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2014年6月 1日 (日)

『RAILWAYS  49歳で電車の運転士になった男の物語』

昨日も二人で実家に行った。

母とのお昼は、最近はお弁当を頼まれることが多い。

それに必ず付くのが

「大根おろしにしらす乗せ」と「イワシの干物」と「餃子」(冷凍)

カルシウムは大事だからね。

母も好きなので喜んでいる。

で、今日はいらないかなと思うおかずの時でも

「無いとさびしいかもしれない。待っているかもね。」と

どんなときにも大根などを買っていく。

母と私がおしゃべりに花を咲かせている間に

大根をおろし、いわしを焼くのは夫です。

   *

おかげで毎週大根が半分余り、

それを集めて、煮物や一夜漬けになる。

そして今日日曜日、夫はまた出張に出ました。

たった一日の休みを、ありがとう、と母が言っていました。(ハイ)

      *

この映画はずいぶん前にビデオに撮っておいたもの。

何気なく見ることになった。

字幕ではないということで、気楽だったのかも。

     *

「本当にやりたい仕事をやるんだ。」

「自分のことしか考えてこなかったやつがエリートであるはずがない。

これから先の人生どうやっていきていくかを考えたとき

最初で最後だと思った。

自分にとってはここが最高の夢の場所

「自分の限界は自分で決めちゃうもの

諦めなければかなうこともある」

    *

以上は若くして自分の野球への目標をかなえられず、挫折した同僚への

励ます言葉

    *

何気ない

普通の言葉たちだけれど、

その若者にはまっすぐに突き進む言葉であった。

そして

私にも…

    *

年を取ると変わりたくない、だから保守的になる

でも、前に進んでいればそれでいい

立ち止まっているわけではないから。

なかなか難しいことだけれど、

彼はそれを

身を持って示し、それを楽しんでいる。

    *

「失って気づくものがいっぱいある。」

そして

「子供が嬉しそうにしているのが一番うれしいのが親」

その気持ちもよくわかり、

観終わった後は、じわっと。

テレビでエンドロールまで見るのは

そうは無いです。

    *

何度か行ったことのある

島根の景色にもほっとした。

良くあるタッチの映画だったけれど、

だからこそ

観た人それぞれのこころに、どこかしら入り込んでくる。

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