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2014年7月16日 (水)

室堂平…⑥

フロントの女性が
雪が残っているけれど、杖があるから・・と、言っていたが、その先の言葉がなかった。

87雪も何もない時を知らないので気楽に遊歩道を歩く。

ミクリガ池までは少しだけ歩道に雪があったが、難なく進んでいった。

このことだったのかなとそこでは思った。

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ミクリガ池の展望台で、休んでいたら、元気な子供たちの声がして、
見れば「みくりがいけ温泉」のあたりに

かわいい色とりどりのちびっこたちが現れて、しかもこちらに進んでくる。
(クリックしてみてください。)94
95私ののろい足では行き違うのも迷惑かけそうで、
反対側の交差しない方向の道を選ぶ。

で、そこから
少し歩いたら、遊歩道がない。

ずーっと向こうに同じ道が出ている。

あそこまでは、雪の上を行くしかないのだな。5歩や10歩ではない。

歩いてみれば、凍っていないところは、大丈夫だ。

ストックもあるし・・・

969799↑雪原を行く小学生たち
富山では5年生は皆雄山に登るのだと聞いた。100


途中「立山室堂山荘」で休憩

その間に「ちびっこ軍団」は山荘の前を通り

重文「立山室堂」を経て、

雪の上をターミナルまで歩いて行っていた。

101_2元気だなぁ。

その後、我々は雪も深い「ミドリガ池」に行き、

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それから戻って、

104「国指定重文 『立山室堂』をみる。『日本最古の山小屋』。
今の室堂山荘のすぐ隣に2棟建っている。

「現存する建物は加賀藩の援助で18世紀に建てられたものだが、最初のものは14世紀に建てられたと考えられている。」ウィキより

立山は古より山岳信仰の中心だったので、加賀藩も援助したのだろうか。

107そのそばの石仏が32番だった。弥陀ヶ原は26だった。

106玉殿岩窟」と「虚空蔵窟」のしるしの岩があったが、それがどこなのかなかなかわからない。

いろいろ考えてまだ雪の下なのだろうと結論づけた。

調べてみると確かに足元の崖の下で、ここから急な石段を降りたところのようだった。

今は雪の下であった。

それから、雪原を歩いてターミナルまで行く。

108109雪の中の遊歩道を
機械で掻きだしていた。

滑りそうなので
雪の上を歩く。

観光バスで来た外国の方々が雪の中で、
「ひょほー」とか「へーい」とか嬉しそうに手をあげて写真を撮っていた。

雪原の入り口で、パンプスの女性が無念そうに引き返してもいた。

かなり外国人の割合が多い、室堂高原であった。(⑦へ続く)

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