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2014年3月の22件の記事

2014年3月31日 (月)

『東京バンドワゴン』 小路 幸也とビール

翌日は

近くの日帰り温泉に

みんなで歩いて行って、

食事をし、湯上りのビールを飲もうという話になった。

休日の昼ごろ、

さぞや混んでいるのではないかと思ったが、

そうでもなく、

人々は消費税対策にでも追われているようだ。

   *

19138814 ゆっくりお風呂に入って、

中ジョッキで、乾杯をし

ごくごくごく

湯上りは美味しいなぁ。

   *

それから

娘たちは家へと帰って行った。

どっと疲れた、しかし、楽しい週末であった。

   *

東京バンドワゴン

テレビでやっていたのはなんとなく知っていたが、見てはいなかった。

読むのは初めてである。

   *

2006,04、26  20

設定は、良くありがちな路線。
亡くなった人が見える人もいて、それは面白いが、
もっとそのおばあちゃんに力があれば、(ドタバタになってしまうかもしれないけれど、)
面白いかも。
生きていない人を語り手にしたこと自体
話の筋には無理や不自然さが残る。
それを認めれば、
それはそれで・・・
進みが少しのんびりのような、それがいいのか、そんな気もする。
それが8冊も出た所以だろうか。
   *

内容(「BOOK」データベースより)

東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は今は珍しき8人の大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本大好きイギリス人、何かワケありの小学生までひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的ホームドラマの決定版、ここに誕生。
    *
鎌倉の古書店の話と似ているが、違う。
ビブリア古書堂の話は実際の本の話が盛り込まれている。
そしてどちらも
緩い優しい、ちょっとミステリ、

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2014年3月30日 (日)

ワイワイガヤガヤ楽しく週末

木曜の夜

娘一家がやってきた。

翌日二人はゴルフへ。

娘は年度末なので、休めずお仕事へ。

ということで

私が一日マゴッチ二人とともに。

   *

マゴッチ1号はいいけれど

問題はやる気満々元気いっぱいのマゴッチ2号

どんなことでも

自分でやりたがる、手を出すと怒る。

厄介だけど、

それをじっと見守るしかない。

   *

タクシーを呼んで母の元へ行く。

甥っ子の子たちはお出かけのようで、来られず、(って勝手にこちらが思っていただけ)

昼は予約で出前を頼んでおいた。Gストのお子様ランチ。

  *

妹が午後からきてくれて、遊んでくれた。

いつもは自分の孫がいたけれど、今日はいないので、

2号と遊んでくれた。

午前中目いっぱいだった私は

本当にありがたかった。

  *

60 61 62 京都のお土産

「春」です、と

津和野のお土産を(買ってきた本人はいないけど)

持って行く。

65 津和野の有名な「源氏巻」

開けてみたらちょうど3本

母と妹と私の分

良く考えています。

64 娘が買ってきたロールケーキ

プリンが入っています。

「○ちゃん、これにがてなの!」

  *

夜はみんなで宴会

今日のゴルフは

私の病気の時にお世話になった婿殿への

改めての感謝ということだったようでした。

みんなでまた思い出し、

家族のおかげであります、と感謝しました。

毎年春のこの桜の季節に思い出すのです。

 

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2014年3月28日 (金)

津和野に思う

140327_095602 おとといから

津和野に仕事に行っていた夫が

昨日の午前中時間があるので観光するという。

写真を撮って送ってくれた。

私も以前行ったことがあり、その思い出を語った。

枝垂れ桜が満開

     *

140327_095902 帰りの飛行機が、というか、一日1便らしいのだ。

それで

時間ができたようだ。

電話や送ってもらった写真を見てとても懐かしく思った。

140327_113901_2 140327_094001 ←教会二つ。

前に一緒に行った息子とも電話で話したり。

    *

あれは、2006年10月の旅だった。

私はバリバリの現役運転手で、

夜行バスで広島へ→レンタカーを借り、出張中の息子2をホテルに迎えに行き→宮島へ→弥山に登り→車で津和野に行く。

というハードな一日、運転を一人で。そのころ息子は全く運転しなかった。

   *

それから夫が合流し、さらに旅は続いた。

今ブログを読んでも楽しい。

   *

「今回、いい時間ができてよかったね。楽しいね。」と言ったら

返事が少し遅れて、その気持ちが想像できた。

   *

あのパワフルな私の上に今の私がある。

  *

そして今日は夫と婿殿、二人はゴルフ

昔自分が婿だったころ(?)と

同じように・・・きっと父のことを思い出す。

娘は仕事、私はマゴッチ二人とお留守番

実家に行く予定

あわただしいけど、楽しみな週末です。

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2014年3月27日 (木)

『ジェノサイド』 高野和明

アサイチで桜井君が「緩和ケア」についてレポートしている。

「自分を生き切る」ということを考えた。

物忘れが多い、今日この頃

こういう話題を定期的に頭に入れないと、ついボヤッと毎日を過ごしてしまう。

今日一日、大切に生きよう。「を、も、は」の助詞によって意味合いは異なるなぁ。

     *

この本は、あまりに多くの待ち人がいるものだから

一度はキャンセルしたが、

図書館の人に「面白かった」と聞き

再度リクエストした。

しかし、なかなか進まない。

他にやることがあったから。

後半は

眠気も飛んで、夜中2時半読み終えた。

   *

読んだ感想は

壮大な大河ドラマを見終わった気分

   *

内容(「BOOK」データベースより)

急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
(2011/3/30) 19
   *
何が大事なのか。結局。
人間の知能を超える超人間とは人間の延長で人間の仲間
互いに大量殺戮(ジェノサイド)しあうのは人間同士だけだとも文中にあった。
   *
アフリカ、アメリカ、日本
地球を舞台にスケールの大きい
話も大きい
残忍な話もあるが、
結局人が人を救うために頑張る。
   *
映画で言えば大作!
エンタテイメント
でも
エピローグは幸せで、読後感はまあいい。
   *
いろいろな本を参考にし
作者も大変なんだなあ、と今更ながら思った。

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2014年3月26日 (水)

はしご

58半月ぶりの

歯科定期検診

忙しいとかなんとか言って

3月も押し迫った今日、行ってきた。

せめて3月には来たのです、という誠意を見せたつもり。

虫歯はないけど

もっと丁寧に磨け、と言われ、

「はぁーい」

「ここに来た時だけ、いい返事ても駄目だ。」と言われ、

また「はぁい」 

何十年ものお付き合いの先生です。

   *

帰りに

近くの内科クリニックに寄る。

誰もいない。

しばし先生と歓談

歯医者にもやっと行ってきたと言えば

それは偉いね、やっぱり歯は大事だから。と言われ、

納得。(人は誰でも褒められると嬉しいものだ。)

きちんと歯磨きしようと思い直した、お医者さん2軒のはしごの今日でありました。

  *

59 今にも咲きそうな大き目の桜(?)梅かぁ?

検索したけどわからなかった。

たとえてみれば、

小さな子供がまあるく両手を握って

今まさにパーッと広げるのを目を輝かせて、待っているような。

いちにぃさーんで開くのに、ちょっと早まった子もいる、ってな感じ。

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2014年3月25日 (火)

きぬこひめ

先日食べたもの

今週末、娘一家来襲のため、

相変わらずの片づけの最中

(こうして定期的に?来ていただけるとありがたい、とはなんと人頼みのことよ。)

57 しまいっぱなしの箱の中、見つけた。

すっかり忘れていた。ゼリー。

賞味期限が迫っている。

あわてて・・・取り出す。

    *

56 55 カゴメの作品らしい。

甘く、リコピンもいっぱいという、

その名も「絹子姫

さくらんぼのようなその「姫」が

丸ごと一個入って、その周りを包むゼリーも国産トマトという。

食べてみたら

ほの甘い

とろーりぷるん

   *

風味のシメに

瀬戸内レモン果汁を配合しているという。

国産にこだわったゼリー

 

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2014年3月24日 (月)

3月のお気に入り

珍しく

注文を受けたものです。

似たものではなく

これがいい、と。名指しで。

  *

5354 「ネスレ ふわラテ ミルクティー ハーフ&ハーフ」

ふーん、わかった。ネットで調べて…

箱買いしました。

スティックタイプ

きめ細かな泡が自慢らしい。

普通のよりカロリー半分という

14キロカロリー

でも

二本飲んだら

同じです。

   *

仕事に飽きると

おいしそうに飲んでいました。

私は?

ときどき・・・

母にも持って行きました。

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2014年3月23日 (日)

春に誘われ、てくてく

昨日おとといと

母のところに行ってきた。

世の中買いだめで大騒ぎ

この連休に入ってその温度は高まってきているようだ。

    *

天気もいいので、

遠くのスーパーまで歩いて買い物に。

というのも、3月まででたまったポイントが失効してしまうのを思いついたからだ。

心配したほどにはたまってなく、

でも2000ポイントあった。

せっかくだから買い物をする。

   *

51 財布を探していたら

衣料品二つを買うと2割引きとある。

聞いてみると

もう一点はどれでもいいのですよ。

あそこのハンカチでも。

「そう!ありがと」と、喜ぶ。

   *

52 それで探したのがこの大判ハンカチ

Hallmarkの。

私の好きな青緑系の

大判の薄いインド綿で、これからの季節、スカーフにもいいかも。

   *

そこでここから母のところまで

歩いていくことにしたのだ。

いい季節である。

   *

2割引きは大きい。

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2014年3月21日 (金)

青梅の思い出

私はずっと東京・三多摩地方で過ごしてきた。

調布に住み、高校は立川まで通い…

だから、母が「青梅の公園の梅全部切っちゃうんだってね。」といった時、
(相変わらず母はテレビ通でよく知っている。)
「え、なんで!」と驚いた。

    *

市のHPや観光協会のHPでそれを確認した時

あのきれいな谷間の公園をしっかりと思い出した。

いろいろな人と青梅を巡ってきたが、

今思い出すのは

家族で行ったときのこと。

駅のポスターで、それは美しい写真を見て、

「この景色を見たい!」と思い、出かけたのだ。

   *

「青梅市 梅の公園は、吉野梅郷(よしのばいごう)の中にあり、80品種、1,200本の梅がある山の斜面を利用した自然公園です。市が昭和47年に整備し、現在では吉野梅郷を訪れた人は必ず立ち寄る「吉野梅郷のシンボル」そして「観光の中心スポット」になっています。」HPより

   *

20140205 「あれは何年前~♪」だろうか。

吉川英治記念館や紅梅苑などはほかの友達と行ったが、

父と母にこのきれいな花たちを見せたくて、

車でひとっ走り、出かけて行った。

谷間にうまく配置されていて、

とてもきれいだった。

(←これはポストカード)

数年間は毎年のように行った。その頃は、あまり混んでもいず、夢の山里という感じだった。

   *

ブログを始める前で、

写真を探したが、見つからない。

のんびりした、昼下がり

コンビニでお弁当を買って、四阿で食べたこともある。

ぐるぐる廻る思い出とおもいで

父は既にあまりはっきりはしていなかったが、自然は父のこころを力づけてくれているようだった。

私の後を一緒に歩いて

やはりカメラを向けていた。

息子2をモデルにして。

   *

ちょうどいい谷間にあり、それは見ごたえのある梅林

それが

何ということでしょう。

今年で伐採とは。

   *

この連休

たくさんの人が惜しみに出かけていることでしょう。

がんばれ、吉野梅郷!

甦るのを待っています。

   *

観梅のみなさまへ
吉野梅郷とウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス=PPV)

ウメやモモなどに感染する植物ウイルス「ウメ輪紋ウイルス」が平成21年、青梅市内で確認されました。
青梅市全域では、本ウイルスの防除のため、これまでに約2万6千本の梅樹(植木、苗木を含む。)が処分されています。なかでも実梅の生産のみならず観光面においても被害が甚大なのが、観梅の名所「吉野梅郷」で、すでに1万本を超える梅樹が伐採処分されましたが未だ終息に至っておりません。

このような厳しい状況におかれている中、本年も約4万7千平方メートルの敷地内に約80品種、1,266本の梅を有する全国有数の観梅名所であります「梅の公園」を中心として、3月1日から約1か月間「吉野梅郷梅まつり」を開催することといたしました。

なお、梅まつり終了後には非常に惜しまれますが、早期の防除および再生・復興のため、梅の公園内の全ての梅樹の伐採が予定されております。
現在、吉野梅郷をふたたび梅の名所として甦らせようと「梅の里再生計画」のもと、青梅市をはじめ生産農家の方や地元商店・観光事業者等の方々が一丸となり全力をあげて再生・復興に取り組んでおり、昨年12月にはボランティアの協力により「福寿草」と「日本スイセン」が梅の公園内に植栽されました。
来年以降につきましても、再び梅樹が植栽されるまでの間、「吉野梅郷」地区では、3月を中心に「花」をテーマとしたイベントを計画して参ります。
観梅のみなさまには、こうした現状をご理解願いますとともに、近い将来、梅樹植栽の安全が確認された暁には、梅の名所「吉野梅郷」として必ず再生・復興いたしますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平成26年2月
青 梅 市
(一社)青梅市観光協会
吉野梅郷観光協会

*ウメ輪紋ウイルスとは
このウイルス病は、アブラムシが媒介するもので葉に輪紋等が生じるほか、果実の表面にまだら模様があらわれ、商品価値が損なわれたり、成熟前に落果することがあります。なお、このウイルスは、植物(ウメ、モモ、スモモ、など【サクラ属】の果樹)に感染するものであり、人間や動物に感染することは全くなく、また感染している梅の果実(梅干し、梅関連商品を含む。)を食べても健康に影響はございません。

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2014年3月20日 (木)

おこっぺ

息子が何やら冷蔵庫に入れている。

見逃さない私、おいしそうな気配にピン!と立つマイフラッグ。

50_2 「なにそれ?」

「ヨーグルト!」

「どうしたの?」

「3月14日に送ったものを分けてもらってきた。」(ふーん、なるほどねぇ。)

    *

「おこっぺ」と大きくひらがなで。

「私たちノースプレインファームは、オホーツクの自然が生み出した、おこっぺ牛乳の美味しさ・本当の牛乳の味を皆様にお届けしたい。
その想いから、さまざま乳製品を生み出し「醗酵バター」「低脂肪のむヨーグルト」「チーズ」など乳製品が生まれました。
その後「生キャラメル」がこの牧場から誕生し、日本中のスイーツファンから高い評価をいただきました。これをきっかけに、ロールケーキ、プリン、クッキー、キャンデーなど、新たな製品も後に続いています。
これからも私は、良質な牛乳を生産し、ミルクのおいしさが生きた新しい味覚の可能性を追い求めてまいります。」

とおこっぺの「ノース プレイン ファーム」のHPには書いてあります。

「おこっぺ?」「どこだっぺ?」

なんて言いません。が正確な場所はどこでしょう。

バターやチーズもおいしそうです。

     *

さらりとした、優しい味、まさに自然のおいしさと言えます。

「牛乳の甘みとコクが4種類の乳酸菌のはたらきで柔らかな酸味となり、濃厚でありながら爽やかな余韻を残す、甘さ控えめの食べるタイプのヨーグルトに仕上がりました。」とある。

     *

一度お取り寄せしたい。

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2014年3月19日 (水)

春模様

三寒四温

そうして季節はそーっと服を変えていく。

母の庭にも、それを感じられる。

フキノトウもあったが…

252627福寿草、庭の真ん中にある白梅、鉢植えされたヒヤシンス

29_2

 

28
今にも
開きそうなラッパ水仙の花たち。

いつも元気なムスカ リ

今日は曇り空

青い空は見えない。

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2014年3月18日 (火)

楽しかった一日とご縁

昨日のこと。

春のいい天気のなか、私はウキウキと出かけた。

   *

熱海の帰りに妹が、今度の月曜日に近くのお寺の「国の重要文化財である千手観音立像」が公開される、と誘ってくれた。龍峰寺というらしい。

私が「きっと好きな花のお寺」とかなり熱心に話してくれたので、私もその気になったのだ。

それがお正月と3月17日だけ、それも三日後というので、これはいい御縁だと思った。

地図で調べたら、駅から20分ほどというので、私でも30分あれば行けるだろう。

      *

さらに調べたら、千手観音は子年の守り本尊という。

妹にはまさに近くにいい御縁があったということだ。

月に何回かここに習い事に通っているのだ。

健康面など、心配事があったときにはきっと守ってくれる。

30 31_2 そんなことを思いながら、歩いていく。

最後の道が上り坂。みんなに置いて行かれて・・・

登ってきた坂道の先は見えません。32_2

33 34 でも、すぐ「清水寺公園」とある、上に着き、そこからは平らで、山門がある。

     *
そこで妹と合流、一緒にお参りする。

元は「清水寺」で、今は「龍峰寺」

そこに安置されている千手観音が一年に二日だけ公開されるのだ。

こんないい天気に来られて幸せ。

    *

46

48 前立観音にお参りして、47 その裏の小さなお堂に、祀られているのが今回公開の重要文化財である千手観音立像だ。

すごく近くで拝観できた。何度も何度も・・・「妹をよろしく!守ってください。」と。
49 35なんたって、子年の守り仏様ですから。
071022192807_1
←海老名市HPより

   *

3941 43 044    

おかめ桜、ミツマタも盛り、お手製の瓶に飾られた花、侘助、豊後梅

45 ベンチに座って話したり、静かな時間だった。

広い境内ではないけれど、花もたくさん植えられており、ゆったり、幸せな時間だった。

   *

その下の、弥生神社の急な階段を下り、36_2

37

38 お昼は近くのお蕎麦屋さん

お蕎麦とアナゴの天丼セット

お蕎麦がおいしかった、帰りに見たら「手打ち」とあった。

そこで別れて家に帰ったのは、午後3時だった。

ホッカホカの春の、昼をはさんだ5時間。大そう満足。

   *

母に電話をしたら

妹からも今電話があって、明るい声してた、と母もうれしそうに話した。同じ気持ちだった。

   *

どういうことか

「明日父のお墓に連れて行ってくれる」ですって、と母。

まだ足が痛いからいいと返事したらしい。ということは、いつかは、ということだね。

そんなにお母さんがお墓に行きたいとは知らなかった、とも言っていたようで。

まあ、年に数回は我々と行っているけれど。

   *

私も妹も,父はお墓の中でじっと待っているのではない、と思っているから。

たまにお墓に行くと、父もあわてて一緒にお墓に戻ってくる、

でも、たまには掃除はしないと、ね。

   *

長野の清水寺(きよみずでら)に行ったときのブログはこちら(2012,11,30)

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2014年3月17日 (月)

『海賊と呼ばれた男』百田直樹

少し前に「上」巻を読み、

少し間があいた。

しかしこういう本は、流れを忘れることはない。

    *

この本は

この主人公を尊敬する筆者が、そういう目で見て、書いた本である。

物語というよりは、レポートか、脚本のような、

つまり、文章にあまり肉づけがなされていないものだと言える、と思う。

いろいろな本を参考にして事実を忠実に述べており、

事実に忠実に従うことによって、作者の尊敬の念が込められるということで、

そこに脚色の入る隙間がないということだ。

よって、我々は筆者の文章ではなく、直接主人公と向かい合う形になる。

    *

だから、主人公はさすがだと思うけれど、

それを読む私はあまりドキドキしなかった。

筆者の向かっている方向がまっすぐに決まっていたからかもしれない。

いずれにしろ

戦後の流れは良くわかったし、混乱の中、たくましく立ち直った日本人そのものの力強さを見た。また、自分も生きていた時間をかすかに思い出した。

  (2012/7/12) 17.18

内容紹介

敵は七人の魔女(セブン・シスターズ)、待ち構えるのは英国海軍。敗戦後、日本の石油エネルギーを牛耳ったのは、巨大国際石油資本「メジャー」たちだった。日系石油会社はつぎつぎとメジャーに蹂躙される。一方、世界一の埋蔵量を誇る油田をメジャーのひとつアングロ・イラニアン社(現BP)に支配されていたイランは、国有化を宣言したため、国際的に孤立し、経済封鎖で追いつめられる。イギリスはペルシャ湾に軍艦を派遣。両国の緊張が走る一触即発の海域に向けて、一隻の日本のタンカー「日章丸」が極秘裏に神戸港から出港した――。世界を驚倒させた「日章丸事件」に材をとった、圧倒的感動の歴史経済小説、ここに完結。「この作品は『小説』という形をとっていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています」(百田尚樹)

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2014年3月16日 (日)

熱海の温泉で遊ぶ

忙しい毎日です。(って言っても、楽しいことばかりですけど。)

  *

娘のところから帰った翌日

木曜日から

母と妹と我々4人で熱海へ行ってきました。

サッと行ってサッと帰る、ということで、

「熱海」ということに。

14 15 夕方から嵐模様ということで、早めに、

とはいっても

チェックイン2時、今は1時前、さすがに早すぎる。

近くの伊豆山神社へ、既にぱらぱらと雨が。

   *

16 12 13 以前にも来たことがある伊豆山神社

山の中腹にあり、海を見下ろしている。

海には手前に初島、向こうに大島が見える。

恋愛パワースポットで有名だが、今回は何事にも強運であるお守りが目立った。

強運ということだ。ありがたい。しっかり受け止めて、そろそろすぐそばの、

今回の宿はハートピア熱海

   *

17 21_2ロビーからの眺めの素晴らしさ

ウェルカムドリンクが嬉しい。

広ーい和洋室の豪華な部屋からも・・・

   *

温泉もひろくゆったり

夕食も豪華で

どれもおいしい

24 お刺身、柔らかいアワビ、春の香りの桜エビの炊き込みご飯も絶品でした。

食べるのに忙しく、いい写真はナシ!

←メニュー

母もほとんど完食!

すごいなぁ。あの食欲が生きる元だなぁ。

   *

18 19 20 翌朝はいい天気

初島も大島も見える。

朝もバイキングを妹と同じものを食べていた。

   *

23 22_2 打ち上げは妹と私はスィーツで。

幸せな旅でした。

夫は帰ったら

少しして出張へ出かけて行きました。

忘れていたらしい、です。

っていうか、忙しいのです。

お疲れ様。

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2014年3月15日 (土)

ランチに

水曜日

娘のところから帰る昼前。

新宿の駅構内に、「駅弁や」さんがある。

覗いてみた。

そうだ、これはランチにいいかも。

  *

しかし、優柔不断な私。

うろちょろ

  *

10 うに、かき、いくら・・・

結局

北海道 静内駅 うにいくら黄金鮭弁当」というものにした。

「うに、いくらなどの海鮮食材と厚焼き玉子そぼろの上に、塩麹に漬けた肉厚の鮭をどぉーんと盛り付けたこだわりの鮭弁です。」とあります。

これを読んだだけで、おいしそうでしょ。

  *

11 駅前のパン屋さんで、サンドイッチと名物カレーパンも買ってきたんだった。

いくらマゴッチと追いかけっこの送り迎えをしてきたからって・・・

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2014年3月11日 (火)

運動を兼ねて?

運動を兼ねて
昨日から
娘の所にきています。
保育園の送り迎え2日め。
1往復二千五百歩、
あまり
運動にはならないかな。
帰りは
元気に走るからもう少し大変
行ったと思ったら戻ったり、

赤い梅がきれい(けーたいより)

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2014年3月 9日 (日)

あれから3年、母は91歳

テレビでも

「あれから3年」の特集をよく見る。

思い出せば

母の88のお祝いを盛大にやろうとしていた時、

あの地震が起きたのだ。

  *

7 昨日土曜日

総勢16人集まって

誕生会をした。

91歳

90過ぎたら

毎年やる。ということで。

ひ孫と一緒にケーキふーっ!

  *

母を肴に

みんなが集まるということかも。

  *

8子供たちも

仲良く遊んで、

3歳のマゴッチ1号も

1歳の甥っ子の子を従えて

嬉しそうに遊んでいる。「しゅうーごー」とか言っている。

  *

同じ年がいないので、面白い。

家に帰ったら

疲れ果てて、あっという間に寝た。

我々はそれから大宴会をして、

大声で話したり笑ったり盛り上がっても

びくともしなかった。

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2014年3月 7日 (金)

『ようこそ、我が家へ』池井戸潤

 

ここのところブログのアップが遅れがちである。

いろいろと忙しく(と言っても自分の動作が遅いだけで、大したことではないが、)

啓蟄も過ぎ、

私も動き始める今日この頃ということだ。

もちろん、無理はしないように、そうは思っている。

数年前、3月からのじたばたで

4月初めに倒れたことを、忘れないようにしよう。肝に銘ず、だ。(肝ってどこだぁ)

     *

「星を継ぐもの」の残り20ページほどを読み終えて、

「次行ってみよー」てな具合に、

ようこそ、我が家へ」を手に取った。

字が大きい、ありがたい。

それに気を良くして、読み進む。

読みやすい。

他の彼の作品のと同じパターンのようには思えるけれど、主人公はちょっと違う。

どんどん進み、

読み終えた。1時半ごろ。

連載ものをまとめたものらしい。

その間に「空飛ぶタイヤ」などの作品ができたという。 

(2013/7/5) 16

内容紹介

       恐怖のゲームがはじまった

真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。
花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。
執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。
一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから、窮地に追い込まれていく。
直木賞作家が“身近に潜む恐怖"を描く文庫オリジナル長編。
      *
解説に「江戸川乱歩賞作家・池井戸潤の名にも、直木賞作家・池井戸潤の名にも、まったく恥じぬ出来栄えである。」とあった。
 

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2014年3月 5日 (水)

『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

6 友だちの家に突然のご不幸があり、

仲間と出かけてきた。

あまりのことに、信じられなく、

開いた口がふさがらないほど、驚いた。

    *

一日一日を大切に生きていこう。行かねば・・・

今更ながら、我々は教えてもらった。

   *

「星を継ぐもの」

どこかでこの本の評判を聞いた。

ファンタジ―ではない、ハードSF。

最初、人名が混乱して、確認しに前に戻ったりした。

人間関係が

結構つかみにくかった。

でも結局、重要な人は多くはいなかった。

大きく括ると

壮大な宇宙での我々の歴史である。もちろんSFである、と思うが。

面白い。

けれど、私にとっては、とっつきにくいところもあった。

「人間は決して後へ退くことを知らない。…粘り強い抵抗を示す。…人間は自分たち以前のすべてを駆逐して、万物の霊長になった。」

解説にもあるが、「ストーリーを語るのではなく、アイディアを語ることが中心」になっている。確かにそうだ。

人を語るとか、という話の流れはあまりない。

それでも、最後まで読ませ、結果を知りたいと思わせるのだ。

     *

エピローグの最後を読み、さらにプロローグを見返し、すとんと納得した。

     *

アカデミー賞監督賞は「ゼロ・グラビティ」、その画像に、いつの世にもこういう部門はあるのだと思った。しかし、なかなか作品賞はもらえないのだ。

内容紹介

  【星雲賞受賞作】
月面調査員が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。綿密な調査の結果、この死体は何と死後五万年を経過していることがわかった。果たして現生人類とのつながりはいかなるものなのか。やがて木星の衛星ガニメデで地球のものではない宇宙船の残骸が発見された……。ハードSFの新星が一世を風靡した出世作。
(1980/5/23) 15

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2014年3月 4日 (火)

『恋の聖地』 原田マハ・・・

冬はそう簡単には遠ざからない。行きつ戻りつ、せめぎ合い。
本当に待っているのか、やってきたらすぐに、過ぎ去ってしまう春を思う。

今日はいい天気になりそうだ。よかった。

    *

アンソロジーとは「異なる作者による詩文などの作品を 集めたもの。」ということで、この本も7人の作家が書いている。

実際にそれぞれの作者がその場所に行って書いた話たちである。

「誰かと景色を共有したいと思ったのは、はじめてのことだった。
そうか、だから人は好きな人ときれいな景色を見に行こうとするのか。特別なものを少しでも多く共有したいから。心の底に同じ景色を持っていたいから。」
 千早茜『しらかんば』八千穂高原

話はそれぞれ、ほんわか、涼やか、後味の悪いものではなかった。

内容紹介

大人なら誰でも、愛に傷つくことがある。望みのない恋に溺れたり、かけがえのない相手を見失ったり。けれど、そこに行けばきっと出会えるはず。まだ見ぬ大切な人に。忘れかけていた、いつかの自分に。だから、日常を離れて旅立とう。小さな奇跡をさがす、祈りにも似た想いを抱えて――。全国各地にある「恋人の聖地」を舞台に、七人の作家たちが紡ぎ出す、七色の恋愛アンソロジー。
     *
新潮社 (2013/5/27) 14

 

    *

三浦しをん作の「宮島 弥山 消えずの霊火堂(広島県)」について書かれた、「聖域の火」があったので、懐かしく読んだ。
  
     *
ということで、
「恋(人)の聖地」とは他にどんな場所があるかと、なんとなく調べてみたら、まあたくさんあった。
だからなんなの、と言う話であるが、ついでながら行ったことのある場所を見つけた。
なんだか無駄なことをしてしまった気のする私である。
    *
ウィキペディアには次のようにある。
「恋人の聖地は、特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」により選定されたデートスポット。自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる場所などが選定され、最初の発表は2006年4月19日にされた。」
(そのあとは?どうやら2013年もあったようなので、日本中にできているのだろう。これで、恋人たちは短い時間しかなくても行き先には困るまい。)
どこに行くか迷った小羊たちのガイドブックと言うことだ。
   *
余計なおせっかいだが、「自分たち自身の大切な場所、思い出の場所を、早く見つけられますように。」
   *
たとえばこんな具合、ウィキから丸写しデス。

2006年度選定委員

 
  • 桂由美(ファッションデザイナー
  • 島田晴雄(経済学者、千葉商科大学学長)
  • 假屋崎省吾(華道家)
  • 菊川怜(女優)
  • 早見優(歌手、女優)

恋人の聖地

北海道

  • 愛国駅 / 幸福駅(北海道)
  • 朝里岳山頂 ニイサの鐘(北海道)
  • 厚田公園 展望台(北海道)
  • 津軽海峡フェリー 函館フェリーターミナル ウッドデッキ(北海道) 
  • ゆにガーデン(北海道)

東北

  • 石神の丘美術館(岩手県)
  • 宮守川橋梁(岩手県)
  • 土崎湊町恋のまち(秋田県)
  • かまくらのまち横手(秋田県)
  • 花咲山 展望台(山形県)
  • 郡山布引 風の高原(福島県)
  • ブリティッシュヒルズ(福島県)
  • 翠ヶ丘公園(福島県)

関東

  • 陶芸の里かさま(茨城県) *
  • 那須高原展望台(栃木県)
  • 大理石村ロックハート城(群馬県) *
  • 館林野鳥の森フラワーガーデン(群馬県)
  • 石のまち 金谷(千葉県)
  • 京成バラ園(千葉県)
  • 千葉ポートタワー(千葉県)
  • 中の島大橋(千葉県)
  • ヴィーナスォート(東京都) *
  • 日比谷松本楼(東京都) *
  • 六本木ヒルズ展望台 / 東京シティビュー(東京都)
  • 箱根 彫刻の森美術館(神奈川県) *
  • 横須賀美術館(神奈川県)
  • 横浜マリンタワー(神奈川県) *
  • 横浜ランドマークタワー展望フロア / スカイガーデン(神奈川県)
  • LA CITTADELLA(神奈川県)

中部

  • 瀬波温泉 / 瀬波海岸(新潟県) *
  • 月岡カリオンパーク(新潟県)
  • 六日町 / 愛の大橋(新潟県)
  • 湯沢高原アルプの里 / スキー場(新潟県)
  • クロスランドタワー展望フロア / ハートアイランド(富山県)
  • 北陸自動車道 / 有磯海サービスエリア(下り線)(富山県)
  • 海王丸パーク(富山県) *
  • おっしょべ恋物語 / 粟津温泉(石川県)
  • 白山温泉郷(石川県)
  • LOVE&BEACH / サンセットブリッジ内灘(石川県)
  • 北陸自動車道 杉津パーキングエリア(福井県)
  • レインボーライン山頂公園(福井県)
  • 清里 / 清泉寮(山梨県) *
  • 白鳥山森林公園(山梨県)
  • 山梨県笛吹川フルーツ公園(山梨県) *
  • 富士山麓 ふじてんリゾート(山梨県) *
  • 軽井沢(長野県) *
  • 車山高原(長野県) *
  • 須坂アートパーク(長野県)
  • 蓼科御泉水「幸せの鐘」(長野県)
  • 中央自動車道 諏訪湖サービスエリア(長野県) *
  • 長野自動車道 姨捨サービスエリア(長野県) *
  • 入笠すずらん公園 / 富士見パノラマリゾート(長野県) *
  • 白馬五竜「幸せの鐘」(長野県)
  • 八千穂高原(長野県)
  • 伊吹山ドライブウェイ(岐阜県) *
  • 熱海サンビーチ・親水公園(静岡県) *
  • 伊豆の国パノラマパーク/空中公園(静岡県) 
  • 御前崎ケープパーク「潮騒の像」(静岡県)
  • 清水マリンパーク エスパルスドリームプラザ(静岡県)
  • 東名高速道路 浜名湖サービスエリア(静岡県) *
  • 西伊豆海岸 / らんの里堂ヶ島(静岡県) *
  • 日本平 & 久能山東照宮(静岡県) *
  • 浜名湖かんさんじ温泉(静岡県)
  • ラフォーレ修善寺 富士見台(静岡県)
  • 恋路ヶ浜と伊良湖岬灯台(愛知県)
  • 茶臼山高原 芝桜の丘(愛知県)
  • 名古屋テレビ塔(愛知県)
  • 神島(三重県)

近畿

  • びわ湖バレイ / 蓬莱山頂(滋賀県)
  • マキノ高原 メタセコイア並木(滋賀県)
  • 高台寺(京都府) *
  • 丹後あじわいの郷(京都府)
  • 梅田スカイビル 空中庭園展望台(大阪府)
  • りんくうマーブルビーチ(大阪府)
  • 神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア(兵庫県)
  • 神戸ハーバーランド(兵庫県)
  • 赤穂御崎(兵庫県)
  • 浜坂県民サンビーチ 松の庭(兵庫県)
  • 大神神社大美和の杜(奈良県)
  • 和歌山マリーナシティ(和歌山県)

中国

  • 大山 / 桝水高原(鳥取県)
  • 日韓友好交流公園「風の丘」(鳥取県)
  • 白兎海岸(はくと)(鳥取県) *
  • バレンタインパーク作東(岡山県)
  • 千光寺公園(広島県) *
  • 宮島 弥山 消えずの霊火堂(広島県) *
  • 神石高原 / 紙ヒコーキタワー(広島県)
  • 山口県国際総合センター 海峡ゆめタワー(山口県)
  • 恋叶うまち 長門湯本温泉(山口県) *

四国

  • 牛岐城趾公園(徳島県)
  • 一の宮公園(香川県)
  • 道の駅うたづ臨海公園 / 聖通寺山展望台(香川県)
  • エンジェルロード(香川県)
  • 城岬公園しろばな() 純愛ロード(香川県)
  • 具定展望台 (愛媛県)
  • ふたみシーサイド公園恋人岬(愛媛県)
  • 松山自動車道 伊予灘サービスエリア(愛媛県)
  • 足摺岬展望台アネモネ(高知県)*
  • 大山岬(太平洋を望む伊尾木漁港石積堤)(高知県)
  • 室戸岬(高知県)

九州

  • 福岡タワー(福岡県) 
  • 門司港レトロ ブルーウィングもじ(福岡県) *
  • 浜野浦の棚田(佐賀県)
  • 長崎伊王島 やすらぎオリーブ公園(長崎県)
  • 長崎自動車道 大村湾パーキングエリア(長崎県)
  • 阿蘇山本堂 西巌殿寺奥之院(熊本県)
  • 恋路島を臨む親水公園(熊本県)
  • ハートが出来る石橋(熊本県)
  • 平野台高原展望所 / 黒川温泉(熊本県)
  • 大分県マリンカルチャーセンター(大分県)
  • 創造の森(酒泉の杜)(宮崎県)
  • かのやばら園(鹿児島県)

 おわり

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2014年3月 3日 (月)

雪から緑のふきのとう

母に買い物を頼まれた。

油を買ってきて…と。

    *

140301_111001 雪が融けたらフキノトウが

たくさん出ていたらしい。

物置の工事をするのに、踏まれてしまうから、と

とってきたという。

「じゃあ、あげるよ。」

「うん?」

「揚げてあげる」

「そう?!」

    *

と言うことで

お昼に食べた。

少し苦みのある春の香り

    おいしいな。

5 少しもらってきた。

きれいに洗って

お皿に盛ると

春を迎える気持ちがあふれる。

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2014年3月 2日 (日)

「学級閉鎖なので、ピクニックに来ました。」

昨日はいつものように、母のところへ行き、
雪の被害の保険などの準備をしてきた。

母の役に立てたと思うと、それだけで、なぜか、ちょっと幸せになる我々である。
寝るときに「今日もいい日だった。」と言えるのはありがたい。母にはいつまでも元気でいてほしい。

    *

その前日、金曜日のこと

たまたま、自宅で仕事中の夫と、私のところに同時にメールが来た。

1 ・タイトル「学級閉鎖なので、ピクニックに来ました。」

見た夫「なんだピクニックたって、自分の家じゃないかぁ。」

当たり前、学級閉鎖で外には出られないのよ、と私。

どれどれ、どこにピクニックに行ったのか、聞いてみよう、と受話器を取る私。

    *

「もしもーし、今、どこにピクニックに行ってるのですかぁ。」

「トーマス公園!」

「ふーん、そこから海は見えますかぁ。」「はい、見えます。」

「山は見えますか」「見えますよー」

「へぇ、いい景色の公園ですねぇ。芝生に座っているの?」

「えーっと、レジャーシートに座っています。」(戸惑いが見える)

「そうですか。」

スピーカーフォンから聞こえる声たちは、なかなか楽しそうである。

マゴッチ2号は、突然「ぼくね、なめこ食べられるの。ぬるいから。」

「そう、良かったね。おいしかったでしょ。」写真をみれば、なめこ汁のカップがある。

   *

2 ・タイトル「次は映画館に来ました」

「これから映画館に行きまーす。」

「何の映画見るの?」

「ドラえもん!」

「いいですねぇ。電気が暗くなっても、お利口にして見てられるかな。」

ポップコーンとジュースがあれば、何の映画でもいいんだものね。」(ママ)

「そうか、今日の映画館のお姉さん、ママに似ているかもよ。」

「似てないよ。」「そう?売りに来たとき、見てごらん。」

   *

3・タイトル「水中メガネごっこ」

文面「まだまだ元気です。」(母のこころがうかがわれる。)

映画見た後は水中メガネ遊びに行くんだものね。」(まま)

「そうですか。

いろいろ大変ですね。濡れたら着替えなくちゃならないですね。」

そして予定通り

早めのゆっくりしたお風呂タイムとなった模様。

   *

4 ・タイトルまだまだ元気」(母は疲れた模様??)

文面「ジイの送ってくれた美味しいじゃがいもで、二人でポテトサラダを作ってくれました。 すごい食欲。」

(婿殿の実家からは美味しい野菜が送られてくる。もしかしたらあちらにもメールが入っているのかな…)

いつも時間に追われ、忙しい夕食も

子供二人でお得意のポテトサラダを作り(今まではマゴッチ1号が作っていた。)

ママのスパゲッティとで夕食をしている。

   *

予想通り

二人はパジャマに着替え、夕食をとっています。

   *

ママからの最後のメール

皆さま学級閉鎖にお付き合い、ありがとうございました。」とあった。

   *

ぽっかりできた

楽しいゆとりの時間だったでしょう。よかったね。

キラキラ輝く笑顔が浮かびます。私も幸せな気分。

ママは私に似て(?)「ごっこ遊び」が上手なのです。

私は上手と言うよりは、好きなのです。

良い夢見て早寝したかなぁ、無理だろうなぁ。

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