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2014年5月16日 (金)

平戸から…④

(下書きしていたものが消えてしまい、意欲が不足している。ふーっ)

    *

12時に平戸旬鮮館で昼食、漁協直営のお店。

ヒラメ祭りをしている。

126 お刺身も一皿400円と安い、二皿

127 ヒラメ定食

128 ヒラメ丼

いろいろつけるものがあって、「ヒラメにはポン酢」がおいしいです、と。

129 平戸温泉足湯で少し休み。気持ちいい!

130古い町並み

正面が131松浦史料博物館

旧平戸藩主松浦家ゆかりのものを展示している。

港から歩いていく。

132 丘の上の「平戸ザビエル記念教会」まで。少し疲れた。

ここは、「平戸観光スポットのひとつで、1931年に建てられました。2つの寺院(瑞雲寺(ずいうんじ)・光明寺(こうみょうじ))の先に薄緑色133の教会がそびえ、その景観は和と洋の文化交流の結びつきの深さを感じさせます。」

134教会と寺院の見える風景」はそういうわけで,推奨されているようで、あちこちに指示板がありました。

135 136 教会の近くに寺があるのはそんなに珍しいのか、などとひねくれたことも考えましたが、

137 そこはそれ、なかなか雰囲気のある細道で、楽しく下って行きました。

ご要望通りの写真が撮れたかな。

坂のつきあたりから向こうの丘に見えるのは平戸城、この町のいいポイントに。

138街並みを歩いていくと

いろいろな説明看板があります。

カスドース」で有名な

蔦屋本店へ。1502年創業

築300年の素敵なお店だった。三浦按針が住んでいたということで、按針の館と言われています。

141 右側が蔦屋さん。

139_2 140三浦按針終焉の地 の石碑

平戸でかなりゆっくりし、時間を費やしてしまい、
それに何の文句もないが…

先を急ぐ。

次の目的地は「佐嘉神社」とする。

道の駅によって海産物を買いながら、しかも道を急ぐという矛盾。

 2時過ぎにでて、佐嘉神社には5時少し前着。

152いくつかのお社があり、順番に参拝。

「皆さまのご要望にお応えし、新しく縁結びの神」を設けました。

みたいな話で、7つが8つになっていた。思わず笑う。よかったね。

Sagasis62 149148すぐ 隣の松原神社の陶磁器の鳥居とその奥の洋風のトイレが面白かった。

手を洗うところも陶器、大木を中に抱いている。いつまでも残してほしい。

樹齢620年と言われる松原の大楠。何本もある。

151最終の飛行機9時なので

余裕はあるが、福岡へ。

車の返却が7時だから。

ガソリンを入れて、6時半返却。

さて、打ち上げだぁ。

ちゃんぽんとか食べていなかったから、ということで中華へ。

ビール飲みたい、飲もう、息子1がまだ運転があるからと、ノンアルコールを頼んだ。

そういってくれたので、心置きなく(?)我々はビールを。

好きなものを好きなだけ頼み、(だって旅だからね。)満足。

家に着いたのは11時53分。今日中に帰れた!シンデレラ家族!?

     *

153 (←今回のルートはこちら。クリックで大きいのが見られます。)

楽しかったね。

ずーっとハンドルを握ってくれた息子1に心から感謝。

仕事を休み、付き合ってくれた息子2にも本当に感謝。

155 いい思い出がまた一つ。
こうして積み重ねていけたらいいな。

ありがとー

飛行機に乗って我が家にやってきたカーネーションも元気です。

今年も父の日母の日記念の旅、無事シューリョー(ブログもオワリ)

長々と、どうもでした。(最初から読むのはこちら

 

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コメント

グルメあり、歴史あり、素晴らしい景色ありの「父の日母の日記念旅行」でしたね。

いつもの事ながら親孝行な息子さんたちに囲まれて幸せを噛みしめておられたことでしょう。

この地域は今まで殆ど情報を聞いたことがなく、きっとこれから人気が出てくることでしょう。

投稿: こけし | 2014年5月17日 (土) 11時44分

こんにちは こけしさん
コメントありがとうございます。

両親の故郷と言うこともあり
九州には何度も出かけていますが、
平戸は初めてでした。
地図を見ると本当に端っこ。

だからこそ
南蛮貿易も行われたのですよね。
いい思い出になりました。

投稿: いち | 2014年5月18日 (日) 08時29分

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