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2014年3月 7日 (金)

『ようこそ、我が家へ』池井戸潤

 

ここのところブログのアップが遅れがちである。

いろいろと忙しく(と言っても自分の動作が遅いだけで、大したことではないが、)

啓蟄も過ぎ、

私も動き始める今日この頃ということだ。

もちろん、無理はしないように、そうは思っている。

数年前、3月からのじたばたで

4月初めに倒れたことを、忘れないようにしよう。肝に銘ず、だ。(肝ってどこだぁ)

     *

「星を継ぐもの」の残り20ページほどを読み終えて、

「次行ってみよー」てな具合に、

ようこそ、我が家へ」を手に取った。

字が大きい、ありがたい。

それに気を良くして、読み進む。

読みやすい。

他の彼の作品のと同じパターンのようには思えるけれど、主人公はちょっと違う。

どんどん進み、

読み終えた。1時半ごろ。

連載ものをまとめたものらしい。

その間に「空飛ぶタイヤ」などの作品ができたという。 

(2013/7/5) 16

内容紹介

       恐怖のゲームがはじまった

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。
花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。
執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。
一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。
直木賞作家が“身近に潜む恐怖"を描く文庫オリジナル長編。
      *
解説に「江戸川乱歩賞作家・池井戸潤の名にも、直木賞作家・池井戸潤の名にも、まったく恥じぬ出来栄えである。」とあった。
 

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