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2014年6月19日 (木)

『ロスト・シンボル』 上下 ダン・ブラウン

50初なりのきゅうり3本

今後を見守ろう。元気にがんばって!

51ちょうどいい、冷やし中華でも作ろう。

郵便局のキャンペーンでもらった、マルちゃんの冷やし中華だ。

    *

この本は、
図書館で何かないかと探していたら、目に留まったもの。

「ダヴィンチ・コード」が大流行したのはいつのことだったのだろうか。

なつかしい。調べてみたら、日本発売は2004年だったらしい。ちょうど10年前だ。

     *

小説『天使と悪魔』、小説『ダ・ヴィンチ・コード』に続くロバート・ラングドン・シリーズの第3作で小説『ロスト・シンボル』“The Lost Symbol”。

物語の舞台はワシントンDC、
テーマはフリーメイソンのアメリカ合衆国建国への関わりというもの。

ラングドンは健在であった。

フリーメイソンとかあまり知らないというか、なんというか。
「秘密」の「結社」?

当然ダヴィンチコードと同じ作者であるから、同じ気配がある。

歴史の中での、宗教との絡み、謎解き
何が真実なのか、不明だが、
真実の隙間にフィクションを入れ込んで
ふしぎな話を作り上げている作者。

内容(「BOOK」データベースより)

世界最大の秘密結社、フリーメイソン。その最高位である歴史学者のピーター・ソロモンに代理で基調講演を頼まれたラングドンは、ワシントンDCへと向かう。しかし会場であるはずの連邦議会議事堂の“ロタンダ”でラングドンを待ち受けていたのは、ピーターの切断された右手首だった!そこには第一の暗号が。ピーターからあるものを託されたラングドンは、CIA保安局局長から、国家の安全保障に関わる暗号解読を依頼されるが。
(2012/8/25)(2010、3,3ハードカバー)
上 334p
中 318p
下 350p

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