« 室堂平…⑥ | トップページ | 黒部ダムから信州大町、そして蛍⑧ »

2014年7月16日 (水)

室堂ターミナル、ホテル立山…⑦

110111


いったん休憩じゃぁとホテルのロビーに戻ったのが11時30分過ぎ

Img_shop_a5_8
外の景色を眺め、混む前にお昼を食べようと降りていく。

またカレーというのもね、ということで、

ターミナルの中の立山そばで「白海老かき揚げそば 850円」

112それから、隣の「立山自然保護センター 」へ。

いろいろ勉強、した。

そこで

私が帽子を置き忘れたことに気づき,行った場所を巡ってみたが、無かった。おなか一杯になるとなんでも忘れる。

無くしてもいいとは思ったものだったが、やはり残念。

113玉殿の湧水で水をくみ、
ホテルに戻ると

はや、「お部屋の用意ができております。」ということで、

114_21153時近くまでは無理かと思ったので、良かった。

部屋は5階の室堂平が一望できるところだった。

すぐ前の有名な湧水のところには、観光客が大勢いる。

ホテル立山は立山黒部アルペンルートの中心地、「標高2,450メートル」室堂平に位置する日本最高所のリゾートホテルです。                                 アルピニストしか見ることのできなかった3,000m級の山々を間近に見ることができます。」HPより

その立地が素晴らしい。弥陀ヶ原Hでも車いすの家族連れを見かけた。ゆっくりと過ごせていいのだろうと思う。

気圧760hPa(室堂での平均値)

「平地の平均気圧が1,013hPaですから、 気圧760hPa(室堂での平均値)は平地の約4分の3しかありません。 そのため、写真のようにポテトチップスの袋が風船のようにふくらみます。空気が薄いため、階段の登りや急激な動作をすると、息切れがしますので、あわてずゆっくりと行動してください。」HPより

117116お風呂に入り、

紅茶を飲もうと出したら、これもパンパンに膨らんでいた。

そう言えば売店のポテトチップスの膨らみ方は半端ではなかった。

118119200夕食は6時

昨日と同じく、すべて美味しかった。201


202ここのロビーはなかなか落ち着けていい。

空いているから、なおいい。
だれにも会わなかった。

平日だったからかな。




ここは十分電波も来ているようで、夫は子供たちへのメールに
「ここは電波が十分通じています。念のため。」(だからね・・・)みたいな文面を送っていた。
いやはや・・・

明日はいよいよ台風が一番近づくということで、天気予報で確認。

午後には上がると分かってはいたが、じっと待っているのもなんなので。

203
予定より、1台だけ遅らせて8時15分発にのる。

みくりが池山荘に二泊したというお婆さん(私より少し上?)が杖をつきながら、階段をゆっくりゆっくり降りてきた。息子さんと一緒らしい。

立山トンネルトロリーバスから扇沢までほぼ一緒だった。

(私の見立てでは(?)京都のお茶かお花の本家の師匠と若師匠風の親子さん、もちろんそこまでは聞いてはいない。上品な息子さん)

京都まで帰るということだった。

乗客は4人しかいなかったと思う。

我々は、ここからは一気に松本まで行く。

雄大な景色、高原地帯にすっかり満足だった。(⑧へ続く

|

« 室堂平…⑥ | トップページ | 黒部ダムから信州大町、そして蛍⑧ »

旅行・地域」カテゴリの記事

自然 山 植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 室堂平…⑥ | トップページ | 黒部ダムから信州大町、そして蛍⑧ »