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2014年6月20日 (金)

高松・三友堂の「木守(きまもり)」

今朝も朝から
なぜか(?)少し沈みがちな気配。
理由はわかってるさ。ね。

   *

柿の木の新緑が美しい季節。

先日の富山からの美しいお菓子に似た趣の、高松のお菓子。

調べてみたら、有名らしい。

お礼にと送ってくださったものだが、その説明の仕方に誇りが感じられた。

で、調べてみた。

三友堂の木守

31明治5年、高松藩の武士だった仲間3人で始めたのが“三友堂”の名前の由来という。

三友堂の名物と言えば「木守」ということで、有名らしい。

かつて千利休が愛玩した赤楽茶碗の「木守」と高松藩との故事にちなんで、この菓子が生まれたということだ。木守つながりである。

52柿の木に最後まで残った実を「木守」と呼ぶことから、菓子にも干し柿からつくった柿餡が使われています。

「木守柿(きもりがき・こもりがき) 木守(きまもり)…冬の季語
収穫を終えた柿の木に、ぽつんと一つだけ残された柿の実をよく見かける。
これを木守柿、あるいは木守と言う。」

そういえば、我が家でも、収穫の時、1個2個残し、これは鳥のために、と言っていたっけ。

柿の模様風の烙印がかわいらしく、中には干し柿を使った餡をはさんである。
柿餡をはさむのは和三盆をぬった麩焼き煎餅。
和三盆はこの辺りでも名物ですね。

こ‐もり 【木守】 

庭園の樹木などを守って世話をすること。また、その番人。「―といふ者の、築地(ついぢ)のほどに廂(ひさし)さしてゐたるを」〈枕・八七〉

それから一緒にいただいた醤油豆30


豆の皮が固いかもと、心配したが

それよりも「好き!」が勝って

既に完食した模様。

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