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2014年7月 7日 (月)

届いた!添付プレゼント

1415先週母のところに行ったとき

母が「あそこにある赤い包み、誰のだと思う?」と本箱の上を指していう。

「知らないよ。」

「そうよね。〇ちゃんの忘れものかしら。」

なんとなく気になっているようだ。(なにかひっかかっていたのですね。)

    *

そして、一週間後の昨日、実家に行ったら

あの包みは妹からのプレゼントで、渡してくれるようにおいて行ったものということが判明したという。

その後、妹が来て、まだおいてある包みを見つけ、
「まだ、渡してなかったの?」といい、

ならばと、メッセージを書きつけて貼って帰ったという。
(今度は忘れないように)

母はそれから

ずーっと忘れないように、考えていて、私が部屋に入ったら、即

「ほら、あそこにあるわよ。」と指差した。

    *

妹が母のところに来るときは

嫁さんと孫たちも母のところに来る。

だから母にとっては

その日はめまぐるしいのだ。忘れるのも仕方がない。

     *

2日朝に妹からお祝いのメールが来たとき

返事に

添付の品物が付いてないんだけど…」と書きそうになって
いつもならそう書くところです。二人の間では…)

やめたのだが、やめて良かった。

ちゃんとおいてあったのに、ね。

そんな感じもしていたのだ。よかった・・・

   *

16開けてみたら

いかにも「トルコ土産」風の

拡大鏡でした。

ありがとう。

おーっと

お礼のメールしましょ。

   *

母のところに行って

前述の2日の日の一部始終をしっかりと話した。

母は嬉しそうにうんうんと聞いてくれた。

「だからね、パーティはしなくても、嬉しい、いい誕生日だったの。」

母は今でも一番上手な聞き手である。

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