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2014年7月14日 (月)

高原バスで弥陀ヶ原へ…②

観光バスですから、ポイントはゆっくり進んでくれます。

最初は「樹齢200年を越えるブナの原生林の中をすすみます。」(ブナ坂)

巨樹好きの私は運転手さんの後ろに座れたので、わーキャーうるさかったことでしょう。お許しください。

28293034立山杉」も道のすぐそばにもあって、ゆっくり見せてくださいました。

右にも左にも・・・

車窓からなので、なかなかうまくは撮れませんでしたが、たくさん見えました。

次があったら、立山杉めぐりもいいなぁ。

     *

31滝見台

32途中下車しないとみられないのかと思っていましたが、ちょうどカーブのところで停まってくれました。

ハンノキ滝も見えます。

後ろの人にも見えるように何度かに分けて進んで。

以前、称名滝に行ったことがありますが、その時見上げたらバスが停まっているのが見え、観光バスはあそこから見るのだな、と思いました。これだったのですね。

みんなカメラを向けています。
この写真はその奥にある看板を撮ろうとして偶然撮ったものです。

35それから、見晴らしがよくなって、
七曲を過ぎ、弥陀ヶ原に着きました。標高1930m

ホテルの前まで入ってくれます。
今日泊まる「弥陀ヶ原ホテル」です。

美女平8:20…弥陀ヶ原8:50

ホテルにリュックを預けて、いちおう雨の用意と水を持って弥陀ヶ原へ出かけます。

標高約1,600~2,100m、東西9km、南北3kmに広がる弥陀ヶ原高原。

真ん中を雪解け水を集めた称名川が流れ、落差日本一(350m)を誇る「称名滝」となって落ちているのです。

木道が敷かれた湿原には「餓鬼の田」と呼ばれる池塘(ちとう)が点在。

立山弥陀ヶ原、大日平が2012年7月3日に「ラムサール条約」に登録されたという。

標高1,040~2,120mと、国内の条約湿地では最も高いところに位置している。

雪もあちらこちらに残っていました。

さて、歩き出しましょう。

ぼちぼち、ゆっくり余裕をもって・・・9:15 (③へ

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コメント

こんにちは!

お邪魔します!

古い木が特別な感覚がありますね~

私も大好きだ

投稿: 幸奈 | 2014年7月14日 (月) 16時41分

こんにちは
幸奈さん コメントありがとうございました。

そうですよね。
人間がいくら頑張っても生きられない時間を
今も生きているのですからね。
巨樹は、すごいと思います。

大きな木の前に立つと
心が休まります。

投稿: いち | 2014年7月15日 (火) 09時59分

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