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2014年2月14日 (金)

また雪で、『これからはあるくのだ』角田光代

イギリスでは

大雨で洪水だとニュースで言っていました。

二人で「やっぱり地球はおかしいね。」と話しました。

    *

そして

この辺りもまた雪です。

マンションの北側の道路は全くと言っていいほど、溶けていないところに

また積もりそうです。

どうしちゃいましたか。地球さん。大丈夫?

まえから

そうは思って、心配していましたけれど…

   *

と言うわけで、昨日

図書館へ行ってきました。私の散歩にちょうどいい距離です。往復45分ほど。(だと思う。)

金曜から天気が崩れるという話だったからです。

で、行ってみたら、休みでした。

いつも調べていくのに、どういうことでしょう。

まあいいです。

帰りにスーパーでちょっと買い物をし、卵が98円で、帰ってきました。

    *

先日、読みたい本が見つからなくて、角田さんの棚から1冊取り上げた本。

日常の中の些細な出来事を書いたエッセイだった。

タイトルに「私のこれから」がある気がして

手に取ったのだが、

そういうものではなかった。

そういうプラス思考の前を向いて「あるくのだ」の話ではなかったのであった。

    *     

どこかに連載していたコラムということでもないようで、

長さもまちまち。

ボケっぷりは自分ので十分だったからかもしれない。

で、

半分ほどで、もういいや、もう返そうと思って、図書館に持って行ったら

図書整理の日とかで、休みだった、というわけ。

つまり、この本にきっとご縁があるのだね、

と思って返さずに持って帰ってきた。

しかし、なかなか読み終わらなかった。眠くなってしまうのだ。

本の最初に載っていた、忌野清志郎の「スローバラード」をユーチューブで聞いた。雰囲気のある、メロディだった。

確かに、こころに何かが吹き込むようなメロディ。間違ったら、いつも笑顔の私も泣いてしまうかもしれないような。彼はそういう曲を書く人だった。

      *

昨日午後に母に電話をしたら、

「お友達との会は楽しかった?」と聞く。「うん!」(良く覚えているなあ)
そして「今度は卵無くなったから、買ってきて、」ともいう。

「なんだ、朝電話してくれれば安いの買ってきたのに。」

まあいいや、この買ってきた卵をもっていこう。

    *

「私の毎日はほとんどが『大丈夫』と『まあいいや、まあまあ』のことばで終わる。」あはは

(2000/09 12)

内容(「BOOK」データベースより)

自分が住んでいる町で道に迷い、路上で詐欺にひっかかり、飛行機が嫌いなのに海外旅行に出かけてしまうカクタさん。騙されても理不尽な目に遭っても自らの身に起こった事件を屈託なく綴るエッセイ集。そのボケッぷりとユニークな発想は、少女時代から大炸烈!大人になってよかった、と思える一冊です。       --

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