛知県では「式部草」という名称で生産流通されているらしい。

暑さに強い野菜で、夏に盛んに成長するので、その時期に主に収穫されます。

葉の色に特徴があり、表面が濃い緑色に対し、裏は鮮やかな紫色をしています。この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、この名がついたとか。

その葉は少し厚みがあり、裏と表の色が違う。茹でるとぬめりが出てきます。

つる紫に似ている。

金時草の葉の色は、山間など日にあたる時間が限られ、一日の温度差が大きいほど裏の色の赤紫が鮮やかになるという。

その効能は

金時草の葉の紫色はポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。これには強い抗酸化作用があり、ムチンと共に血糖値を抑える効果があるという。

金時草には血圧を調整する成分、γ-アミノ酪酸(GABA)が多く含まれており、これによっても血圧上昇を抑える効果がある事が分かっているそうです。

57金時草は緑黄色野菜のひとつでもあり、βカロテンを豊富に含んでいます。βカロテンは体内でビタミンAに変換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るとともに、皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや免疫力を高める働きもあります。」(ネットの記事より)

(なかなかえらい!)

和え物お浸し酢のもの、てんぷら

はさみで切って、家に持って帰り、お浸しとてんぷらにした。(写真はかろうじて一つ残ったてんぷら)

      *

60もう一つ「ぬるっぱ」

正式和名「アカザカズラ」又は「雲南百薬(うんなんひゃくやく)」

検索したらあった。伝統野菜ではないようだ。別にどちらでもいいのだけど。

同じようなぬめりのある蔓性の葉を食べる。

これはあまり食事に使わなかった。

「つる性の葉を食べる植物です。 生育は旺盛で食べられる緑のカーテンです。 葉はぬるっとした粘りがあり、塩茹でしておひたし、天ぷらなど食味も人気です。 ミネラル分を多く吸収して育ちますので、葉にもその栄養がたっぷりです。 5~9月まで長期にわたって収穫が楽しめます。
冬季に地上部は枯れますが、株を凍らせないように管理すれば根塊は越冬し、春にはまた芽が伸びてきます。」

通称(流通名)が「ぬるっぱ」や「オカワカメ」。
葉を加熱すると、ぬめりが出て、ぬるぬるとしたワカメのような食感がすることからついた呼び名だそうです。

こちらがつる紫科

「食べ方と栄養
葉っぱは常時好きな時に収穫して食べることができ、生食もできるが若干苦いので、熱湯に10秒ほどくぐらせて食べると食べやすいそうです。
お浸しや、味噌汁、天ぷら、サラダ、和え物、炒め物などに調理すると良いみたいです。
栄養価は高くマグネシウム・カルシウム・亜鉛・銅などのミネラル分やビタミンA(βカロチン)が豊富。
漢方薬や薬膳料理などに利用される植物として注目もされている」ようです。

     *

昨日「主治医がなんたら」というテレビを、ながら視聴していたら、

「血管を若返らせる」ということで、緑黄色野菜がいいと言っていた気がする。

一つのものを集中して食べるのではなく、まんべんなく野菜を撮るのがいいのだと再確認。

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2014年8月18日 (月)

夏休み後半…横浜あたりで

今日は18日

いつもの月曜日です。

テレビでは高校野球が流れています。

8月の風物詩ではあります。

   *

こちらに戻っての

我が家の一大イベント!

15日にかねてよりの息子1の計画による「懐かしの横浜散歩一日コース」

というわけで、横浜球場ナイター観戦ツアーでした。

   *

63その前に中華街

父親のおごりで、美味しい餃子などを思い切り食べ、山下公園から大桟橋という、昔よく家族で出かけたコースを通り、
懐かしい思い出に浸った後、試合観戦となります。

大桟橋には「飛鳥」が。

ビルのようだとはみんなの感想。

山下公園の「氷川丸」の方が風情があるという声もあり。

     *

61中華街「山東」というところ。最近新しくなったらしい。

2時過ぎなので、待たずに入れたそうです。

家を出る前に「午後まで食べないのは体に良くない。一口食べて行ったら。」という私の誘いに応えて、どれだけ食べたのでしょうか、
水餃子や焼き餃子、牛ばらあんかけ丼などが目の前に並んだ時、
息子1は大いに嘆いていたそうです。

「おなかが空いていたらどれだけおいしかったろう。今度は絶対食べないぞ。今でもこんなに美味しいんだから…」と「残念だぁ。」と嘆いていたそうです。

食にこだわる我が家族の一番手であります。

信じておくれ。決して罠にかけたのではありません。

     *

私はと言えば、このイベントのスーパー代打ということで待機しておりましたが、無事幹事長も参加でき、
キップは三枚でしたので、私は涼しい家でのんびりお留守番。

     *

62_3横浜阪神戦です。

息子1が暑い中切符を取りに行ってくれて

三塁側内野席に陣取る三人。

DNAファンクラブ会員の息子1と根っからの阪神好きの父親、ちょっと父親に近い息子2で、なかなか大人の観戦をしてきたようです。

勝ち負けにこだわらない(?)ところで楽しく応援をする息子に、何が何でも阪神好きな父親。どこまでも冷静風な息子2。

内野席あたりは、両チームのファンが混在していて、友達同士でも違うチームのユニフォームを着ているグループもかなりあったようです。

     *

一人で、見に来ている人も

そこここで見知らぬ人と話したり、結果を喜んだり、タッチをしたりするらしく、

一人で行くのも楽しいようです。

近くのおじさんと良く話した(話しかけられた?)と言っていました。

そのひとはお盆休み、阪神戦をドームから横浜と6連戦見ると話していたそうで、そのパワーには「おそれいりました。」

     *

いまは

趣味の多様化、楽しみ方も人それぞれで

なかなかいいと思いました。

     *

車で行ったので(ホスト役は運転手でもあり、たいへんでした。)

終わってから、30分ほどで帰ってきて、

そこから、すぐ反省会。

59ビールを飲みながら、

ビデオをみて、また楽しく夜は更けました。

私も「梨田さん(テレビの解説者、友達ではない。)はこう言ってた。」などと口を挟み、

連日の遊びに、いささか体力の失せた父親はすぐに脱落

疲れたようです。

    *

また一つ

楽しい思い出ができました。

そして、日曜日、息子1はまた友達と試合を見に行きました。

三連戦の最後ですね。

イベント主催責任者は気苦労も多く、

思いきり応援ができなかったのでしょうか。(そんなことは無いでしょうが、今日も休みですからね。)

それにしても、エネルギーと心のパワーがあります。

弟も感心しておりました。

息子2も翌日から仕事ですので、昼過ぎにバスで帰りました。

我々二人にとっては、幸せな長い長い夏休みでございました。

みんなありがとう。

   *

息子1がこの時に飲むようにと、お土産に買ってきてくれたサッポロ、新潟限定のビールなどを飲み比べて、楽しくおしゃべりして、夜は更けて行きました。

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2014年8月17日 (日)

松本ラストデイ

明日は帰るという火曜日

我々は朝から買い出しに行きます。

車で1時間ほどの山形村ファーマーズガーデン。

55買ったのは

立派なトマトの大箱、これは母へ。

桃を3箱 母と妹と自分ちへ。

他にきゅうり、ナス、トウモロコシなど。

車は桃の香りがいっぱい

毎日食べて、追加して、また食べて、買って・・・(どれだけ好きなのでしょう。まぁ、私は食べるだけですからいいけど。)

    *

56夕方帰ってきた息子が

ケーキを買ってきてくれました。

美味しいお店が出来たそうです。

松本ラストナイトだね、といって食事の後に戴きました。

生クリームがおいしい、苺の酸っぱさが効いている大人のケーキでした。

丸5日間、お邪魔いたしました。

と言って、明日は一緒に帰るのですけれど。

幸せな休日前半でした。(続く)

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2014年8月16日 (土)

月曜日、美ヶ原で空と遊ぶ

台風は

日本海に行き、青空になりました。

息子は仕事、二人で出かけます。

3738美ヶ原へドライブ。

昨日夜の風で、登る道には枝や葉が落ちています。

4139去年、流星群を見に来た美ヶ原自然保護センターの

駐車場に車を停めて、周りを散歩

王が頭ホテルまで行き、一休みする予定。

家から1時間で着きます。

4344ただし、家を出たのが2時半で

ゆっくりするにはちょっと時間が「足りない。」

46
空の遠くにはこんな怪しい雲も。

42で、うろうろして

結局断念。

どうせなら、ゆっくりしたいということで、またの機会にして帰ってきた。

ホテルに泊まる人たちが

次々と車で来る。

バスでも来る。

今日の夜

流星群が見えるかなぁ。

調べたところ、満月に近くて、観察環境はあまり良くない感じだ。

去年の夜を思い出した。(その時のブログ)(去年のブログを探しながら、思わずその前後を読んで、同じことをしている、と思う。こうして積み重ねていくのだ。ね。)

40センター前のブロンズ像「空へ」という題

諏訪出身の細川宗英作という。

空へ向かってのびのび。

私ものびのび

4547そして、私も四方の空へカメラを向けて、

時々に変わる空と遊んだ。

4849気持ちのいい空だった。

5153


52


505時半帰着

行けて良かった。(続く)

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2014年8月15日 (金)

信州新町へ…美術館とジンギスカン

「ジンギスカンが食べたい、」という前々からの私の希望が届き、

翌日,日曜は信州新町方面へ。

そこには

美術館とジンギスカンがあります。

三つの美術館博物館がつながって見学できます。3館共通券500円

    *

信州新町美術館

24書から絵画、彫刻とありましたが、二階の展示に時間を取りました。

「信州新町は古くから多くの芸術家が訪れる場所であり、中でも水彩画との所縁が深い場所です。

水彩画家・桜田義文が描くスペインのラ・マンチャの風景画です。
スペインの風景に魅せられ長年各地を旅してきたということです。

「乾いた土地」を意味し、ドン・キホーテの舞台でもあるスペイン中部の歴史的地方ラ・マンチャ。ラ・マンチャの光と影を追い求めることから始まります。地平線まで続く真っ赤な荒野は光に満ち、時おり乾いた風に運ばれ白い雲が影を落とす。遥か時空を超え光と影が交錯する。そんな場所に身をおき描かれた作品は、まさにリアリティーと大地の豊かさを伝えるエネルギーに満ちています。自身初となる大規模な展覧会で、水彩画作品約80点を一堂に展示します。」

そんな絵をじっくり見ながら、にスペインへの旅心を強くしました。

     *

有島生馬記念館

25262728





「この建物は、明治23年イタリア人貿易商ヴィヴァンティ氏が鎌倉稲村ヶ崎に建てたコロニアルスタイルの建物で廃屋同然になっていたものを、鎌倉で療養中の生馬が魅せられ、住居として購入しました。

通称『松の屋敷』と呼ばれ、制作活動と大正・昭和の日本の芸術活動の拠点となりました。この建物は、生馬の没後に上智大学の所有となり、昭和55年現代建築に更新のため取り壊されることになったのを聞いた町内の有志が譲渡を受け解体し、町内外からの寄付と生馬の一人娘、暁子さんのご好意によりこの地に再建されたものです。」

建物が取り壊されずよかった。有島一家のすごい系図が少しわかった。

     *

信州新町化石博物館

29「信州新町化石博物館は、当町出身の故西沢勇(たけし)氏の化石コレクション約6000 点を昭和58 年に町に寄贈していただいたことがきっかけとなり、平成5年12 月に開館しました。

世界53 カ国から集められた化石コレクションは、三葉虫やアンモナイト、魚類、植物、貝類など様々な種類であることから、化石の図鑑のように見ていただく事ができます。

30 2009年には化石博物館駐車場にディプロドクスの実物大復元模型(全長32M)が、フォッシルワールドにはクビナガリュウ(ホベツアラキリュウ)のレプリカが新たに加わり、展示が充実しました。」

駐車場から首を伸ばすディプロドクスも面白い。

     *

3233それから道の駅めぐりで

またも桃や野菜を買う。

     *

31次!
ジンギスカンを食べる。

久しぶりで、おいしかったぁぁぁ。満足満足。

雨がひどくなったので、スーパーに寄り、帰った。(続く)

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2014年8月14日 (木)

松本の休日①

昨日、やっと休みになった息子と一緒に帰ってきました。

高速道路の下りの渋滞を横目に見ながら。

12時ごろ、母のところにより、お昼を食べ、桃やトマト、野菜をなどのお土産を届けて帰りました。

母は息子のおみやげの伊勢神宮の「健康お守り」を握りしめていました。

金曜日から火曜まで、5日間の滞在でした。

       *

翌日、土曜日

松本からトンネルを抜けて上田方面へ。

一つ目の寺

      *

14法住寺虚空蔵堂(ほうじゅうじこくうぞうどう) といい天台宗のお寺。

道沿いに山門があり、大きく「虚空蔵堂」と立札があります。
その奥の趣のある小さな町並み(?)の奥に、その寺はあります。

23きれいに手入れされた、

老杉の茂る静かな境内の正面に、

虚空蔵堂があります。

15_2形の美しい、室町時代の作で、国の重要文化財に指定されています。

向かって左に
太い木が、主幹は無いのですが、妙に惹かれました。

調べていたら、桂だということで、推定樹齢300年ということです。

以前にも四賀村で同じような場所に、お守りのように木があり、そちらはすっかり枯れていたようで、残念に思ったことを思い出しました。(その時のブログはこちら、忘れるはずもない、つい最近今年の5月のことだった。)

そのあと、さらにもう一つ

階段があるというところへ行く。汗をかいてから温泉に入りたいということで、予定を変更。

龍洞山宝蔵寺…岩屋堂

「依田川畔の断崖に建つ朱塗りの観音堂は「岩屋堂」とも呼ばれ親しまれている。

樹齢800年の名木エドヒガンザクラ「義仲桜」をはじめ、桜(100本)、花桃(50本)、つつじ(300本)が咲き誇る、花の名所でもある。

平安時代初期の建立で、信濃三十三観音霊場、中部四十九薬師霊場の札所でもあり、木曽義仲が戦勝祈願したことでも知られる。」

駐車場から道を隔てた山を見あげると、岩山がそそり立っている。

21その崖の下に岩谷堂観音がある寺。

19岩の崖にピッタリくっついて、奥ノ院がある。そこに本尊があったらしいが

今はその手前の朱塗りのお堂の中に安置されている。

その後ろの石の崖には

穴が開いていて、それは、もっと時代をさかのぼり、古代のお墓のようらしい。

思うに

ここは不思議な場所であり、様々な時代に

畏敬の念や願をかける場所、いわゆるパワースポットだったということだろうか。

232_218道路際に置いてある竹の杖をお借りして、石段をあがると、

お茶セットが置いてあり、冷たい麦茶は汗かきにはありがたかった。

高いところからは前の川などが見渡せ、見晴らしもよかった。

それから

近くの野菜直売所へ寄る。

お盆前の売り場は大盛況。お花が安い。

    *

長門温泉やすらぎの湯へ。500円。

とってもいいお湯で、広くてきれいで大変気に入った。

「泉質は「ナトリウム硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性温泉)」という稀に見る良質な療養温泉です!」とHPにあった。ふーむ

しかし残念なことに、そこで前に息子から2000円(に値切って)で譲ってもらったカメラが見えなくなった。

どう考えても、神隠しにあったとしか思えないのだが…(明日へ続く)

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2014年8月11日 (月)

台風は

台風は
台風は
過ぎていきました。
皆さんのところはいかがでしたでしょうか。

こちら長野は
見事な青空です。
暑くもなりそうです。
甲子園開会式が終わりました。さて、今日はどこへ行こうかな。

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2014年8月 9日 (土)


昨日は
あれからすぐ道路は開通して予定より2時間おくれで松本に到着しました。
トウモロコシと桃をたくさんたべました。

今日も
温泉と買い物
おいしそうなももが甘い香りでまっています。

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2014年8月 8日 (金)


ただいま
事故渋滞の最中です
かれこれ
2時間ちかくなります

さて
いつ通れるでしょうか。

こんなに長いのは初めてのようです。

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2014年8月 6日 (水)

「女王と女神」メトロポリタン美術館古代エジプト展

今日は8月6日

広島は雨です。雨の原爆の日は43年ぶりとか。

平和で、何事も起こりませんように。重い朝と、こちらの今日の暑さの予感。

テレビとともに、黙とうしました。

   *

「今日も暑かった」という昨日のこと。

暑い夏を乗り越えるには、うなぎじゃ。

え?この前食べたんじゃなかった?

いいから、うなぎ食べてから、エジプト展に行こう。

(臨時収入でもあったか?)

     *

ということで、うなぎ。(まだ混んでいた。)

先日の時は、そのあとマゴッチのお迎えというバタバタ中だったので、じっくり味わえなかった。(そうかぁ)

     *

久しぶりに上野・公園口に行く。

5_24東京文化会館はりニューアル中

その工事中の壁にエジプト展の広告が見える。

向かいの国立西洋美術館

67遠くが

動物園

右は
私の好きな国立博物館

8_2その奥が東京都美術館、目的地です。







大きな木の下、涼しいかと思ったが、どうにも暑い。

マゴッチ2の真似をして

「道路の黒いところを行くと涼しいよ。」

     *

10「世界に名だたるニューヨーク・メトロポリタン美術館が誇るエジプト・コレクションから“女性”をテーマに厳選された約200点すべてが日本初公開!」

じっくり見ていくと、とにかく素晴らしい。

「今回来日する至宝の数々は発掘調査や富豪からの寄贈によって築いた、質の高いエジプト・コレクション」ともあった。

もともとは、エジプトにあったものが、今や世界でコレクションされている。

    *

111213当然であるが、写真は不可なので、パンフレットを。

これはOKかな。

目玉のひとつ、ハトシェプスト女王

入ってすぐにあった。

    *

私が何より驚いたのは、細かい装飾品

小さなビーズの飾り、1センチほどのものに細かく模様が彫られている。

精巧な魚の形を細かくつなげたものも。

紀元前に

こんなことができるなんて、すごいなあ。

現代に通じている。

   *

立ちっぱなしは少々辛くなり、

電車で座れてありがたく、帰ってきた。

暑い午後だったけれど、

見てきたものが

今も頭に浮かぶ。

良いものを見せてもらった。

    *

しかし平日も何もない、この頃の様子である。

この暑さにも負けず、かなり混んでいた。

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2014年8月 5日 (火)

『スナックちどり』 よしもとばなな

久しぶりの「よしもとばなな」さん。

最初は「キッチン」だったなぁ。

    *

淡々とした不思議な文章の中に、真実が込められている。

眠れず、読む本がなくて、仕方なく読み返していたら、前には気にならなかった文章が気になり、こころに入ってくる。

いつものことながら、優しい日本語で語る。

肉親をすべてなくした「ちどり」と離婚したばっかりの「私・さっちゃん」従妹同士で旅に出た。

何もないイギリスの片隅に溺れるように迷い込んでから、生きる力を再び持とうとする二人。

     *

・なぜ私が元夫よりもちどりを愛せるかというと、彼女のことを尊敬しているからだ。その生き方を、だれも見ていないときにも貫いている信念を。 

・彼らは自分を愛していて人生に自信があったから、常に堂々としてたよ。 

・この世には美しさが全くないものは一個もないんだ。見つける方の目にそれがあれば、どんなものでも美しさをもってる 

おばさんになって、おばあさんになって、ただそれでいいんだよ。
それがなにより最高なんだ。一回きりの、この上ないことだよ。 

・今はなにもかもが大切な旅の景色のひとつになっていた。
新しい古い、良い悪い、どんどんそんな区別がなくなtっていき、自分の芯になるものだけが残る。あれ?じぶんしかいない、淋しい、そう思って周りを見たら、広い海だか川だかには同じような船がたくさん。
そういう感じがいちばんいいな、と思った。
 

私たち、今はここにいる、この一点にいる。
そう思ったら、またひとつ隠されたカーテンが開いたような気がした。
どれだけ開けていけるのか、どれだけ希望を灯してから船を降りるのか。

     *

そこにいるだけで気持ちが和らぐスナックのような場所。祖母みどりのひらいていた「スナックみどり」を継ぐ「スナックちどり」日本人の心のふるさとのようだ。

5日間だけ、私はスナックちどりに貸切で入り浸った。安らぎの場所

・そして、自分のこの先に希望の光りが灯り、先が見え始めたのは幸せな春先のことだった。

心のなかに温かく灯る「スナックみどり」あんど「ちどり」

家族のように集い、でもまたそれぞれの家に帰っていく場所。

前回読んで、アップした「リセット」のアンチテーゼのようなものだった。

そして。

この本も同じ、知らず知らず元気になるような本でありました。

内容(「BOOK」データベースより)

40歳を目前に離婚した「私」と、身寄りをすべてなくしたばかりの、いとこのちどり。イギリス西端の田舎町を女二人で旅するうち、魔法にかけられたような時間が訪れる―。

(2013/9/27) 50

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2014年8月 4日 (月)

『リセット』垣谷 美雨

昼寝して、早寝して、あくびしながら、起きた。

なんでしょう。

疲れが出たのかな、とお医者さん。

    *

先日読んだ「あなたの人生片づけます(そのブログ)」が面白かったので、

この作家の本をもう一冊。

それのずっと前の作品であるが、口コミで好評だったものを。

「リセット」です。

内容紹介

ぼんやりした不安と不満を抱え、それでも平凡に暮らしていた三人の女性が、突然、高校時代にタイムスリップさせられてしまう。”未来の想い出”がリプレイされる毎日は、彼女たちの意識を少しずつ変えていく。そしていま、再び新しい人生へ! 人生は変えられるかもしれない……読んだあと、景色が違ってみえるような、不思議と元気になれる長編小説。
  (2008/2/13) 49
    *
面白かった。
専業主婦が、18歳まで戻り、いったん独身のタレントとして生きなおした結果、二回目のリセットで、同じ夫のもとに返ってくる。
もちろん周りは変わっていない。
今までの周囲が自分にだけ新しいものに見える。
頼りなく、なんでも逃げ腰な夫、それすらその理由を推察できるようになっている。
だからと言って、何でも話し合おうと思っていたのに、なかなか話し合えない。
この辺りは、これからなのだろうけれど、まずはニートの子供からしつけ直す・・・
   *
結局
みんな自分は自分、芯のところは変わらない、それなりにいい場所を持っていたと思うのだ。
そのあと、二度目にリセットした後は、
そこからいい方向へ、向かっていくのだと思う。
自分らしさを求めて。
高校生に戻っても、
記憶は47年間生きた前のものから続いている。
そこで培ってきた観察力で
その頃を見ると
家族のそれぞれの思い、特に母の苦労が分かるということだ。
家族の描き方は少しいまどきではない気がするが、それは主人公たちを際立たせるためなのかもしれないが。
    *
自分の人生をやり直したい。
あそこで、右に曲がっていたら・・・思うことは、いろいろあるかもしれない。
しかし、私は思うのだ。
やり直したとして、通った道が違ったとしても、
最終地点は同じ場所なのではないだろうか。
違ったところに着いたと思っても、
同じ場所を、違う見え方のところから見ているのではないだろうか。
むろん
そんなことばかりではないとは思う。時期もあるだろうし・・・
    *
しかし、私は元に戻ってやり直さなくてもいい、と思う。
後ろを見るのは、楽しい思い出として、だけでいい。
人生を先に進んでいこうではないか、と思う。
それが「死」というものに向かっているのだとしても。それはみんな同じ。
いつかはわからない、そこまでを、自分なりに、丁寧に生きて行こう。
    *
それにしても
一週間の過ぎるのが早いことよ。
どう見ても
私は言うばかり。(反省)
   *
この本を読むことで、
人それぞれ、いろいろな考えを持ち、行き先を見つける。
そんなヒントはあったと思う。
   *
子どもが中学時代のころ、このようなことを冗談で言ったことがある。
駅前の横断歩道をわたりきったところで・・・
   *
「なかなかうまくいかないわよね。子育てって・・・」
「ほんとにね。」
「もう一度やり直したら、きっとうまくできそうな気がするわ。」
「おほほ」
「実はこれがやり直してる所だったりして…」
    *
自分で言いながら
ハッとしたことを今でもよーく覚えている。
   *
だから,私は
「リセット」しない、ということであります。

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2014年8月 3日 (日)

ベランダのにがうり

001今日も暑くなる予感がする。

この夏
留守がちの我が家の

厳しいベランダ事情

ニガウリが二本

263ちょうどいい大きさだ。

豆腐と豚肉とでいためて、

あら、

卵がない。

まあいいか、

無くても何とかなった。

暑い夏を乗り切れそうな強い緑の色だ。

ありがとう、ニガウリ

あと何本できるかな。

出来たらそれは嬉しいな、という状態であります。頑張って!

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2014年8月 2日 (土)

今年のハロウィンの衣装は・・・アナ?

そういうわけで(?)(どんなわけじゃ)

早めにマゴッチの誕生会をしたのだが、

そのプレゼントの一つに、「本」があった。

物語の本が欲しい、ということで、本屋さんに行って、その一冊が「アナと雪の女王」だった。

今年のハロウィンはこれがご希望のようだが、

どうなるじゃろうか。といいつつ、いろいろ考えている私。

調べたら、布が簡単ではないようで・・・でも、何とかなるかな。

恐らく多くの子供たちが,アナや雪の女王になりたがるだろう。

     *

今までのマゴッチ、ハロウィンスタイルコレクションといっても3つですけどね)

 ・20093_345ミニーちゃん(これはハロウィンのためではなく、たまたま頼まれて作って、あとでディズニーランドに着て行って大好評だった。)3歳 左は家での試着。この後、私は入院した。 

ティンカーベル 5歳

・「美女と野獣」のベル 6歳

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2014年8月 1日 (金)

娘と家持と・・・

娘のところで

お茶を飲みながら話したこと。

いつまでも「家持」ですみません。忘れるので…

    *

この前息子2が出張で、駅から自分の家に帰るときに電話をしてきた。

暇なときにしか、そういう時しか電話は来ない。

そういう時は電話が来る。ただ歩くのが嫌なのだろうか。

4,50分歩くらしい。

だから、いつもは話すのにも疲れるのだけれど、

その時は、先日の家持について調べたこと、一緒に行った気多神社の話もあり、私が話す一方で

「ではスーパーに着いたから、僕は買い物をするので。」と言われた。

もう既に家の近くだった。気が付いたら結構な時間がたっていた。

    *

私のまくしたてる話の中で、息子の一言。

かみからならし」って「ろっこうおろし」みたいだね。はいはい。

    *

そんな話を娘に、またまくしたてた。

ほとんどの話を家族中にしゃべっている。

娘とはその旅行(気多神社、氷見など)の前に富山に旅をしたことがある。

二人で松本へ、そこで息子と合流して3人で、

安房トンネルから八尾、岩峅寺から、立山のスキー場前に泊まり、

称名滝を見て、

立山博物館,雄山神社、大岩山日石寺などにいき、

小川温泉に泊まり、松本に帰り、次の日から娘は安曇野での研修に出かけていくという、

なかなか楽しい旅でございました。

この時もほとんど私一人の運転で、(みんな免許があるのにもかかわらずですよ。)

まったくねぇ。

コーヒーを飲みながら、そんな思い出話をしながら、娘にも家持の話をしたのでございます。

あの時もお母さん,この上の山をずーっと通れるけど、車ではいけないのよ。って、何回も言っていた。」

「そうか、」その頃の自分を思う。何百キロでも運転していた自分を。

「立山黒部の裾野を何回もうろついて、あこがれていたんだね、行けてよかったね。夢がかなって。」

「そうだね、ほんとによかった。」

「私もね、高校のころ万葉集が好きで、家持の歌も良く読んでいたなあ。懐かしいよ。お母さんのブログを読んで思い出した。」

「そうなの。知らなかった。」

当時の娘の気持ちを思った。

    *

息子2が電話の終わりに言った。

「こんど満天の星空を見に、山の上のホテルに泊まりに行こうね。」

「そうだね。行きたいねえ。」それが、今回できなかったことだった。

    *

そんなことを書いていたら

今日から北海道で5日間の夏休みの娘一家からメールが来た。

サッポロ到着、ラーメン食べます。」と。

楽しい旅を!」

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