« うれしい週末にあじさい | トップページ | 『大泉エッセイ…僕が綴った16年』 大泉洋 »

2014年6月 9日 (月)

名菓 薄氷…富山のお土産

いろいろと

こころせわしい今日この頃

    *

長い出張で

いろいろお土産

母のところで楽しんで開けて、分けてきた。

富山のお土産、頂き物

   *

まず、薄氷本舗 五郎丸屋 創業250年らしい。

18
192122富山県小矢部市にあるという。

何しろ包装が凝っている、

素晴らしい。

箱に入っているものも、真綿のお布団に上下くるまれている。

開けていくのに心が躍る、楽しい。

和三盆のお茶のお菓子のようだ。

「雪の深い北陸、雪が消えかかる如月、弥生の寒い朝は水溜や水田に薄氷が一面に張ります。

その美しい姿をお菓子に映し、五郎丸屋八左エ門が薄氷を創製したのは宝暦2年(1752年)。

それ以来二百数十年代々子孫に其の秘法を相伝えて今日に及んで居ります。藩政時代には毎年臨済宗本山国泰寺を経て禁裏や、加賀藩主前田公より参勤交代時に、幕府に献上されました。

明治以降も宮内省の御用を始め、茶道界などから過分の推賞を得て参りました。

 

熟練された職人の手によって一枚一枚丁寧に作り出される本商品は、富山特産の新大正米を使用し精製した薄い真煎餅に、阿波特産の高級和三盆糖を独特の製法で塗布しております。

口の中に入れると薄氷が溶ける様にスッと溶け、後に和三盆糖の独特の風味が残ります。」

「これは特選の材料で精製したうすい真煎餅に徳島県特産の高級和三盆糖独特の落着を持って居ります。

何卒各位におかれましては御愛用を賜りまして御吹聴の程をお願い致してやみません。」

などとHPに書いてあった。

やあやあ、私もこんなに吹聴してしまった。

 

季節の薄氷」 夏(ほたる)

確かに、見事に蛍が飛んでいる。止まっている。

初夏、水辺に遊ぶ「蛍」 そんな川辺の闇に神秘的な光を明減して飛ぶ蛍を一枚の干菓子に表現してみました。」

それから

・T 五 ティーゴ(変わった名前です。)

17和紙の折り紙のように色分けされた紙で四角く包み、

入れ子に畳んである。

やはり真綿を上下に敷いて、一見タオルの包装したもののよう。

009「薄氷のように、口の中に入れると溶ける うすい干菓子。 こだわりの和の天然素材でこしらえた 五ツのTONE(色合い)とTASTE(味わい)。 

桜(塩味)、抹茶(苦味)、ゆず(酸味)、胡麻(滋味)、和三盆(甘味)の五味五色をお愉しみください。」

 

「桜・塩味」 待ちかねた雪国の春のよろこびをイメージした薄紅色。国産の桜の風味をそのまま閉じこめ、ほんのりと塩味を利かせました。

「抹茶・苦味」 樹々や草の息吹をイメージした深い緑。京都宇治の石臼挽き抹茶をふんだんに用いて、濃厚な味わいに仕上げました。

「柚子・酸味」 陽の光の恵みをイメージした鮮やかな黄色。豊かな香りと酸味が特徴の富山県庄川産の柚子果汁を贅沢に用いて仕上げました。

「和三盆・甘味」 雪国の冬のぬくもりをイメージした真珠のような白色。高級砂糖として名高い、阿波の和三盆で仕上げました。

「胡麻・滋味」 季節の合間である土用を表す「玄」と呼ばれる黒色。無農薬栽培による国産の胡麻を用いて、滋味豊かに仕上げました。

    *

うーん、通であることよ。一枚口に入れたら、確かにとろけるように、ふんわりと、甘くおいしい。

いつまでも口にその甘さが残っている。

濃いお茶、御抹茶が欲しい。

    *

23それから

我々二人そろっての注文の「にしんの昆布巻

これがおいしい。

   *

16クッキー、マドレーヌ、ドーナツ

などの詰め合わせ。

いつものお土産だが、

進化し続けている。

美味しいです。

言っておきますが、私が一人で食べるのではありません。はい

|

« うれしい週末にあじさい | トップページ | 『大泉エッセイ…僕が綴った16年』 大泉洋 »

お土産・頂き物」カテゴリの記事

コメント

各銘菓、ご吹聴につぐご吹聴のお役目をじゅうぶんに果たしておられるいちさんにきっときっと各店舗から手厚き袖の下(封筒に入った数枚の銘菓もどき)が入ってきているにちがいないと睨んでおりますがいかがでしょうか??
いちばんのどから手が出たのは「にしんの昆布巻」ですけど。

投稿: VIN | 2014年6月10日 (火) 10時30分

こんにちは
VINさん

数々の銘菓をブログにアップしてまいりましたが
何かの対応が来たことは
当然ながら、でも、残念ながら、一度もありません。(と、まじめに答えてしまった・・・)

書き写すのが大変なので、
つい「コピペ」してしまうため、
長々しくなってしまうのでありまして。

でも、このHPの「ご吹聴」って面白いですよね。
始めて見ました。
自信のなせる業でありましょう。

投稿: いち | 2014年6月10日 (火) 12時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« うれしい週末にあじさい | トップページ | 『大泉エッセイ…僕が綴った16年』 大泉洋 »