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2014年1月13日 (月)

しょうゆ豆

070 香川県に出張した時のお土産

大きなそら豆

材料を見ると「唐辛子」も入っている。

すこーしだけピリ辛で

甘く煮た豆よりは醤油の味がする。

だって「しょうゆ豆」

さぬきの郷土料理とあった.

500グラム入り。

「しょうゆ豆」は香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬け込んで味付けした、さぬき(香川県)では昔から各家庭で作られていた郷土料理です。今では家庭で作られることこそ少なくなってきましたが、やはり食卓にはなくてはならない一品として親しまれています。
「しょうゆ豆」の特色として、いわゆる普通の「煮豆」と違い、はじめに煎ることから、軽く噛むと口の中でポロッとくだける歯ごたえが楽しめます。
豆は新しい命を育む完全食品ですが、中でも「しょうゆ豆」の原料に使用している「そら豆」は、ピーナッツや大豆に比べ低脂肪なのが特徴です。あっさりとした豆の風味と素朴な味付けで飽きのこない一品となっています。
また「しょうゆ豆」は皮ごと召し上がることができます。 この皮には特に食物繊維が豊富に含まれていますので、ぜひ一緒に召し上がっていただきたいのですが、皮が厚いためお召し上がりにくいと感じられる場合は、ブドウを食べる要領で皮を出してご賞味ください。」HPより

香川に泊まると、必ず朝食に出て来ると言っていた。

長野にも「しょうゆ豆」があるというが、みそ屋さんで作る黒豆の別のもののようだ。

日本の豆文化は奥深い。

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