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2014年6月10日 (火)

『大泉エッセイ…僕が綴った16年』 大泉洋

蒸し暑い予感の昼下がりです。

     *

これは出版されたことを新聞で見て

リクエストした。

   *

子供たちと夜中に見ていた「水曜どうでしょう!」が好きだったから。

飄々とした彼が好きだったのだと思う。

そして

彼は20年たって、徐々に力を発揮し、

今や映画の主役まで。

それも

がんばってやってきたというより、

自然に形づくられてきたもののように思う。(見える。)

   *

「僕が綴った16年」

1997年から2013年に

「an」

「じゃらん 北海道版」

「SWITCH」に書いてきたコラム、エッセイをまとめたもの。

   *

「大泉洋という奴は、」が今の書き下ろし

「夏のひととき」

夏休みにじいちゃん婆ちゃんの家に行くのがそんなに楽しいか、

じいちゃん婆ちゃんと遊ぶのが・・・

そう思ったが、子供のころは毎年どっちの家に行くのも楽しみだった。

(なんだかそれを聞いて安心するバアでした。)

   *

ごく一般的な愛あふれる家庭に育ち、

何よりも家族が好きで、家族も彼が好き。

   *

爺様の話はとても多い。良く出て来る。

   *

エッセイにはいろいろあり、時間がないためのいそぎのものもある。

でも、トータルして彼の作品である、ということだ。

内容(「BOOK」データベースより)

1997年から執筆してきた幻のエッセイ、書き下ろし「水曜どうでしょう」についての初告白など、大泉ワールド全開の饒舌なエッセイ112編。
(2013/4/19) 351p  36

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