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2014年3月31日 (月)

『東京バンドワゴン』 小路 幸也とビール

翌日は

近くの日帰り温泉に

みんなで歩いて行って、

食事をし、湯上りのビールを飲もうという話になった。

休日の昼ごろ、

さぞや混んでいるのではないかと思ったが、

そうでもなく、

人々は消費税対策にでも追われているようだ。

   *

19138814 ゆっくりお風呂に入って、

中ジョッキで、乾杯をし

ごくごくごく

湯上りは美味しいなぁ。

   *

それから

娘たちは家へと帰って行った。

どっと疲れた、しかし、楽しい週末であった。

   *

東京バンドワゴン

テレビでやっていたのはなんとなく知っていたが、見てはいなかった。

読むのは初めてである。

   *

2006,04、26  20

設定は、良くありがちな路線。
亡くなった人が見える人もいて、それは面白いが、
もっとそのおばあちゃんに力があれば、(ドタバタになってしまうかもしれないけれど、)
面白いかも。
生きていない人を語り手にしたこと自体
話の筋には無理や不自然さが残る。
それを認めれば、
それはそれで・・・
進みが少しのんびりのような、それがいいのか、そんな気もする。
それが8冊も出た所以だろうか。
   *

内容(「BOOK」データベースより)

東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は今は珍しき8人の大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本大好きイギリス人、何かワケありの小学生までひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的ホームドラマの決定版、ここに誕生。
    *
鎌倉の古書店の話と似ているが、違う。
ビブリア古書堂の話は実際の本の話が盛り込まれている。
そしてどちらも
緩い優しい、ちょっとミステリ、

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